小松国男
会議録に記録された「小松国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 今後の原子力発電の設備能力をどう見ていくかという問題でございますが、これは確かに民間その他でもいろいろの数字が出でございますが、原子力発電、昭和六十五年度、私どもの現在の暫定見通しは五千三百万キロワットという数字を目標にいま進めておるわけでございますが、この数字については、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、現在、総合エネルギー調査会でその検討を行っていただいているわけでございます。確かに現在の立地状況…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 現在の原子力発電の立地の進みぐあいその他を見ますと、確かに五千百万ないし五千三百万キロワットと私ども目標を立てておるのですが、この五千三百万キロワットの達成がむずかしい事態にあるということは事実でございます。ただ、具体的にどこまで下がるかという数字につきましては、現在、調査会で検討をいただいておるわけでございますので、その検討を待って私どもとしても今後の政策を考えたいというふうに思っています。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 読み上げさしていただきます。 「第二条原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。」。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 法律の趣旨を体して運営をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) いまお話のございました共和・泊原子力の問題でございますけれども、これはすでにこれが計画されましてから約十二年間地元で議論がされてきておりまして、地元の話し合いも相当程度進み、地元関係者の理解も得られつつあるというふうに私ども考えております。こういう前提に立ちまして、地元の町村長の意向を聞かれた上で北海道知事が最終的に電調審にこれを上程することに同意するという判断をされたとものというふうに考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 現在共和町においてリコール請求があってその署名運動が行われているということは承知をいたしておりますけれども、共和町長自身が今回の原子力発電に賛成をされる前提としては、町議会その他関係者等十分話し合いをされ、その了解のもとに知事に同意の回答をされておるというふうに私どもは理解いたしておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 過去の例は私もつまびらかにしておりません。いま先生お話がございました各県について請願その他についてどういう処理がされたかというものは必ずしも承知をいたしておりませんけれども、これは地元自治体及び議会の判断に基づいて処理さるべきものというふうに考えております。 今回、北海道知事から同意の意見が出されております前提といたしましては、北海道知事としては地元の市町村長の意見を十分聞かれ、その上で北海道知事としてもすでに…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 請願をどう処理するかというのはまさに地元の議会の問題だというふうに思いまして、過去そういうケースがあった場合にそれぞれの自治体、県議会等でどういうふうに処理されているかというのは私ども必ずしもつまびらかにいたしておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 先生からお話がございました苫東厚真二号、これが繰り延べられておるというのは事実でございますけれども、繰り延べられた結果の運開予定が六十年九月でございます。こういうことで、最近一、二年幅力需要は非常に低迷をいたしておりますし、六十年九月との関係で五十九年から一年間運開予定が延期されておるわけでございますが、今回の共和・泊の原子力発電の運開予定はそれぞれ六十三年九月、それから六十五年二月ということでさらに先でござい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 先生御指摘のように、五十五年、五十六年というのは確かに電力の需要の伸びが低いわけでございます。今後、私どもいま需要想定やっておりますので、これは長期的には長期需給見通しが現在行われております、その線に沿って検討されなければいけませんけれども、電力シフトということを考え、今後五%程度の成長を前提にしますと電力需要の伸びもそれに近い形で伸びていくわけでございますので、どうしても現段階で電力、電源の開発を相当進めてい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) 土地の取得につきまして、現在必ずしも全部にわたって取得の同意が得られているわけではございません。私どもの知る限りにおきましては、地権者百二十二名のうち未同意が四名ということで、ただ同意者の地域が全体の九八・七%を占めておるということでございまして、今後ともこれにつきましては立地を進めていく段階でその同意を取りつけながら支障ないように御努力いただけるものというふうに考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小松国男君) これは地元市町村長の意見も聞かれた上で知事としても地元の理解が相当深まり、それからそれについての調整が整いつつあるということで同意していただいたわけでございますので、これを踏まえて私どもとしては電調審の慎重な御審議をいただいた上でできるだけ早く電源開発に着手してもらう体制ができることが望ましいというふうに考えております。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(小松国男君) 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案の内容につきまして補足して御説明申し上げます。 最初に、第一条の石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正につきまして御説明申し上げます。 政府は、昭和五十年七月の石炭鉱業審議会第六次答申を踏まえつつ、石炭鉱業合理化臨時措置法を基礎として石炭鉱業に対する各般の施策を講じてまいりましたが、同法が本年三月末で期限切れとなること、また、国内炭を取り巻く環境が大きく変化しつつある…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生お話がございましたように、価格シーリング制度というのは、ある意味ではまた行政指導そのものでございまして、実際に各社が値を上げますときに、それがコストの範囲内におさまっているかどうかというのを事前に価格をチェックするという制度でございます。これができましたのは、昭和五十三年末のイラン革命、政変以後原油価格が非常に上がりましたときに、こういうことで便乗値上げが起こったり、また石油の価格が非常に急騰す…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 まず、五十七年度の石油の供給計画でございますが、これは現段階ではまだ検討中でございまして、数字その他決めておりません。 ただ、お話ございましたように、五十六年度、五十五年以降でございますが、石油の需要が低迷しておりますので、五十六年度分についての石油供給計画の変更というのを行いますし、その供給案に基づく減産指導というのも行ってきているわけでございますが、五十七年度も、そういう意味では石油の需要が非常…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○小松政府委員 お答えを申し上げます。 最近の石油需給が緩和しているので、そのために代替エネルギーの開発導入が後退しているのではないか、また、そのおそれがあるのではないかというお話でございますけれども、ちまた間にそういう話があることは私も知っているわけですが、日本といたしましては、まさに石油に対する依存度が非常に高いわけですので、これからいかに脱却していくかということがエネルギー政策の基本でございますし、そういうことによって日本のエネル…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(小松国男君) お答え申し上げます。 SRCは日本と米国と西独の三国の共同の開発計画ということで続けておったわけでございますが、昨年非常に経費がかさむということで、レーガン大統領になった以降、米国としてもこの問題をどう考えるかという話がございまして、昨年の八月十四日に最終的に日米間の政府協定に基づきまして本件、この計画を取りやめるということになりました。それに対して西独側も同調いたしまして、日本としてはできるだけ継続を希望いた…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(小松国男君) 最初に二十数億円払ったわけですが、現在そういうことで繰り越しも含めまして二百二億円残っております。これにつきまして、先ほど申し上げましたように技術成果が送付されています。その評価の問題、それから最終的に分担を含めて一定額を負担し、残りはですから不用ということになるわけでございますが、これは現在石油及び石油代替エネルギー勘定の中にございますので、その中の全体の今後の見通しを含めながらその処理は考えたいというふうに…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(小松国男君) 先ほど申し上げましたように、現在その技術成果についての評価が幾らになるか、最終分担金を必ずしも確定しておりません。ですから、ここで正確な数字申し上げるわけにまいりませんけれども、まあ二百二億円のうち百五十億円程度は残ることになるのではないかというふうに考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(小松国男君) 先生からお話のございました件はEDSプロジェクトということで、民間の会社が国際的な研究開発に参加しているものに対する補助金だというふうに思いますけれども、これにつきましては現在まで計画が進められておりまして、実験プラントの研究操業が大体今年度で最終的に結了する、そういう段階に至っているわけでございます。