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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) 小麦協定時代に、一九五一年から二年にかけての協定のときに最高価格宣言に該当する例があったというふうに記憶しております。

食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) 御承知のように、小麦協定時代にも何年かに一ぺん価格帯につきましては実態に合うように修正するということを続けてきておりますので、最高価格宣言を発するような事態があまり例として多くないということでございますけれども、今回の穀物協定に移り変わります直前に、昨年穀物協定にかかわる交渉をいたしておりました当時の、たとえばマニトバの実際の価格水準が当時の小麦協定時代の最高位すれすれになってきております。これを協定を越えないよ…

食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) これまでの小麦協定がカナダのマニトバ・ナンバーワンという銘柄で、しかも、価格を表示します場所を、五大湖地方といっておりますが、カナダの主要な積み出し港五大湖のあたりということでやっておる。しかも、これがインストア——倉庫渡しというようなことで最低が一ドル六十二セント五ということになっております。今度の協定では、協定文をごらんになりますとおわかりのように、メキシコ湾岸の、しかもfobにいたしまして、それがマニトバじ…

食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) 御承知のように、これは価格帯でございますから、価格帯の設定がそのまま実際の取引価格に直接的な影響を与えるということはあまりないと思います。やはり農産物でございますので、その年の豊凶と申しますか、あるいは在庫の状況等も含めた需給できまってくる要素のほうが圧倒的に大きいと思います。ただ、価格帯をきめますときに、これがかりに人為的に価格帯をきめるというようなことがございますれば、ある程度実取引にも影響を与えることがある…

食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) まだ政府が特別会計で管理しております国内米を援助に充てるという議論まで来ておりませんので、具体的にはまだ検討いたしておりませんが、そういう仮定の議論としてのお尋ねとして、御承知のように、食糧管理のためにする米穀の売り買いというものを特別会計で処理するたてまえになっておりますので、厳密に申しますれば、援助にかかわる、いわば差損のようなものを特別会計の中でこなすことは、まずたてまえとしてできないというふうに考えるのが…

食糧庁総務部長1968/05/15

58参議院 外務委員会 第13号

○説明員(小暮光美君) いまのお尋ねについては、これは食糧庁という狭い立場からお答えしにくいのですが。

食糧庁総務部長1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○小暮説明員 五大湖の倉庫渡しで、元の協定では下限が一ドル六十二セント二分の一、今回の協定ではマニトバはガルフから出ませんけれども、マニトバがガルフから出ると仮定した場合ということで、フレートとか港湾チャージを使って計算し直しませんと、直接の比較はできないわけでございますが、ガルフで下限が一ドル九十五セント二分一ということになっております。したがって、この一ドル六十二セントと一ドル九十五セントを、そのまま比較するわけにはいかないことは先…

食糧庁総務部長1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○小暮説明員 昨年のただいまごろ、協定が最終段階にございましたころと、いまの時点とを比較いたしますと、実勢はかなりの値下がりになっております。

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 たいへん遅刻してまいりまして申しわけございません。 ただいまのお尋ねの麦管理改善対策との関連ですが、当然受けるべき利益と申しますか、それが阻害されて不利益になっておるんじゃないかという御指摘でございますが、今回、麦管理改善対策を考えますにあたりまして、品質あるいは経済立地といったような点から、加工業者との間でいろいろと話し合いをしてもらう場合に、話し合いのつかないものが一部出るんじゃないかということは、実はこの管理改善対策…

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 契約奨励金の性格でございますけれども、政府が法律に基づきましてパリティ麦価で買い上げるという基本線は堅持いたしておるわけでありますので、契約にかかわります奨励金のあり方は、やはり加工業界と生産者団体との間で十分なお話し合いをいただきまして、契約に乗ったものにこれを支払うというようなたてまえでまいっておるわけでございます。営農の安定という観点からは、やはりパリティ麦価に基づく全量買い上げということで、一本かんぬきが入っておる…

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 積み立てました金の性格は、先生御指摘のとおり、食糧庁の行政上の配慮から生み出されたものであります。法的な性格を言いますと、また多少こまかい理屈になりますが、御指摘のとおりの性格の金だというふうに思います。これの使い方につきましては、奨励金の単価等を定めます委員会と申しますか、全販あるいは製粉協会等も交えまして、関係業者話し合いのもとに、初年度の単価を四十三円と定めたような次第でございます。 なお、業界が恣意的にというおこと…

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 やってみなければわからないのかという御指摘でございますが、御指摘のような問題点は、実はこの制度の発足当初からも一つの論点でございました。たとえば、北関東で非常に麦の主産地ということで定評のございます地帯、北関東といえば茨城ですか、茨城のように麦の主産地ということで非常に定評のある地帯に、実は今回の仕組みで議論を進めました際に、供給可能量の一五〇%程度の申し込みがあったわけであります。しかし、茨城県全体としては一五〇%の申し…

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 この問題につきましては、実は昨年の六月の米価審議会に食糧庁から御提案申し上げましたが、そこに至る間には、実はその前数年にわたりまして、麦について生産面と流通面、両方の角度から麦の生産振興ということをねらって問題点を検討し、具体案を立案するようにという御示唆が米価審議会からございました。数年にわたって議論を経まして、昨年の米価審議会に素案を実はおはかりしたわけでございます。大筋につきましては御了解をいただきましたけれども、こ…

食糧庁総務部長1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮説明員 積み立ての原資は、御指摘のようにございます。ただ、ぜひ御理解いただきたいと思いますのは、あらゆる条件を克服して、生産者の売り渡します麦に、全量漏れなく一俵四十三円の奨励金を交付するということに仮にいたしますと、これは実はパリティ麦価の上に四十三円麦価を乗せたということと経済的には何ら異ならなくなるわけでございます。 ただ、私ども先ほども初年度ということを申しましたのはそういう意味もあるのですけれども、十数年の長きにわたって…

食糧庁総務部長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○小暮説明員 当時会計検査院から御指摘ございましたのは、米の政府売り渡し価格の改定にあたって販売業者に新旧価格の差益を生ずるので、これについてたばこその他専売物資等の例も参酌しながら食糧庁においてこれをどのように措置するのか研究すべきである、こういう御趣旨の御指摘であったと思います。

食糧庁総務部長1967/12/12

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小暮説明員 担当の課のほうから聞いております。

食糧庁総務部長1967/12/12

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小暮説明員 正当な理由を具体的に列挙するわけにまいらないのですけれども、前回も申し上げたと思いますが、卸売り人と小売り人との間で、かなりの金額の米につきましての商取引が継続実施されておるわけでございます。そういった商行為との関連もございますので、その判断の基準は、やはり行政庁のほうからあまり具体的に指示するわけにはまいらない。先ほどお話がございました裁判になりましたような場合にも、先生もお聞き及びになっておられると思いますけれども、や…

食糧庁総務部長1967/12/12

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小暮説明員 そのような場合は、一つの正当な理由であろうと思います。

食糧庁総務部長1967/12/12

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小暮説明員 借金があるから金で縛るというふうに言われますと、非常に御指摘のような感じでございます。政府管理米を、卸、小売りのルートを通じて配給しております。卸に渡った段階から政府米でございませんから、こういう制度で管理しております、ものを流す一つの仕組みでございます。卸のほうでも、政府に対する代金の支払い等につきましては、この仕組み独特の仕組みもございます。そういった点で、代金回収の責任、代金を回収してこれを納付する責任というものは卸…

食糧庁総務部長1967/12/12

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小暮説明員 初めのほうのおことばにちょっと戻りますけれども、経済企画庁長官がこの席で、「できるだけ自由な方向に」とおっしゃったことは、私も拝承いたしております。ただ、私ども申し上げた中に、お聞き及びと思いますが、やはり政府の管理しております米を配給するという仕組みであるという本質は、依然として変わっておらないわけであります。消費者に対しても、消費者と小売りの間に登録という関係がございます。それから、何と申しましても、全面的に米を政府が…