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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○小松政府委員 現在、上半期の石油の消費というのは、前年に比べて確かに落ち込んでおりますけれども、ことしの後半需要がどうなるか、これによって当然来年度の備蓄の九十日分を決める場合には、その数字によって決まってくるわけでございまして、私どもといたしましては、今年度の石油消費は、前半は非常に低水準でございますが、後半若干経済の回復その他も見まして、石油の消費量は若干増大傾向に向かうと見ておりますので、先生が御指摘のような日にちに、現在の備蓄…

資源エネルギー庁長官1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○小松政府委員 ちょっと舌足らずでございましたけれども、実は前半の消費が非常に落ち込んでおります一つは、在庫調整がございます。それで在庫を相当減らしておりまして、それが実際の需要にも非常に影響しているということでございますので、私どもとしては、大体上半期で在庫調整は終わって、下半期はむしろ実需がそのまま供給、生産というものに影響されてくるというふうに見ておりますので、そういうことで、それと合わせて経済も後半には回復のテンポに向かうのじゃ…

資源エネルギー庁長官1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○小松政府委員 いま先生御指摘のように、石油精製業界は非常な苦境に立っておりまして、そういう面から見ますと、確かに備蓄も経営面を非常に圧迫するようになっているわけでございますが、先ほど現在の民間備蓄の水準が百四日分というふうに申し上げましたけれども、これは法律上の義務づけは九十日でございますので、今後の動向いかんで民間としてはもちろん十四日分は取り崩しが可能なわけでございます。ただ、取り崩しが可能ではございますが、国家的見地からすれば、…

資源エネルギー庁長官1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○小松政府委員 ただいま松村理事の方から経過についてはお話があったわけでございますけれども、通産省といたしましても、現在県と環境庁との間で改定案について、その環境問題を含めた協議が行われておりますので、その結果を見守るというふうに考えております。 ただ、いずれにしましても、本プロジェクトについては、公団としてのフィージビリティースタディーが一度行われまして、それに関連して、志布志地区に備蓄基地が必要である、こういう点につきましては、私ど…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話のございました数字は、代替エネルギーといいますか、恐らく新エネルギーの数字ではないかというふうに思いますが、新エネルギーの数字は、旧暫定見通しでは原油換算で三千八百五十万キロリットルを見込んでおったのですが、今回の見通しではそれが千五百万キロリットルと相当落ち込んでおりますし、全体の中の比率も、先生の御指摘のように、五・五%というのが二・五%に落ち込んでおるという状況でございます。 ただ、全体と…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 今回の見通しでいわゆる前回の「暫定見通し」の「暫定」というのが落ちたわけでございますが、これは、前回の見通しにあえて暫定という字を設けましたのは、一つは、前回の見通しを決めました五十四年八月、これが第二次石油危機のちょうど真っ最中でございまして、そういう意味でエネルギー事情についての先行きの見通しについてきわめて不確定要因が多かった、こういうことがあったわけでございます。こういうことで、エネルギー需給の見通しに…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 先生御指摘のそれぞれの数字につきましては、私ども相当長い時間をかけて、しかも現実に即していろいろの試算をして、この数字ができ上がったわけでございます。 原子力のお話につきましても、確かに四千六百万キロワットという数字の達成というのは相当の努力を要するというふうに思っております。すでに、電調審その他を経て建設、準備中のものを含めますと、三千三百万キロワットに達しております。あと千三百万キロワットについてここ二年ぐ…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) この前先生の御質問に対して、大臣もそれから私もたしかお答えしたと思います。第七次答申の線に沿って需給見通しが得られるように期待をしておるというお話を申し上げたわけでございますが、その結果として、今回でき上がりました長期需給見通しの中でも、昭和六十五年の国内炭につきましては、千八百万トンないし二千万トンという具体的な数字を入れておるわけでございます。 この数字を入れました根拠というのは、現在が大体千八百万トン程度…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) いま対馬先生御指摘の点につきましては、政務次官からも御答弁を申し上げましたように、私どもとしては全力を挙げて支援してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) これは、総合エネルギー調査会からの需給見通しについての報告という形になっております。ただ、政府といたしましては、これを受けまして、代替エネルギーの供給目標につきましては、閣議決定をいたしてその目標を定めておるということでございます。

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) いまお答え申し上げましたのは形の問題を実は申し上げたわけですが、形式といたしましては総合エネルギー調査会からの通産大臣に対する報告という形になっておりまして、それを受けて政府の段階で決めておりますのは、代替エネルギーの供給目標につきましては代エネ法に基づきましてその供給目標を閣議決定で定めておるということでございます。 ただ、これは総合エネルギー調査会からの通産大臣に対する報告でございますけれども、基本的な性格…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 私どもといいますか、総合エネルギー調査会でこの長期的な需給見通しを検討するに当たりましては、政府の段階で立てておりますたとえば経済社会七カ年計画の見直しによる大体当面五%の成長率というものを当然参考にいたしておりますし、さらに、通産省の産業構造審議会が長期的な産業構造の見通しその他を立てておりますが、こういうものも参考にいたしまして、昭和六十五年までは五%、それからそれ以降は大体四%の成長率ということを前提とい…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 先生御指摘のエネルギー弾性値の問題でございますが、私どもとしましては、今回の長期需給見通しを策定するに当たりましては、積み上げ方式ということで、各業種別にそれぞれの全体の産業構造の中でそれぞれの業種がどういう位置づけになるか、さらにその業種ごとにどういう省エネルギーが可能であるか、こういうことを想定しながら積み上げた結果としてこういう数字が出まして、結果としてエネルギー弾性値を計算いたしますと〇・六四ということ…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) 先生からお話がございましたように、私どもとしても原子力の立地、これが代替エネルギーの開発導入の本命だということでいろいろ努力をいたしまして、従来も施策の充実を図ってきておるわけでございまして、電源三法はもちろんですが、それとの関連で地域振興につきましても予算措置その他の面での施策の拡充を現在も図ってきております。 先生御指摘の、従来の施策だけでは十分ではないのじゃないか、さらに地域振興の具体的な政策を織り込んだ…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) それでは最初に私から、長期エネルギー需給見通しの方の単位の問題についてお答えいたしたいと思います。 先生御指摘のように、長期エネルギー需給見通しは各個別のエネルギーで一般的に用いられている単位ということで数値をあらわしておりますので、たとえば国内石炭の場合は生産量何トン、それから電源開発の場合の規模はキロワットであらわす、こういうようなことで確かに御指摘のようにそれぞれの単位が違っておるわけでございますが、それ…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、実は現在はエネルギーで言いますと谷間の時代だというふうに思います。 といいますのは、恐らく先ほど来話の出ました核融合または太陽エネルギーの開発、こういうものが実現いたしますとエネルギーの供給は無限といいますか、そういう面での供給制約がなくなる。その間は、石油その他を初めとする有限エネルギー、それから原子力その他でその間を何とかつないでいくというのが現在のエネルギー政策という…

資源エネルギー庁長官1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(小松国男君) いま先生のお話がございましたように、日本の場合、特に国産エネルギーでございますバイオマス、特に木質系の燃料、こういうものは日本のエネルギー構造から言って最大限に利用していかなければいかぬ、こういうことで今回の長期需給見通しの中でも新燃料油、新エネルギーということでその位置づけを行っております。 先ほど来お話が出ておりますように、こういうバイオマス資源というのは再生可能資源でございますので日本の場合にも潜在的には…

資源エネルギー庁長官1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○小松政府委員 いま先生からお話のございました東亜鉱業という会社の金についてのお話でございますけれども、東亜鉱業という会社自身について、私ども詳細は承知いたしておりませんけれども、会社が出しております概要によりますと、ただいま法務省の方からも説明がございましたけれども、本社は東京都港区赤坂三丁目九番一号、創立は昭和二十八年十月二十四日、資本金は一億六千万円、取締役社長が渡辺清治、業務内容として石油業それから鉱業というようなことになってお…