小松国男
会議録に記録された「小松国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 まず第一点の原重油の供給が重質化する中で需要が軽質化してくる、こういう需給ギャップに対してどう対応するかということでございますが、この点につきましては、まさに今後の石油政策の中の基本にかかわる問題でございまして、私どもとしては、その重質油をできるだけ分解し、中、軽質油の供給をふやすという観点から、全般的に行われておる施策といたしましては、一つは石油製品価格の改定、重質油対策技術開発、さらにはそれに必要な共同重質油処理セン…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 今回、省エネルギーのための設備投資については、税制面それから金融面での助成措置を講じておりますし、さらに省エネルギー関係の研究開発ということでは、大型のものとしてはムーンライト計画その他を含めて民間の省エネルギーの研究開発については相当の助成を行う、こういう観点から生産面、技術面での省エネルギーを推進する。同時に、産業構造面での省エネルギーが今後とも進められてくることはもう当然のことでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 実は五十七年度は初年度でございまして、しかも、法律を通していただいてから実際にアルコール製造事業関係の移管が新エネ機構になされるわけでございまして、そのために、五十七年度は相当時間とあれを要するのじゃないかというふうに思っております。 ただ、燃料用アルコールについては、先ほどから答弁がありますように、すでにアルコール事業特会の方でもいろいろの研究開発をやっております。それ以外にも、たとえば新燃料油技術研究組合に対して、燃…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 私が先ほどお答え申し上げましたのは、NEDOとして新たにそういう予算を組まなかったということを申し上げたのですが、五十七年度予算としては、アルコール専売事業の方も五十七年度の製造要素技術の研究開発ということで千六百万計上いたしておりますし、その他民間の研究組合にセルローズの分解発酵技術とか固定化酵母発酵技術、こういう研究開発をやらせるための予算として五十七年度は十一億一千六百万というのを特会として計上しているわけでござい…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 石炭のガス化の問題につきましては、石炭液化と並んでというよりは、むしろ石炭ガス化の方が実用段階が早いのではないかというふうに思っておりまして、現在、高カロリーガス化と低カロリーガス化、両面にわたりまして研究開発を進めておる段階でございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 新エネ機構が発足いたしましたときに、合理化事業団の理事の数で新エネ機構は合理化事業団の事務を引き継ぎ、なおかつ新エネルギーの研究開発業務を行うということで、現在七名の理事がおるわけですが、新エネルギー開発関係、それから石炭の合理化事業団関係の業務それぞれにバランスをとって七名が分担しておるわけでございます。こういうところへ新しく、先ほど基礎産業局長からお話し申し上げましたような、全国に七工場を持つアルコールの製造事業部門…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 七名の内訳は、まず総務、経理、その他運営委員会の事務局とか秘書室、こういうのを担当している総務担当理事が一名ございます。それから新エネルギー事業部門の中での企画、国際関係に関する業務及び技術開発の総括を行う理事、これが一名ございます。それから新エネルギー開発事業部門中の地熱開発資金に係る債務保証に関する業務、それから地熱技術開発室及び立地対策室に関する業務、これが一名。それから新エネルギー開発事業部門中の太陽技術開発室及…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 研究開発部門はそれぞれ専門にわたる事項でございますから、石炭に関する業務も非常に多岐にわたっておりますので、現在の事務分掌が精いっぱいではないかというふうに考えております。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 燃料用アルコールについてでございますけれども、新エネルギー機構につきましては、製造部門が引き継がれるということになりますので、それを契機にいたしまして、燃料用アルコールの研究開発については新エネルギー開発機構を中心に今後進めるということになります。全体の中での燃料用アルコールの位置づけということになりますと、現在ではまだこれは非常に値段も高いということで、問題はいかにコストを下げるか、それから製造その他の面での研究開発を…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 地熱開発につきましては、現在環境問題との調整を図りながら開発を進めておりますが、現在、地熱発電所として稼働中のものが七カ所で十六万五千キロワット、それから建設中のものが一カ所五万キロワットがございます。こういうことで、今後とも地熱の開発、これは日本の場合には豊富に賦存する国内資源、しかもローカルエネルギーとしての活用をするという面で非常に重要でございますので、昭和六十五年度の三百五十万キロワットの供給目標に向かって鋭意努…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 新エネルギーということで石炭液化、太陽エネルギー、こういうものの開発促進ということで、目標としては一応三千八百五十万キロリットルというのを立てておりまして、これも新エネルギー総合開発機構を中核的な推進母体として現在進めておるわけでございます。 ただ、それぞれにつきまして、これはまさに研究開発段階でございまして、具体的な利用面で、実際に利用段階に入っておりますのはソーラーシステムそれから一部廃棄物エネルギー利用という程度で…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 現在、先ほど先生からお話がございました石油需給も緩和しておりますし、それから省エネルギー、代替エネルギーの開発、導入が進みまして、私どもが昭和五十四年につくりました長期需給暫定見通しの路線から見ますと、相当省エネまた代替エネルギーの開発、導入が進んでおりますので、この時期に現在ございます長期需給暫定見通しを見直す必要があるのではないかということで、昨年の五月に総合エネルギー対策推進閣僚会議で見直しを行うことが決定されまし…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 先ほどお話し申し上げましたように、これは総合エネルギー調査会で現在検討されておりますので、具体的な数字はまだ決まっておりません。そういう段階でございまして、私どもとしても、私どもの見通しをここで述べる状況にはないと思っております。大体四月から五月の初めにかけて専門委員会の報告がいただけるのではないかと考えております。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 五十四年度の長期需給暫定見通しの中の石油代替エネルギーの供給目標の中で、その他の代替エネルギーということで太陽エネルギー、石炭液化、アルコール、こういうものが含まれておるわけでございまして、その現在の状況は、太陽エネルギー、それから石炭液化については、それぞれ研究開発が進められておる段階でございまして、現在実用段階に入っておりますのはソーラーシステム等でございます。 それから、いま先生お話のございましたアルコールにつきま…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 液体燃料としてのアルコールの利用という面では、まだ問題が解決されているわけではございませんで、現在引き続き研究開発が行われておるわけでございます。そういうことで、まず製造面からいいますと、アルコール価格の低下のために未利用資源の活用によります原料コストの引き下げ、それから生産プロセスの改良ということでいろいろの研究開発が進められておりますし、さらに利用面では、アルコールの混合燃料の各利用分野ごとにおける課題をどうやって処…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 先生からお話ございましたように、ブラジルとかアメリカではすでに自動車用燃料としてガソリンに混合されて使われておるわけでございますが、日本の場合には、まず原料事情の関係がございまして、どうしてもアルコールがガソリンに比べて割り高であるということでございまして、今後、先ほど来私申し上げておりますが、たとえばセルローズの分解発酵技術の開発とか、こういうことでアルコールの製造コストを今後下げていかないとなかなか実用化できないとい…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 先生からお話ございましたとおりでございまして、大体一九九〇年前後にそういうことになるんではないかというふうに思っております。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 燃料用アルコールを実用化していくということになりますと、今後、研究開発のために相当の資金が必要になるわけでございますし、私どもとしても、代替エネルギーの将来の大事なものの一つということで、今後ともこの研究開発は進めていきたいというふうに考えております。 こういうことで、現在までも、昭和五十五年以降、私先ほど来申し上げておりますが、研究開発ということで、新燃料油の技術研究組合などに研究開発のための助成をするというふうなこと…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 いま先生からお話がございましたように、研究開発をするところ等に製造事業が入るということで整合性がとれないのじゃないかというお話でございますけれども、確かに製造と研究開発という面で相違はあるのですけれども、製造の部門につきましては、担当の理事を置きまして区分経理をし、そこで責任を持って運営するということをやると同時に、また製造の面におきましても、技術開発に対してベーシックになるノーハウとか技術を提供するというメリットもある…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○小松政府委員 燃料用のアルコールは、石油に直接かわります代替エネルギーということで、私どもは、石炭液化とかオイルサンドとかオイルシェールとかいうものと並びまして今後の非常に大事な新エネルギーの一つだと考えております。特にアルコールの場合には、再生可能な農産物とか各種廃棄物などを原料といたしましてできるわけでございますし、また用途といたしましては、ガソリンとか灯油とか軽油とか、将来の石油需要から見ますと需給ギャップとして問題になります重…