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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
食糧庁総務部長1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○小暮説明員 古米二百六十五万四千トンを、本年の十月末から十一月一日にかけて、来米穀年度に持ち越すという見込みをいたしております。これは古米といっておるわけでございますから、四十二年産の内地米で、この秋に来米穀年度に持ち越すものという趣旨でございますから、これは全量四十二年産の内地米でございます。

食糧庁総務部長1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○小暮説明員 同じ時点で、来米穀年度に持ち越しとなりますものは、外国の食糧で準内地米が十七万五千トン、それから普通外米が九千トン、それから砕け米、ブロークンが三万三千トン、外国米合計二十一万七千トンでございます。 それからそのほかに、米穀年度末ということになれば四十三年産米の買い入れが始まっておりますから、そういう意味で四十三年産米の米穀年度末の持ち越しは三百八十七万五千トン、そういうことでございます。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 御承知のようにまだ生産者米価の扱い、あるいはこれと関連して消費者米価の扱いをいかがいたしたらよろしいかということについて、慎重にこれから政府部内で検討いたす段階でございますので、本年の消費者米価の上げ幅等について申し上げる段階にございません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 御承知のように二次製品の価格は、原材料費のほかに人件費その他さまざまな要素を含みますので、原材料費の上がりがそのまま直に二次製品の上がりになるはずだというふうに考えるかどうか、これはなかなか御議論のあるところだと思いますが、その問題は一応捨象いたしまして、今回の原麦の政府売り渡し価格の改定、これは御指摘のように硬質麦だけに限って見ますと約一・二%、それをそのまま直に小麦粉の値段に原価計算上はね返すといたしますと、小麦粉一袋…

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 御承知のように、最近めん類の中にも、若い人の嗜好との関連で多少ハード系の麦を使ったりする向きもあるようでございますが、基本的にはこれは軟質系の麦でまかなえるもので、めん類には直接の影響はないというふうに私ども考えております。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 配給の仕組みの問題につきましては、当委員会でもこれまでにも何回か御指摘あるいは御示唆がございました。そのほか物価安定推進会議でもしばしば議題になっております。食糧庁といたしましては、比較的長い期間、やや固定的な姿で配給の仕組みを続けてまいりましたので、これについて何らか改善の方法がないかということが、むしろ一つの課題として私どもに課せられた問題だというふうに実は思っております。これらの問題をめぐってさまざまな検討をいたして…

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 まことに率直なお尋ねでございますので率直にお答えいたしますが、本年の予算の段階で種々御説明申し上げましたように、総合予算主義というたてまえで本年度の食管特別会計の運営をはかってまいるという立場からまいりますと、やはり今年度中に消費者米価の改定ということは御検討いただかなければならない事態があるというふうに思っております。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 時期ないし上げ幅といったような具体的な問題につきましては、いまだ生産者米価についても基本的な考え方も定まっておりませんし、年間を通じましての取り扱いの数量その他についてもまだ確たる見通しはございません。まだ考えておりません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 この点もまだ事務当局に対しては大臣から、御指示をいただいておりませんけれども、ただ生産者米価の決定という、時期的にあるタイミングのある問題を控えておりますので、できるだけ早い機会に米価審議会をお願いするという段取りになろうかと思います。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 まだ生産者米価の具体的な数値を検討いたします基礎資料が整っておりませんので、まだその段階までに至っておりません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 予算委員会等でもいろいろ御議論があった点でございますが、生産者米価の上げ幅が、今年度の食管特別会計全体を総合予算のたてまえで運営してまいります際に、その変動の要因として一番大きな問題ということはもちろんでございますけれども、しかし唯一の要因でもございません。会計全体のいろいろな問題をあわせて勘案し、かつ消費者米価の場合には家計に対する影響というもう一つ別の大事項がございますので、それらのものを総合して勘案して考えるというこ…

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 実は今年度予算では両米価とも予算上据え置きという形で積算いたしておりますので、予算上どの程度の上げをという、たとえば昨年度予算の中に消費者米価については一四・四%上げるということを予算上予定するといったようなことになっておりませんので、ただいまの御質問に対して、ちょっと直接お答えはできません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 非常に大事な問題でございまして、どうも私どもの口からまだ本年の両米価のきめ方について申し上げる段階でございません。先ほど来総合予算との関係で申し上げたことで御推察いただきたいと思います。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 事務当局としては、というお尋ねでございますので、その点は事務当局の一私見というふうにお聞き取りいただきたいと思いますが、現在の生産者米価と消費者米価とのいわゆる逆ざやの関係といったようなものを考えますと、実は総合予算主義ということがかりになくても、やはり両米価の関係を正常化するという努力はこの際いたすべきだろうというふうに考えておりますので、消費者米価の問題について取り組まざるを得ないという状況であろうというふうに考えます…

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 先ほど来申し上げておりますように、本年の米価の取り扱いは非常に慎重を要する問題でございますので、まだ選挙も終わった直後でございます、これから政府部内において慎重に検討するということに相なっております。ただ、先ほど担当者としての私見でもいいから言えというおことばでございましたので申し上げましたが、どこまでも私の私見でございまして、政府全体としてはただいまから慎重に検討いたすということに御承知いただきたいと思います。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 まだ具体的には政府としてきめておりません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 やはり冒頭申し上げておりますように、総合予算の執行というたてまえは変えておりません。そうしたたてまえのもとで価格決定の扱いについて慎重に検討したいと思います。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 先ほど申しましたように、それぞれの扱いにつきましてもまだ正式にきまっておりませんので、いまの点につきましてもまだ正式にきまっておりません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 これからの相談でございますので、何とも申し上げかねます。まだ正式にきめておりません。

食糧庁総務部長1968/07/10

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小暮説明員 どうも、可能性というような角度から申し上げておるのじゃなくて、両米価の扱いにつきましては、今後どのように取り運ぶかということを関係大臣の間でお話し合いになるという時期でございますので、どのように取り運びますかは、ただいまの段階では具体的に申し上げられないということでございます。