小松国男
会議録に記録された「小松国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○小松政府委員 これから調査してみますが、一つは、もし共同鉱業権者にならないと、実際に金鉱についての権利が得られないということになりますと、もし仮に東亜鉱業が試掘権その他鉱業権、採掘権の権利者であるということになりますと、その鉱業権について共同鉱業権者ということで鉱業登録面での変更申請が当然出てくるわけでございます。ただ、その前に、大体正式な鉱業権者であるかどうかということの調査をまずいたしてみなければなりません。そうなった上で、さらに…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(小松国男君) いま先生のお話の件でございますが、最近の省エネルギーの進展、それからさらに、非常に景気が低迷いたしております。それからまた、電力関係では、特に電力多消費産業が合理化され、さらに若干生産規模が落ちておる、こういうこともございまして、電力需要が全体的に低迷いたしておりまして、昭和五十五年度は需要がマイナスになりましたし、昭和五十六年度も若干――一%足らずのプラスでございます。その中で家庭用はわりあいに堅調でございま…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(小松国男君) エネルギーの長期需給見通しにつきましては、先生いまお話がございましたように、現在総合エネルギー調査会の需給部会の中に企画専門委員会を設けまして、そこで検討をいただいておるわけでございまして、あすの需給部会で最終的な結論が得られて御報告がいただけるものというふうに期待をいたしております。ただ、全体といたしましては、現在の暫定見通し、これが昭和六十五年度七億キロリットルということになっておりますが、現在までの省エネ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、エネルギー経済研究所の試算ということで、しかも高価格シナリオで計算した場合には、一九九〇年におけるエネルギー弾性値が〇・五%台になるという数字は私も承知をいたしております。ただ、エネルギー弾性値というのは実は結果として出てくるわけでございまして、現在検討が行われております長期のエネルギー需給見通しにつきましては、将来の経済成長をどう見るか、その経済成長の中で、たとえば基礎素…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、脱石油を図るという前提に立ちまして、石油代替エネルギーの開発導入の当面の担い手という形では原子力と石炭とLNGとこの三本柱に頼るという形をいたしておりますし、さらにそれ以外、純国産エネルギーということで水力とか地熱、こういうものについても相当の力を注ぐということにしております。それからさらに、いま先生お話ございましたように、中長期的には、日本の持ち味を生かし、技術開発を生か…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま政務次官から答弁申し上げましたような形で検討が進められておるわけでございますが、その中で第三点として二〇〇〇年のエネルギーの需給についても検討が行われているというふうに答弁申し上げたわけでございますが、その観点は、いま先生から御指摘がございましたように、長期的な観点に立ってそれぞれのエネルギーの供給項目についてどうあるべきかという姿を描いてもらおうということで現在御審議をいただいておるわけでございまして、そ…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生から御指摘がございましたように、現在私どもが頼っているエネルギー資源につきましては、それぞれ埋蔵量それから将来の見通しについての不安定な部分が相当あります。特に石油につきましては、その埋蔵量から言っても、当面非常に需給が緩和しておりますが、中長期的にはこれが逼迫する。それからさらに、埋蔵量その他の点で相当な不安があるということでございます。それから石炭につきましては、石油に比べますと相対的に資源量が豊富…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) 新エネルギー財団でございますけれども、これは、石油代替エネルギーの開発導入に関しまして、産業界を中心とします各界の総意を形成するための協力支援団体ということでできておるわけでございまして、これは民法に基づいてできました財団法人でございますけれども、業務としては、そういうことでございますので、一つとしては新エネルギー技術の開発、実用化の促進のための民間の意見の取りまとめ、取りまとめた意見を関係機関等へ建議をし意見…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話のございましたSRCIIプロジェクトは残念ながら中止となったわけでございますが、石炭液化・ガス化というのは、いわゆる石油に直接かわる代替エネルギーということで、私どもとしては今後ともこの研究開発を進めることが非常に重要だというふうに考えております。こういう観点に立ちまして、SRCIIプロジェクトは中止になりましたが、その研究成果は今後とも生かしていきたいというふうに考えておりますし、それ以外に石…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) 現在NEDOは、確かに基本的にいまやっている主要なものは、先ほど来申し上げておりますように石炭液化とか地熱等の大規模復合的な技術開発、こういうものが中心でございますが、バイオマスにつきましても、基礎的なものとして技術動向調査、それから経済的なフィージビリティースタディー調査というようなことをやっております。そういうことで具体的な研究開発プロジェクトを現在NEDOが持っているわけではございません。 ただ、今後の問…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま御説明いたしたように新燃料油研究組合の方はバイオマスに関しますセルローズの分解発酵技術、それから固定化酵母の発酵技術という開発を進めているわけでございますし、それから今回アルコールの製造部門がNEDOに移行をされるわけですが、アルコール製造部門自身も工業用アルコールの観点ではございますけれども、技術開発ということで発酵の連続化技術とかそれから高効率脱水蒸留技術、こういう一連の技術開発を進めておるわけで、こう…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) 現在長期需給暫定見通しにつきましては総合エネルギー調査会で御検討をいただいておる段階でございまして、恐らく今月下旬にその答申がなされるわけでございますが、その考え方といたしましては、石油代替エネルギーの開発導入を最大限進めるということでいま議論がされております。その一環といたしまして石炭液化の問題、それからこういう燃料用アルコールというものが試算されておるわけでございますが、現在どういう数量でどういう形、位置づ…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) 先生お尋ねの長期エネルギー需給見通しでございますが、昭和五十四年に報告をいただきました需給見通しが、その後御指摘のようないろいろな状況で変わってまいりまして、特に省エネルギーが進みまして、その関係でエネルギーの需要見通し、これが相当低くなるというような状況にもなってまいりましたので、それを踏まえまして現在総合エネルギー調査会の需給部会の中に企画専門委員会というのを設けましてそこで御検討をいただいておるわけでござ…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生御指摘のように、現在の石油需給というのは非常に緩和をいたしておりますので、そのために石油価格も低迷し、それからエネルギー危機の問題についてももうすでにそれは遠のいたんじゃないかというような御意見もございますが、私どもといたしましては、こういう情勢は必ずしもそう長く続くわけではないと。特に日本の場合に石油依存をほとんど中東に依存しておるという問題がございますし、さらに石油につきましては、中長期的には発展途…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) 石油代替エネルギーの開発につきましては当面はどうしても原子力、石炭エネルギーと、こういうものに頼らざるを得ませんけれども、将来的な問題、さらにこれを補完するエネルギーとしては、先生御指摘の再生可能エネルギーを最大限に利用していくということが重要であるというふうに考えております。 そういう観点でコスト面その他では若干問題がございますが、たとえば中小水力、それから太陽エネルギーの利用、それから風力、さらにバイオマス…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話ございましたように、バイオマスの地域内での活用、特にローカルエネルギーとしての活用ということは、これは国産エネルギーの量的拡大という問題、それから地域経済の振興と、こういう観点からも非常に重要であるというふうに考えております。ただ、どうしてもコストが若干割り高につくとか、地域的に偏在するとか、そういう欠点もございますので、こういう問題を補いながらその利用拡大を図るということが今後の課題ではないか…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話ございましたように、アメリカとかブラジルではすでにガソリンにアルコールを混入して使うというようなことで実用化されておるわけでございますが、わが国といたしましても、石油に直接代替するような燃料ということで、これについての将来性については着目いたしておりますし、長期需給見通しでも、これについての研究開発に対して今後努力していくということで政策を進めておるわけでございますが、アメリカ、ブラジルと比べま…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(小松国男君) いま先生からお話がございましたように、長期エネルギーの需給見通しにつきましては、五十四年八月に報告をいただきました長期需給暫定見通し、これを現段階でエネルギー事情が相当変わりましたので見直す必要があるということで、総合エネルギー調査会の需給部会の中に企画専門委員会を設けまして御検討をいただいておるという段階でございますが、当時、五十四年八月につくりました以降、東京サミットで決めました石油の輸入上限としての六百三…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(小松国男君) 現在まず全体についての需給見通し作業が行われているわけでございますが、その中で石油依存は五〇%を切るという従来の目標、これはその方針で進めておるわけでございます。その中で石炭、これは石油代替エネルギーの中では原子力と並びまして将来とも資源面その他で問題のない石油代替エネルギーでございますので、石炭については相当今後伸ばしていくと。伸ばしていく場合に、国内炭にはおのずから限界がございますので今後の依存はおのずから…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(小松国男君) 原子力発電につきましては、私どもとしては脱石油を図るという観点の石油代替エネルギーとしては原子力、石炭、LNG、この三つが当面の最も重点を置くべき代替エネルギーの開発導入の部分だというふうに思っております。さらに将来といたしましては新エネルギーその他の研究開発を進めましてこれによって石油の価格を抑えまた全体としてのエネルギー構造を強化していくという観点でございますが、当面の問題としてはやはり経済性の問題、安定供…