小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 調整団体である全販連に対しましても、生産者に対してはすでにイモ代は支払っておるわけですから、調整保管しておりますでん粉を、基準価格を割って売ることは避けるようにできるだけ努力してもらうということは現在も話し合っておるわけです。ただ、計画経済でございませんので、強制的に役所のあれで売りどめをするというわけにはまいりませんが、やはり一つは、かねて申し上げておりますように、ことしはカンでんの需給が逼迫しておって、馬でんの需給が…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 てん菜の最低生産者価格の決定方式は、御承知のように前年の生産費調査を基礎にいたしまして、これにパリティその他を勘案して定めるわけですが、従来その生産費の計算の中には搬出費は入っていない。しかし、御承知のように、最終的に価格を決定いたします段階では、各種の勘案事項がございまして、ある水準でこれを定める。したがいまして、昨年の例で言えば、昨年定めました最低生産者価格は、逆に言えば生産費そのものではなく、生産費よりは若干高くな…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 ことばが足りませんでしたけれども、生産費に搬出費を加算して最低生産者価格を決定したのではなくて、決定されました最低生産者価格は生産費よりもかなり上の水準に相なっておるわけでございます。その決定価格は、論争のございました搬出費相当分を含むというふうに理解できるということで、ただそれは昨年もそれをめぐって非常に論争があったというふうに承知いたしております。本年の価格決定の際に、十分搬出費の問題を明確にいたしたいというふうに考…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 昨年の場合に生産費が六千六百何円かで、決定が七千二百六十円であったということから、七千二百六十円の中には、搬出費という名目で加算したものではございませんけれども、生産費よりは数百円高くなっておりますので、その問題も同時に実質的に解消しておったのではなかろうかという見解を申し述べたのでございますが、御指摘のように、当時おりません者が、そこまで何か理解するというのはやや僭越のように存じますので、次回の決定の際まで十分勉強して…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 一昨年公表いたしました基本方針につきましては、一部にやや誤解もあるようでございますので、この席をおかりして特に申し上げておきたいのですが、特にいま問題になっております温州ミカンに即して申し上げますと、あのときの基本方針は、温州ミカンの新植をいけないとはいってないわけです。長期的に見て、いま御指摘のように、温州ミカンについては十年後にはさらに三百六十万トン程度の需要が予想される。したがって、策定当時の生産力はまだ百六十万な…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 野菜につきましても、農林省は、東京、大阪あるいは北九州といったような大消費地域を念頭に置きまして、主要な野菜の五年後の需要の見通しというのを作業いたしまして、四十二年、四十三年と逐次関係者に公表いたしております。関係の県は、こうした国の作業も参考にいたしまして、それぞれの県ごとに、京浜向け、あるいは中京向け、京阪神向けという出荷のことを念頭に置いた県としての指導の方針をつくっていただくように、おもな野菜県には事務費の補助…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 地域行政の問題でございますので、地方農政局の段階で十分にそれぞれの地元市町村あるいは生産団体と相談してやろうということでいま議論いたしておりますので、私どものほうからいわば天下り式に野菜を何ヘクタール、何を何ヘクタールというふうには申し上げませんけれども、しかし、いろいろ議論の経過から申しますと、一万ヘクタールのうちのかなり大きな部分は、やはり野菜対策ということに志向しております。蚕糸園芸関係で初年度やりたいと考えており…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 予算の積算という形で申し上げますれば、野菜に対する連関ということでは、おおむね全国で三百ヘクタール程度のものを考えておった。それからなお先ほどの果樹、桑等の永年作物との関係でちょっと申し上げますと、たとえば桑はこれまででも年々約九千ヘクタールの見積もり桑園あるいは老朽桑園が淘汰されまして、新たに九千ヘクタール程度の新しい省力化された桑園がつくられておるわけです。そのほかに若干の改植がありますけれども、そういう形で年々面積…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○小暮政府委員 四十三年度のミカンの栽培面積は十五万九百ヘクタールでございます。それから実収高につきましては、まだ確定いたしておりません。統計調査部のほうで予想ということで申しておりますのが二百二十九万トンでございます。
第60回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、かなり気象条件によって豊凶の差は激しいものでございますから、何らかの調整手段が必要だというふうには考えておりますが、他面実は生鮮野菜の場合には、御承知のように、四季とりどりの野菜が実はきびすを接して次から次へと出てまいるという生産の仕組みになっておりますので、これを貯蔵してしかるべく売りさばく時期を待とうといたしますと、そのときにはそのときのしゅんのものが出てまいるといった要素がございまして、そ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮政府委員 トマト製品につきましては、加工貿易用に魚のトマトづけのかん詰め等をつくります際に必要な原料としてのペースト、ピューレ、これにつきましては、多年にわたって所要量の輸入を認めております。それ以外のびん詰めされましたトマトソースと申しますか、ケチャップ類あるいはジュースにつきましては、昨年までは、ホテル用ワク等の流れで若干の数量が雑割り当てということで、過去の継続で入っておりました。本年からは、先般のケネディラウンドの際の貿易…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮政府委員 御指摘のように、園芸局ができました年、たしか、昭和三十九年から、原料用のトマトの生産の改善につきましては特段の努力を農林省としてもいたしております。先ほど御指摘のような無支柱栽培の普及、あるいは梅雨期等の関係で必ずしも無支柱だけがよいというわけにもまいりませんので、地域によりましては有支柱栽培ということでそれぞれ生産の改善につとめておりまして、年々その効果を発揮しておるとは思いますが、なお改善の努力を継続中でございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○小暮説明員 食糧の需給を安定させる、農業生産の安定と消費生活の安定をはかるというのが私ども食糧庁の職務だというふうに思っております。その角度から考えまして、食糧の生産されます場合の労働の生産性の比較というのは、確かに考慮すべき重要な項目だとは思いますけれども、これは食糧管理の運営に当たります際に考慮すべき幾つかの要素の一つにすぎない、これのみに偏した判断ということはいたすべきでないというふうに考えております。やはり労働の有効利用の問題…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 指数化方式につきまして、過去において政府がこれを強く主張したことは事実でございます。ただ、指数化方式が提案されましたときにも、説明としてはございましたが、算定要素につきましての紛議を避け、両三年程度これを指数化によって算定することによって、その間に新たな算定方式、新たな価格の決定の仕組みをお互いに検討し合うことが意味があるのじゃないかということで、当時提案されたものでございます。ただ、指数化方式の符性として、算定にまぎれが…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 事務的なことでございますからちょっと補足させていただきますが、拘束労働時間という観念、必ずしも明確でございませんが、ただいま渡辺委員のおっしゃったような手待ち時間、この問題につきましては、たとえば圃場に出まして雨等にあって一時待つ時間がございます。しばらく、数時間待ちまして再び農作業に入る、こういうような状況の場合には、ただいまの生産費調査の仕組みでは、労働時間の中に入るようになっております。ただ、本日の天候はこれはだめで…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 御承知のように、第三条で「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」とございまして、どこまでもその生産費として現実に支払われたものはこれを補てんし、それから家族労賃については、都市均衡労賃に置きかえることによって所得を補償する、この考え方は動きませんけれども、「物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」という事項もございますので、法令の規定から、そのまま動かしがたい計算と申しますか、算式そのもの…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 本年の政府試算で、たとえば昨年の決定米価と特に違えておる点を一、二申し上げますと、たとえば原価性が明らかでないといったような項目を落としたというのが、やはり「物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌」したということであります。この「物価其ノ他ノ経済事情」の中には需給事情も入ると思いますけれども、そういったものを参酌して、原価性のないもの、あるいは原価性についてかなり議論のあるものといったようなものを二、三算式から落としたということでござ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 その結果の政府試算が御承知のように二万百五円でございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 まあ行政的に米の「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」算定いたしました試算としては、十分に検討をいたしたものでございます。ただ、この算定の要素等につきまして、さらに高度の御判断からどのような配慮を加えるかというのはおのずから別の次元の問題であろうと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小暮説明員 どこまでも「物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」という判断を要するものでございますので、その判断にいろいろな角度からの御検討があり得ようかと思うわけでございます。