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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
食糧庁総務部参事官1967/06/27

55衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮説明員 食糧庁という立場からちょっとお答えしにくい点がございますが、間違えましたらまた農政担当のほうから後刻御訂正をいただくことにいたします。 作付面積の減少面積は、先ほど申し上げたような趨勢でありますが、昨年、一昨年と麦対策につきましていろいろ省内で検討いたしました際の分析から判断いたしまして、一つは水田の裏作の麦、これが労力的にも畑の麦よりも生産費がやや高いという事情がございます。それから比較的経済立地に恵まれた、いわば平たん…

食糧庁総務部参事官1967/06/27

55衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮説明員 食糧庁といたしましては、麦生産の問題につきまして、主として価格面から接触いたしておるわけであります。それ以外にもいろいろ農政上の問題があろうかと思いますけれども、価格面から考えますと、ただいまの麦価の水準、これは食糧管理上は、実は内麦の買い上げ価格が、大ざっぱにいってトン当たり五万円前後に相なっておりまして、輸入いたします場合の原価が、先ほど御議論ございましたように二万八千円前後、この問題は、食糧管理といたしましても非常に…

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 自立経営農家の定義をいうのは、御承知のように、必ずしも法令的にきちんとしたものではございませんので、考え方によって若干の差があると思います。私ども年次報告の際に申し上げました考え方でまいりますと、都市と農村との物価差と、その他計量しがたい困難な問題がございますから、むしろ農村の中で、ごく若干の農地を耕しながら、わりあいにきちっとした職について恒常的な職員勤務をやっておる農家で、兼業農家として存在する、そういう人たちの平均的…

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 基本法制定後五年間における農業の動向について、ただいまいろいろと検討いたしておりますけれども、正式にこれを五年報というような形で外にお出しするとすれば、なお若干の時日を要するものと考えております。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 目下作業中でございますので、しかと申し上げられません。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 四十年度の年次報告の原案を農業基本法に基づいて農政審議会の御意見を伺います際に、大方の委員の方から、五ヵ年についてのまとめをしたらどうかという示唆がございました。それについて、大内委員が従来の年次報告の著者でございますが、大内委員の指導のもとに、その後の五年間を通観しての動向を分析しておりますけれども、まだ農政審議会にその草案をおはかりする段階に至っておりません。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 中期経済計画策定の際に、農業分科委員会で、小倉部会長のもとでこれを御検討になりました考え方は、ただいま御指摘のように、必ずしも時限を限ることはできないだろう、しかし、生産者の努力と施策のこれに対する応援ということで、できるだけその方向に進みたい、こういう判断であったと思うのです。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/07/28

52衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 まあ御指摘のように、自立経営農家になるということ、それから自立経営農家になりまして、それから絶対にあとずさりしないというか、自立経営農家として生き続けるということ、いずれもなかなか困難なことは事実だと私は思います。しかし、先ほどのおことばにもございました、あきらめておるというようなことはないと思うのでございます。若干計数的なことになって恐縮でございますけれども、先ほど御指摘の五ヵ年間についてのいろいろな検討、目下作業中でご…

農林大臣官房企画室長1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○説明員(小暮光美君) お手元に「生鮮食料品の需給と価格の動向」ということで、横長の資料をお配りいたしております。ごく簡潔に最近の動向を申し上げ、今年度の施策の御説明を申し上げたいと存じます。 まず、生鮮食料品の需給と価格の動向でございます。野菜、食肉、水産物等、生鮮食料品につきまして、近年需要のきわめて著しい伸びがございます。これに対応いたしまして生産も総体としてはかなりの増大を見ているわけでございますが、需要の内容が急激に変化しなが…

農林大臣官房企画室長1966/06/03

51参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○説明員(小暮光美君) 失礼しました。一ページの半ばのところから御説明申し上げます。近年における生鮮食料品の価格の動向を見てまいりますと、三十五年から四十年にかけまして、野菜が九六・六%、あるいは九八・六と印刷した資料があるかと思いますが間違いでございまして、九六.六%、肉類が三八・二%、乳卵が二二・五%、生鮮魚介七六・九%の上昇となっております。この間の消費者物価の上昇率は三五・二%、年率で六・二%でございますが、食料品総合では四一・…

農林大臣官房企画室長1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(小暮光美君) いまの御質問のは、中間検討の数字は御了承の上で、今後の見通しということでございますか。見通しにつきましては、現在なお省内で慎重に検討中でございますので、農林省としての正式のあれでございませんが、検討の結果と申しますか、そういう角度から私から申し上げたいと思います。 土地改良の長期計画を、農林省として作成いたします際に、面積の点につきましては農地局長からすでに御説明があったと思いますけれども、現状の水稲の作付面積と…

農林大臣官房企画室長1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(小暮光美君) 御承知のように、三十七年に公表いたしました需要と生産の長期見通しにおきましても、米については、一人当たりの消費量については、長期的にこれを見ますと、漸減の傾向が認められるのではないかと、こういう考え方でございます。その後の中間検討におきまして申し上げましたように、実績を見てまいりますと、やはり何年ごろからそういう形になるかという点につきましては、もちろん若干のずれがございますけれども、傾向としては、近年一人当たり…

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 農外収入を含めてという御質問でございますが、実は、農外収入を含めて百万円以上という数字は持ち合わせておりません。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 粗収入と申しますか、農業所得で見てまいりまして、年間七十万円以上、これはおそらく販売額で申しますと……。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 百万円以上という調査はございませんので、七十万円以上で申し上げておるのでありますが、所得七十万円以上が、おおむね、営農の形態にもよりますけれども、販売額百万円にほぼ見合うかと思いますが、所得七十万円以上の農家が、農家経済調査の調査対象農家のおおむね一割でございます。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 御承知のように、農家経済調査で見ました場合に、これをそのまま全農家戸数に引き伸ばすことは不適当かと存じますので、農家経済調査の対象農家の一割というふうに申し上げたいと思います。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 いま申し上げましたように、農家経済調査からそのまま全農家に引き直すということをいたしておりません。

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 野菜の需要の測定は、御承知のように、大消費地域における需要の見込み、それから全国的な——農村地帯等も含めまして全部それぞれに消費しているわけでございますが、全国的な需要と見ますと、いろいろ考え方がむずかしいわけでありますが、現在農林省で施策の推進のために検討いたしておりますのは、京浜、京阪神等、いわゆる大消費地域に対する野菜の需要の伸びでございます。この点につきましても、ものが生鮮の野菜でございますので、いろいろ検討しにく…

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 生鮮食料品につきましては、何と申しましても、特に野菜等の場合に、生産がきわめて零細であるということ、それと、消費の形も、一般家庭が毎日毎日少量に需要するということでありまして、生産並びに消費がきわめて零細であるということが、流通の問題を困難にしておる最大の原因ではなかろうかというふうに判断いたしております。 そのことと、もう一つは、増大いたします需要に対応して、時々刻々に生産がふえてまいるというふうになかなか短期的にまいら…

農林事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○小暮説明員 問題が、御承知のように、野菜の場合には具体的にきわめてむずかしいわけでございます。なまものの生産と流通の問題でございますので、具体的にこれを制度的なものに仕組みますためには、やはり実際上の経験を積まなければならないだろうというのが私どもの判断でございます。タマネギについて安値補てんの事業を仕組みましたのが、昭和三十七年でございます。三十七年から今日までの間にタマネギにつきましても大暴落の経験を一回いたしております。そうした…