小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1967/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 具体的な内容については私詳しく承知しておりませんので、具体的な案件について意見を申し上げるのはごかんべんいただきたいと思いますが、私が聞いておりますところでは、片っ方の卸につながったほうが、どうもよりうまい米がとれるのではないかというようなことを理由にして、いろいろ卸と議論しておるというふうに聞いております。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 どうもことばが足りなくて、たいへん誤解されまして申しわけないのですが、ちょっと一言全体の考え方を申し述べてみたいと思います。 卸と小売りとの結びつきの問題、いま私、意識的に品質の問題を具体的なポイントとして申し上げた。ある小売りがある組織の卸からもらうと、どうも何か悪い米を渡されるような気がする。あっちの卸へ行ったら、もっといい米が配給できるのじゃないだろうかということが現実にあると思います。そういうことで卸を変えたいとい…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 何とも申し上げられないということをひとつ御了解いただきたいと思います。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 稲作の品種の改良という問題まで含めて考えますと、これはなかなか一朝一夕にできる問題じゃないと思います。しかし、できるだけ食味のよい稲作を奨励する方向で考えておりますが、現実には、その年の作柄なり天候によってさまざまな米ができるわけでございますから、それの分け方をくふうするという問題があると思います。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 ある地域、ある売却ターミナルごとに、できるだけこれを公平にするという方向で考えております。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 銘柄格差の問題につきましては、基本的な研究課題としていろいろなデータの集積等はかねてやっておりますけれども、これは、その米そのものの物理的あるいは化学的な性状できまるというだけでなくて、やはり経済立地なりいろいろなものとの総合でございますので、実は自由な玄米の取引がございますと、いわば結果的に出てくるのが銘柄格差でございます。政府が直接量目を確認して買い上げる、その量目で、物品会計規則に基づいて最後まで量目で、特別会計でご…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 いま申し上げましたように、銘柄の研究が何年たてばでき上がるかという問題であるよりは、制度自身が、どのようなものとなっていくかということとの関連がきわめて強いだろうと思います。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小暮説明員 永久にとおっしゃられますけれども、私どもといたしましても、かつて、長野であったと思いますが、長野でかなり問題になりまして、小売りがたとえば合併してしまった。それまで商売がたきであった小売りが何軒か合併する、そうすると、その中に特定の卸に結びついて、たとえば二つの卸に結びついているというような形がございまして、そういう場合に、やはり卸としては自分のほうの小売りをとられたくないものですから、どっちか一方にしようとしても同意を与…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 明年度予算の編成並びに明年度の生産者米価、消費者米価の決定の方法等をめぐりまして、部内で目下慎重に検討しておりますことは事実であります。ただいま御指摘のように、予算の段階から生産者米価を予算上組むかどうかというようなことにつきましては、これまたいろいろと議論のあるところでございます。その方向で検討するというふうに私どもの検討が相なっておるわけではございません。生産者米価、消費者米価、いずれにおきましても、予算上これまでもさ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 予算の組み方並びにその場合の米価の考え方ということにつきましては、先ほども申し上げましたように、慎重に検討いたしております。ただ、生産者米価の具体的なきめ方につきまして、今後もちろん各方面の御意見を伺いながら慎重に検討を続ける考えでございます。食管法の規定に基づきまして、生産費及び所得補償の考え方に基づいて生産者米価を適正にきめてまいりたいという考え方は、何ら変更はございません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 先ほども申し上げましたように、予算上の米価の取り扱い方も含めて、あらゆる角度から検討いたしておるわけでございます。予算をもって生産者米価を確定するという方向で検討いたしておるわけではございません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 御指摘のようにきわめて大切な問題でございますので、慎重に検討してまいる必要があろうかと思います。今後、予算の編成を通じ、さらに引き続きその後米価審議会等の御意見も聞きながら検討を続けてまいりたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 繰り返してたいへん恐縮でございますが、目下慎重に検討しておる段階でございますので、ただいま御指摘のような具体的な段取りについてはここで申し上げる段階でございません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小暮説明員 昭和四十一年度の決算の場合の国内米管理勘定の中間経費は八百八億、これは集荷経費、運賃、保管料、事務費の割り掛け分、金利の割り掛け分の合計でございます。 八百八億の内訳を申し上げますと、事務費の二百十六億、それから集荷経費百三十五億、運賃百八億、保管料百二十億、金利が二百二十九億、こういうことでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 販売業者のマージンにつきましては、実は現在の販売業者が、かつて食糧統制が食糧配給公団によって末端の配給をやっておりましたあの時代から、ただいまのような政府から卸に玄米をおろすという形に移り変わりました当時の経緯がございます。それまでは配給公団の職員でございますから、職員の人件費といったようなものを考えた形のものになっておったわけでございます。それを民営に移管しましたそのときから、毎年いろいろ議論してきめてまいっておりますの…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 たいへん申しわけありませんが、実態調査のサンプル数等につきましてただいま私承知しておりませんので、いずれ調べてお知らせいたしますが、基本的な最初の説明にちょっとよけいなことまで申し上げたようにお聞き取りになったかと思うのですけれども、たとえば期末、勤勉といったようなものをどの程度積算上織り込むかというようなことになりますと、やや考え方の問題になるわけでございます。もともと米屋さんのマージンをそういう積み上げ計算できめること…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 先ほど申しましたぬかとか俵のように、市価の変動に基づいてかなり織り込みの価格をかげんしなければならないようなものにつきましては、統計調査部の調査等に基づいて算定いたす。したがって、統計調査部の調査を基礎にするという意味で年々実態を洗っておることになります。それから人件費は、先ほど申しましたように考え方でございますから、店主あるいは店員をどの程度に公務員給与のものとリンクするかといったような角度での考え方になるわけです。それ…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 卸と小売りの結びつきをできるだけ流動的なものにいたしたいというふうに私どもも考えております。ただ、小売りと卸との関係が、小売りと一般消費者との関係のように、一回限り代金で米を受け渡してそのつど終わっていくという形の問題でございませんで、いわば統制をいたしておりますから、卸は通常の自由な商売とちょっと違いますけれども、やはり事柄の性質は卸が小売りに物をおろしておる。したがって、小売りと卸との間に、かなり長期にわたる反復継続し…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 あれもこれもというわけにまいりませんけれども、毎日毎日の配給に混乱を来たさないように、できるだけ業界の合理化をはかってまいりたいという基本的な考え方で、逐次できるものから取り上げてまいりたいというふうに考えております。これまでにすでに予算上に私どもの態度をある程度明らかにいたしましたものの一例といたしましては、やはり非常に小さな米屋さんが昔ながらの配給業務をやっておるというようなところから、必ずしもその基準の内容が一般の方…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小暮説明員 どうも繰り返しになって恐縮ですが、物的施設を整備するように国が助成するというような形である程度推進し得るものにつきましては、すでに仕事を始めておるわけでございますが、いわば考え方の整理に類する部分につきましては、やはり私どもといたしましては、ものごとの円滑を期するために、関連する団体等の利害の調整と申しますか、意見の調整も十分はかって円滑に事が運ぶようにいたしたいということでございますので、いまここで何月ごろまでにというふ…