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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、現在の石油需給というのは非常に緩和をいたしているわけでございまして、その原因はいま先生からもいろいろお話がございましたような状況でございまして、代替エネルギーの開発、導入、省エネルギーが非常に進んだ、あわせて一方で世界の景気が非常に低迷をいたしておりまして、こういう構造的な要因、また短期的な事情、こういうものが重なりまして現在のような需給緩和の状態が続いているわけでございま…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) いま先生から御指摘がございましたように、まさに石油の需給が非常に緩和している中で一方国内の石油製品をある程度値上げせざるを得ないというのが現在の状況でございます。石油企業自身、昨年前半というのは原油価格が上がり円安が続き一方で需要が低迷したためになかなかそのコストアップ分が市場に転嫁できないということで、昨年前半は特に厳しい経営状態だったわけですが、後半は円高傾向になってまいりまして若干小康状態だったわけでござ…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、まさに石油をめぐる状況、これが相当変わってまいりましたし、それからエネルギー需要につきましても五十四年当時と比べまして相当事態が変わってきているわけです。これは省エネルギーが相当進んだとか、代替エネルギーの開発導入がかなり効果を上げたとか、さらに全体としてのエネルギー需要動向、これが低迷を続けている、こういうようなこともございまして、現在の長期需給暫定見通しを改定する必要が…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 長期需給暫定見通しの段階でもそうですし、それから今回その改定の審議が行われているわけですが、その段階におきましても、日本の現在のエネルギー構造の脆弱性を改善する意味で石油代替エネルギーの開発導入、これはもう最大限その努力をするという前提で現在見直しの作業が行われているわけでございまして、その代替エネルギーの一番大きな柱が原子力発電でございますので原子力発電につきましてもこれを最大限供給構造の中に織り込んでいくと…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 現在、原子力発電につきましては、長期需給暫定見通しの改定のための審議の中で、先ほど申し上げましたようなことでいろいろ議論をされておるわけでございます。ただ、その中で当然総合エネルギー調査会といたしましても、昭和六十五年とあわせまして昭和七十五年、これはちょうど二〇〇〇年になるわけでございますが、西暦二〇〇〇年の段階でのエネルギーの需給見通しがどうなるか。これはエネルギー政策が非常に長期的観点に立って進められると…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) まず、原重油関税が石炭勘定に入れられておって、現在の原重油の需要動向、輸入動向から見て今後の安定財源として問題があるのじゃないかというお話でございますが、石炭勘定に繰り入れた残りは石油及び石油代替勘定の方に繰り入れられておりまして、来年度も全体ではございませんで、十二分の十一%強ということで全額がまだ石炭勘定に繰り入れられている状況ではございません。そういうことで今後の石油の輸入動向、これがどうなるかという点に…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、私どもとしては原子力発電の導入につきましては従来から最大限の努力をいたしておるわけですが、当初目標に比べましてなかなか実績が進まないというのはまさに御指摘のとおりでございます。 その理由がなぜかということでございますけれども、一つは、やはり原子力発電についての地元の御理解、それからそれに伴いまして立地についての地元の合意形成、これに相当の長時間を要しておる、そのために立地が…

資源エネルギー庁長官1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 先生からお話がございましたように、確かに原子力発電の立地、これの地元の合意形成から始まりまして建設、それから開発、運転開始に至るまでの期間というものが徐々に長くなってきているというのは御指摘のとおりでございます。そういうことで、私どもといたしましても非常にそれを心配いたしまして、その期間をできるだけ短縮するということで、電調審以後の問題につきましては、許認可手続の簡素化ないしは許認可手続に要する期間を短縮する、…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話のございました長期エネルギー需給暫定見通しにつきましては、現在総合エネルギー調査会の中の需給部会の企画専門委員会というところで検討されておるわけでございまして、まだ最終的な結論が得られておりません。ですから、それぞれのエネルギーの各項目についてどういう位置づけをするかという点もまだ決まってはおらないわけでございますが、国内炭につきましては、昨年八月の七次答申という線がございまして、ここで当面、現…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) 先生いまお話ございましたように、一部新聞紙上に確かに数字がいろいろ出ておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在総合エネルギー調査会の需給部会の企画専門委員会で目下審議中と。大体今月下旬には何らかの結論を出してもらうという最終段階に入っているわけでございますが、現在の長期需給暫定見通し、これが六十五年度石油換算で七億キロリットルという需要見通しを掲げておりますが、現在の需給動向から見ますとこ…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) 新しい事態の変化に対応して現在、見通しの改定をお願いしているわけでございますので、いま先生からお話ございましたように、全体としての需要は当然落ち込むわけでございまして、これは省エネルギーが相当進んでおりますし、代替エネルギーの開発導入も進むというようなことで、石油自身につきましてもかつて考えておった数字に比べますれば相当低い水準で今後とも推移していくと。ただ、原子力を初めとする代替エネルギーにつきましては、最大…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) いま先生がおっしゃられたとおりでございまして、私どものエネルギー政策の立場からいたしますと脱石油を今後とも従来方針どおり図っていくということで日本の脆弱なエネルギー構造を変えていくということでございますので、そのためには、代替エネルギーの開発導入、それから特に新エネルギーその他についての技術開発、こういうものについては積極的に進める、こういうことで最大限の努力をして数字がどうなるかということで現在見通しの作業を…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたまず経済成長の問題でございますが、現在非常に景気が低迷しておりまして、ここ二、三年の経済成長率はわりあいに低いわけでございますが、長期的には五十七年度も一応五・二%という目標を立てておりますし、私どもとしては五%程度の経済成長が可能だという前提で現在見通し作業をいたしております。ただ、この見通しについてもまだいろいろその前提としての議論も行われているわけでございますが、エネルギーの…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) 全体のエネルギー需要につきましては、確かにこの前の暫定見通しをした段階と比べまして相当需要が落ち込むということでございますので、まず全体の需要見通しの数字が、恐らく現在の七億キロリットルが相当下方に修正されるということになると思いますが、その中で代替エネルギーの開発導入につきましては、私どもとしてはこれについてはむしろ最大限の努力をし、最大限の協力のもとに立地を進める、特に原子力につきましてはその供給量をふやす…

資源エネルギー庁長官1982/04/13

96参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小松国男君) いまお話ございました東京サミットの六百三十万バレル、三・六六億キロリットルという数字、これは輸入上限ということで決まったわけでございまして、それをベースに五十四年の暫定見通しができているのは先生の御指摘のとおりでございますが、また、先生先ほどおっしゃいましたように、ここ二年続きで石油の需要というのは落ち込んでおりますし、恐らくことしも大体横ばい、日本の場合でも大体横ばい程度かもしれません。それから、世界全体とし…

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 いま先生からお話がございましたように、石油業界は非常に厳しい事態に追い込まれておるわけでございます。それは原油価格の方は、長期契約で買っておりますので、そう下がっておりませんで、CIFでようやく三十六ドルを若干割り込むというような状況でございますが、それに引きかえまして為替レートは二百四十円台というようなことでございますし、一方、石油の需要が全体的に低迷いたしておりますので、国内の販売価格その他についても、石油業界の思う…

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 いま先生からお話ございましたように、石油化学用のナフサにつきましては、石油業界と石油化学業界との間に立ちまして、通産省といたしましても、その輸入のあり方、それから価格のあり方について一応の対応策を決めた段階でございます。ただ、今回省議決定という形でこの対策を決めたわけでございますが、これは石油化学用のナフサがきわめて特殊な事情にあるということに着目して決めておるわけでございまして、ナフサの場合には、その輸入の量がすでに最…

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 お答えを申し上げます。 いま先生からお話ございましたように、産油国におきましても、単に原油を輸出するだけじゃなくて、これを加工した形での輸出向けの製油所建設計画が、これはサウジを初め二、三の国にそういうものがございますし、また産油国自身、みずからの石油需要、それから石油製品需要というものがふえてきておりますので、そのために、原油を輸出して製品を輸入するということではなくて、国内で石油製品を製造する、こういう形での製油所の…

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 いま先生からお話がございました事項でございます。ただ同時に、こういうナフサに対してとりました措置は、例外的な措置であるということで、しかもナフサの特殊事情、国際市場とか国際価格で動く石油製品の特殊事情、こういうものを念頭に置いて決められた措置でございますので、こういう措置が他に余り波及しないようにということを同時に私どもとしては考えておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○小松政府委員 いま先生からお話ございましたように、石油化学業界としては、ナフサについてできるだけ輸入を自由にしろ、また石油税は、輸入のナフサについては石油税が免除されておりますので、国産ナフサについてもその減免を図れ、それからいまお話のございましたナフサの備蓄義務を免除したらいいじゃないかという三つの御要請が私どものところにも来ておりまして、それに対する回答という形で、きのうの省議決定で、国内ナフサの引き取りとあわせて、その他のナフサ…