小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 非常に率直に申し上げて、相談の過程で私どもがいつごろまでにと言いますと、かえって逆に団体側が硬化するというようなことも、こういう種類の行政には間々あることでございますので、その点はごかんべんいただきたいのですが、ただ一つ御参考までにお含みおきいただきたいのは、卸と小売りの登録あるいはそういった一連の配給制度につきましては、やはり国の仕事でございますので、会計年度の切れ目というのが新しいことをやります場合の一つのめどになると…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 最近実は配給辞退という観念があまりはっきりいたしませんで、かつてのように、消費者の方が八キロも九キロもほしいというときに、需給上の必要で私どもはやむを得ず六キロぐらいに押えておったような時期がございます。そういう時期には六キロでがまんなさっている方々が大部分で、しかし、間々六キロも要らないということで辞退をする方がおったのです。数年前から、実は十キロ配給ということにワクを非常にたっぷりといたしましてやっておりますので、いま…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 卸の事業の範囲につきましては、配給統制という仕組みを実施するために、それぞれ行政区域と何らかの関連を持たせて実はやっておるのでございまして、そういう地域を度外視して全国一円という形での仕事をするということは、いまの配給制度のもとではなかなか考えにくいのでございます。ただ、そこまで大きな問題としてとらえないで、むしろ現実にいま私どもが当面何とか早く実現に移したいと考えておりますのは、たとえば東京のようなところで、下町に営業所…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 先ほど来るる申し上げておりますように、実態に即して徐々に緩和の方向に持っていきたいということでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 関係者を集めましていろいろ改善の方向を打ち出したのが昨年でございまして、いまだに実はいまの点が解決しないというのはたいへん申しわけないと思いますけれども、実はそれだけ関係の業界にとっては非常に重大な関心のあることでございますので、なおしばらく、その方向を見誤らないようにしながら、検討を続けさしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 集中精米を助成するという方針を打ち出しましてから、東京都でも関係の業界が種々話し合っておるのでございますが、一つには、東京都が特に過密都市であるために、大きな施設をつくります場所の設定というような点が、やや地方都市よりも困難であるといったような物理的な問題ももちろんございます。しかし、そのことは実は東京の卸と小売りとの結びつきの上から見て、一つの大きな精米所をつくりましたときに、その集中精米所でできた米を配給する地域と申し…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 販売業者の業務につきましては、これは食糧管理制度の運営の一環だというふうに私どもも考えておりますので、業界自体の自治監査を奨励するほかに、食糧事務所並びに県の担当の部局が協力いたしまして、業務監査を年々実施するようにいたしております。そういった面から、できるだけ適正な業務の運営が行なわれるように指導するということを実は本旨といたしております。ただ、年々、こういった指導の対象とするには適当でない、非常に明らかな違反の事実がご…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 取り締まること自身が時宜に適さないというふうには考えておらないわけでございます。やはり政府から配給を受けました原料、玄米、これはかなりの財政負担をその中に含んでおることであるし、これが恣意的に操作されるというような事実が確認されました場合には、やはりこれを排除しなければならないというふうに考えております。その意味では食糧管理法に基づく罰則規定というのを停止するわけにはまいらぬのでありますけれども、ただ、先ほど来申し上げてお…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 実際に御指摘の点がやや的確につかめないのですけれども、取り締まりと申します場合に、配給割り当てといったような、ああいう仕組みのことを御指摘になっておられるのでしょうか。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 米に関連した取り締まりの面は、仕組みとしては、配給の業務がかなり複雑になっておることとの関連で複雑な面がございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、消費者がこの制度と関連いたします側面については、実際上罰を考えているものではございません。むしろ登録されて販売業を営んでいる者、登録販売業者が政府の管理米について望ましくない行為をした場合、これは厳重に取り締まるたてまえにしておりますが、一般消費者が米を購入する側面に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(小暮光美君) お話のございましたように、当面の六六年から六七年にかけての小麦年度ということで考えますと、御指摘のように、やや一年前に比べまして生産の増大が見られるというのが一般的な原則であるというように私どもも聞いておりますが、ただ、先ほどの長官の説明にございましたように、かつてアメリカ一国だけで六千万トン近い穀物の在庫を持っておったような姿が、現在、アメリカは、たしか千四、五百万トンの持ち越しになっておるはずであります。 そ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(小暮光美君) どうも失礼しました。四十一年度のまだ決算的なものが出ておりませんけれども、見込みで申しますと、小麦の輸入の単価の平均が二万九千円程度に相なるかと思います。四十二年度予算の積算上は三万二千円台で積算をいたしてございます。これは年平均で比較しますと、非常に大きく上がったように見えますけれども、四十一年度の前半がまだやや低目——一昨年、御承知のように、小麦戦争といわれるような大暴落を経験いたしました。それから徐々に海外…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小暮説明員 昨年御決定をいただきました麦価との関連で、生産費調査と引き合わせてみますと、小麦の場合で申し上げまして、二十俵以上販売農家につきましては、おおむねパリティ麦価で生産費調査の示しますものはカバーいたしております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小暮説明員 本年の麦価につきましては、まだただいま御審議をいただいておるところでございますが、昨年の麦価に比較いたしまして、これからの御審議の経過にもよりますけれども、四%台の引き上げをお願いすることになるのじゃないかというふうに考えております。生産費はまだ昨年の生産費調査しかございません。先ほど申しましたことと大筋においてはそう変わらないのじゃないかと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小暮説明員 本年特にパリティ指数について調整係数といったような考え方を米価審議会におはかりしておりますので、非常におわかりにくいと思いますが、いま御指摘のような形で、食管法四条の二に「生産事情其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」という規定がございますけれども、そういった政策的な配慮からの参酌をすると申し上げるよりは、むしろパリティ指数のウエートの改正をいたしますにあたりまして、昭和三十年代の後半五年、三十五年から四十年の五ヵ年についてのウエート…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮説明員 本日より米価審議会をお願いいたしまして、食糧庁長官から、四十二年産麦の政府買い入れ価格及び麦の標準売り渡し価格の決定に関連いたしまして、御審議をお願いいたしておりますので、参事官からかわってその概要を御説明申し上げます。 まず、政府買い入れ価格でございますが、御承知のように、麦の政府買い入れ価格は、農業パリティ指数を用いまして算出されます額、これを基準に決定いたすことに従来いたしておりまして、本年も基本的にはその考え方に基…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮説明員 御指摘のとおり、近年食生活の構造が次第に変わってまいりまして、粉食を中心に麦製品の需要は年率わずかずつながら着実に伸びております。今後も人口増加の問題のほかに、麦製品に対する一人当たりの需要量の増大が見込まれますので、今後もなお麦の消費需要は増大するというふうに考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮説明員 先ほど主食のことだけについて申し上げましたけれども、御指摘の数字とあわせて考えますと、実はえさの需要といった問題もございまして、先ほど御指摘のような数字が試算としてはあり得るかと存じます。 ただいま御質問の生産の状況でございますが、精麦用の大麦につきましては、作付面積が年々減少いたしておりまして、昭和三十七年を一〇〇といたしますと、四十一年で六六・八という程度に作付面積が減少いたしております。若干の反収の増加がございますの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮説明員 外国産麦の輸入の動向は、主食用といたしまして、先ほど申しました三十七年と比較いたしますと、三十七年度に主食用百六十九万五千トン、それから四十一年度に三百一万七千トンに増加いたしております。そのほかに、飼料用として三十七年度に七十二万三千トン、四十一年度で九十七万トンのものを輸入いたしておりますので、合計いたしますと三十七年度が二百四十一万八千トン、四十一年度が三百九十八万七千トンということになります。 今後の見通しにつきま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮説明員 先ほどトン当たり三万円前後とたいへんラフに申し上げましたけれども、二万八千円ぐらいかと思いますので、大体御指摘の数字に近いかと思います。