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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 ヨーロッパ各国の場合は、石油・原油そのものについても、実は法律上の義務を課しているということにはなっておりません。ですから、そういう意味で備蓄法を持って法律の義務を課しているのは日本の特殊事情でございますが、そういうエネルギー政策の中で原油と他の石油製品とのバランス論ということがあるものですから、石油製品の一製品について備蓄義務を免除するということになりますと、他の石油製品はどうするか、それが今度は原油の備蓄日との関係で…

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 いま先生からお話がございましたように、確かに現在は石油需給は非常に緩和をいたしておるわけでございますが、中長期的には、産油国それから発展途上国の石油の需要は伸びますし、それから日本が依存しております中東情勢、これは必ずしも楽観を許さない状況でございますので、こういう緩和状況がいつまで続くかということになりますといろいろの説がございますが、私どもエネルギー政策を担当している立場からいたしますと、むしろ中長期的な観点からこの…

資源エネルギー庁長官1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(小松国男君) 臨時石炭鉱害復旧法及び石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案の内容につきまして補足して御説明申し上げます。 最初に、第一条の臨時石炭鉱害復旧法の一部改正につきまして御説明申し上げます。 臨時石炭鉱害復旧法は、石炭及び亜炭採掘に伴って生ずる鉱害について、国土の保全及び有効利用並びに民生の安定等の見地から、計画的な復旧を行うことを目的といたしまして、復旧工事の対象、手続及び費用負担等について定めた法律であり…

資源エネルギー庁長官1982/04/06

96衆議院 商工委員会 第10号

○小松政府委員 いま先生からお話がございましたように、現在の石油需給というのは非常に緩和をいたしておりますけれども、こういう状況というのはいつまでも続くわけではございませんし、わが国が石油輸入を依存しております中東情勢は依然として不透明な事態であるわけでございます。また中長期的には恐らく石油需給がタイトになるであろう。こういう観点から私どもは代替エネルギーの開発、導入というのを進めておるわけでございまして、現時点において代替エネルギーの…

資源エネルギー庁長官1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話ございましたように、日本の場合は非常に海外に対する石油の依存度が高いわけでございますので、こういう脆弱なエネルギー構造に対して、エネルギー政策の観点からできるだけ備蓄水準を上げる、特に欧米諸国は現在でもIEA加盟国で大体平均百七十日というような備蓄を持っておりますので、これとの関連も踏まえ、日本として最大限の備蓄努力をしようということで政策を進めてまいっておるわけでございます。まず、五十三年以降…

資源エネルギー庁長官1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(小松国男君) 国家備蓄の備蓄基地につきましては、五十三年以降いわゆるフィージビリティースタディーという調査をいたしておりまして、すでに十一地点について調査をいたしまして、さらにそのうちの六地点につきましては立地決定済みでございます。この六地点のうち、むつ小川原地区と苫小牧東部地区、これはすでに主事に着工いたしております。それからさらに、昨年度立地決定を行いました白島地区、福井臨港地区、上五島地区及び秋田地区、これら四地区につ…

資源エネルギー庁長官1982/04/01

96参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 金取引をめぐるトラブルが非常に多いわけですので、これに対して一般の投資家といいますか、一般の消費者が被害を受けないような措置はどうしても考えていかなければいかぬということで、私どもも従来からそういう取引に当たってはできるだけ現物を信用のある店で買ってもらう、こういう意味での啓蒙、PR、講演会、こういうものをやっておるわけですが、同時に信用のある店を推薦するというようなことが非常に大事じゃないかということで、五十…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○小松政府委員 先生からお話がございましたように、昭和五十四年八月に総合エネルギー調査会かちの報告をいただきました「長期エネルギー需給暫定見通し」におきましては、「新燃料油、新エネルギー、その他」ということで、昭和六十五年度三千八百五十万キロリットル、これは原油換算でございますが、これを目標に努力をするということになっておるわけでございます。この中には石炭液化、それから燃料用アルコール、その他太陽エネルギー、こういうものが総体的に入って…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○小松政府委員 先生からお話ございますように、燃料用アルコールの研究開発をできるだけ早く実用化に持っていくということは、私どもエネルギー政策の立場からも非常に大事でございます。特に先生からお話ございましたように、これは実際には農産物とか農畜産物、またこういう廃棄物も利用できるということでございまして、そういう観点からも、日本の国産エネルギーとして十分活用できる。また将来的に見て、資源が無限であるというような立場からも、今後これを相当利用…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○小松政府委員 百二十三億円を予定しております。

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、エネルギーの供給面からの政策という点はかなり長期的に考えなければいかぬということで、ただいまお話がございましたように、通産省といたしましては長期需給暫定見通しをつくりまして、その線に沿って代替エネルギーの開発導入を進めるということで五十五年十一月には石油代替エネルギー供給目標というものをつくって進めておるわけでございます。 しかしながら、最近、エネルギー需要全体について省エ…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございまして、原子力発電は安いと言うけれども、必ずしもそうではないのじゃないかというお話でございます。 まあ私どもは原子力発電その他の原価計算いろいろやっておりますけれども、これは具体的な発電所によってコストは相当違うわけですので個別に比較はできませんので、一応まあモデルケースということで計算をいたしましたのが、私どもが一般的に申し上げます原子力は大体十一、二円というのに対して、先ほどお話しの…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話ございましたように、水力というのはいろいろの意味でメリットがあるわけでございまして、特にこれは純粋な国産エネルギーでございますし、先ほどの治水、利水その他の面から見ましても非常に大事な問題でございますので、そういう観点から初度投資といいますか、初度のコストは非常に高いわけですが、さらにこれが減価償却の範囲を超えて将来も利用されるというようなことを考えますと、確かに全体的に見て水力開発というのは進…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(小松国男君) まず、先生からお尋ねの第一点の、水力その他関連の発電コストについて総合的、かつ長期的な面から検討をしたらどうかというお話でございますが、これはなかなかいろいろ何を入れるかどうかということで、要素の入れ方その他非常にむずかしい点がございますけれども、これは一度勉強はいたしてみたいというふうに思っております。 それから水力開発につきまして、私どもいろいろ考えている政府の助成がなまぬるいではないかというお話でございま…

資源エネルギー庁長官1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(小松国男君) それでは私から、石油の需給動向ないしその他のエネルギーの需給動向見通しについて簡単に御説明さしていただきたいと思います。 最近省エネルギーが相当進みましたし、また代替エネルギーの開発導入が進む、一方景気も先ほどお話が出ましたように非常に低迷しておるということもございまして、原油の輸入というのは相当落ち込んでまいっておりまして、五十四年度の二億八千万キロリットルに対しまして五十五年度は二億五千万キロリットルと、そ…

資源エネルギー庁長官1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小松政府委員 先生からお話のございました石油代替エネルギーの供給目標、これは五十五年の十一月に策定されたわけでございますが、この根拠になっておりますのが、先ほど大臣からも答弁申し上げました「長期エネルギー需給暫定見通し」ということになっておるわけでございまして、これが現在総合エネルギー調査会でいろいろ検討されておるということでございますので、その検討結果、これも先ほど大臣から申し上げましたように、大体四月から五月にかけて御報告がいただ…

資源エネルギー庁長官1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小松政府委員 燃料用アルコールということで、これはアルコールを燃料に使うわけですので、先ほど先生から御指摘のございました、新エネルギー全体の昭和六十五年度目標の原油換算三千八百五十万キロリットルの中に、当然この燃料用アルコールも入れておるわけでございますけれども、具体的な数字ということになりますと、なかなかむずかしい問題がございます。 ただ、燃料用アルコールにつきましては、私どもとしては、一つは、これは石油に直接代替し得る液体燃料であ…

資源エネルギー庁長官1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小松政府委員 いま先生からお話がございましたように、最近石油の需給が緩和しておりますので、代替エネルギーの開発、導入について若干緩みがちではないかということでございますけれども、代替エネルギーの開発、導入というのは、先ほど政務次官からもお話し申し上げたように、非常に息の長い、リードタイムの長い研究開発でございます。それからまた、同時に先生から御指摘がございましたように、将来石油資源というのは非常に枯渇いたします。それから石油の値段とい…

資源エネルギー庁長官1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 いま先生からお話がございましたような状況で、今後の見通しはなかなかむずかしいわけでございます。 ただ、言えますことは、一つは、OPECが総会として生産の上限数量を決めたというのは画期的なことでございます。ただ実際には、先ほど先生からお話がございましたように、実際の生産レベルがすでに二千万バレルを相当割っている状態の中で千八百万バレル、特に、その後サウジが五十万バレル落とすことを言っておりますので千七…

資源エネルギー庁長官1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小松政府委員 まず第一点の、OPECを日本の石油政策ないしは石油情勢の中でどう位置づけていくかというお話でございますけれども、この点につきましては、日本の場合にはOPECの依存度というのは非常に高いわけで、特に中東依存度が高いわけでございますので、今後ともOPECとの関係を緊密にしていくということは非常に大事でございます。そういう意味で、こういう事態ではございますが、今後ともOPECとの経済関係を緊密にしていく。これは単に油を買うとい…