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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) そういうものについて、ですからもういろいろ研究が終わったものは終わりました。ただ、それ以外の石炭液化といたしましてはサンシャイン計画に基づく三万式、さらには褐炭液化を含めて五十七年度は相当の額が予算としては計上されておるわけでございまして、ですから石炭液化プロジェクトの全体の計画といたしましては、五十六年度の二百三十四億円に対しまして、五十七年度は約百六十三億円計上いたしております。

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 先生からお話のございました日経の十三日付の記事というのは私も読んでおりますけれども、これは純粋に民間の石炭液化計画への参加ということで丸紅が考えておったものを取りやめたという記事でございますが、これにつきまして私ども政府としてはその内容を十分承知いたしておりません。ただ、政府といいますか、NEDOを中心に、それからそれが豪州石炭液化ということで、日蒙協力で進めております褐炭液化のプロジェクトにつきましては、先ほ…

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) これは特に石油代替エネルギーの中でも新エネルギーの開発を総合的に行うということで、官民一体となって研究開発を進めるための中核的母体ということで発足したわけでございまして、先ほど申し上げましたような石炭液化の問題、それからさらには石炭の資源の開発の問題、さらにその他の資源エネルギーの開発について官民が協力していく場合の中心になりまして、その研究開発を進める中核母体というふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 研究開発はできるだけ民間の力を活用しなければいけませんですから、民間にそういう力のあるところには委託をし、または補助をし、さらに全体としての計画の整合性も図らなければいけません。それから、部門部門によって、強い部分は民間に委託し、特定の部分は政府の研究所で行う、こういうことで、それぞれの分野分野でやりますやつを集めまして、その中での計画の調整をやるとか、評価をするとか、それから今後の進め方についての方針を決定す…

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 先ほど総合研究開発機構のお話をしたのですけれども、これは実はそれ以外にも、石炭のかつての合理化事業団がやっておりました仕事をそのまま引き継いでおります。これは、石炭鉱業に対しましていろいろの意味での補助助成その他もここがやっております。それから、石炭の資源開発その他についてもやっておりますので、研究開発だけではございません。私、手元にいま数字を持っておりませんけれども、こういう形で石炭対策もやっておる、このため…

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 先生の御指摘の六十億は、海外の探鉱、石炭の開発でございますね、そのための融資資金に充てられるということになっております。

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) 海外の石炭の開発に融資する国内企業に貸し付けるという形になっております。

資源エネルギー庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小松国男君) さようでございます。

資源エネルギー庁長官1982/03/11

96衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小松政府委員 先生から御指摘ございましたように、今後石炭火力をさらに拡充を進めていきます場合に環境対策、これは非常に大事だということで、私どもも、これについては従来から技術開発面でいろいろの努力をいたしておるわけでございます。 現在は、先ほどお話のございました硫黄酸化物、これにつきましては湿式の脱硫技術というものがもう完全に実用化になっておりますし、またNOxといいますか窒素酸化物対策、これにつきましては、ボイラーにおきます二段燃焼方…

資源エネルギー庁長官1982/03/11

96衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のような新聞報道があったということは私も承知いたしておりますけれども、現在、長期のエネルギー需給見通しにつきましては、総合エネルギー調査会の需給部会の企画専門委員会で審議をいただいている途中でございます。ですから、そういう意味で、全体の需要見通しがどうなるか、その中で石油を初めとする各代替エネルギーの数字がどうなるか、こういう問題もまだ審議中でございまして、特に石炭について国内炭、輸入…

資源エネルギー庁長官1982/03/11

96衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小松政府委員 どうも新聞報道がどういう根拠でそういう記事を書いたか、私どももわかりません。しかも私どもは、昨年第七次答申を八月にいただいておるわけでございますし、その七次答申の中にも当然現在程度の生産は維持するし、将来の石炭の需給動向その他を見ながら、特にその環境の改善に応じながら、必要があれば生産の拡大も期待するという答申を得ておりますし、その線に沿って私どもは石炭の基本政策を進める考え方になっておりますので、そういう報道が何を根拠…

資源エネルギー庁長官1982/03/11

96衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小松政府委員 現在、総合エネルギー調査会で御検討いただいている審議の過程でございますので、私どもがこういう考えを持っているということをむしろ申し上げないで、その御意見、御報告をいただいてからそれに沿って検討したいというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 いま先生からお話しございましたように、伽藍岳の地熱開発、これは出光地熱開発が五十五年から手がけて始めたんでございますけれども、引き続き昨年五十六年でございますが、これは三本掘る予定にしておりました。ただ、これを掘りますには当然温泉法の許可が要るわけでございまして、その許可をする手続中、特に温泉審議会の審議の途中で地元の皆さんから、やはりあそこで地熱井を掘るということは問題があるということで反対の運動が出てまいりまして、出…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 通産省自身が認可をするということではございません。ただ、地熱はローカルエネルギーとして非常に大事なものですから、私どもできるだけ助成をするという立場にございます。ただ、同時に、地熱の開発の場合には温泉法の三条の許可、これは知事の許可でございますから、この許可がありませんと掘れません。そういうことで、地元で実際に知事が許可をいたしますときは、温泉審議会に図る、それから地元の意見も伺うということになっておりますので、そこで地…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、当然地熱開発というのは地元の理解なしでは私ども進められるとは思っておりません。それから、地元の調整の立場として当然県知事が温泉法の許可権というものを持っておりますが、そういうことで私ども今後地熱開発を進めるに当たっては、地元の御理解、特に温泉と地熱開発は非常に関係が深いものですから、私ども来年度予算ではその辺をうまく調整し、双方が共存共栄できるようなための施策、またそのためのいろいろの…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 結構でございます。

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 先生からお話がございましたように、昨年は、昨年初頭から非常に原油価格が上がった上に円安がそれに重なり、一方、市場の方は石油の需要が落ち込んだ。これは景気も低迷したり、それから省エネ、代替エネルギー等の開発、導入が進む、いろいろな事情が重なりまして、石油業界は非常に厳しい状態に追い込まれたわけでございます。特にそのために、原油の値上がり及び円安のコストアップ分についての市場への転嫁ができないということで、この点について緊急…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 先生からお話しございましたように、まさに石油業界にとりましては、為替というのは価格に非常に大きな影響を及ぼすわけでございまして、大体コストの八割以上が原油価格だということで、しかもそれがほとんどドル建てで取引が行われておるということでございますので、ドルの相場が動いた場合に石油企業に与える影響というのは非常に大きいわけでございます。昨年ないしはことしにかけての石油業界の経営不振もそこに大きな原因があるということでございま…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 先生のお話にございましたように、石油産業全体、特に精製設備につきましては相当の過剰設備があるわけでございまして、これについて今後の需要の動向ないしは石油精製業自身の体質改善の問題を考えますと、過剰設備を処理していく必要性が非常に強いわけでございます。 その方向といたしましては、まず何をおきましても石油精製業自身がみずからの努力で過剰設備を処理するということが大事でございますが、業界全体として相当の比率にわたって過剰設備が…

資源エネルギー庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松政府委員 先生の御指摘のような点につきましては、石油審議会の石油部会小委員会報告でも同じようなことを指摘いたしておりまして、過当競争体質の改善のためには、先ほど来お話のございました過剰設備の処理と並びまして元売り段階における集約化、さらにはリーディングカンパニーの形成ということが必要だという提言がなされております。この提言の線に沿って今後業界、特に元売り段階の体質改善を進めていく必要があるわけでございますが、基本的にはあくまでも企…