小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 これまでに国が直接の買い上げをやった過去の経験がございますけれども、特別会計による異常変動防止という二重底を前提にした業界の自主的な活動としての中間安定というのが、具体的に大きく動いたというのは今回が初めてでございまして、御指摘のように初めての経験でございますので、今後もいろいろ将来のためにその実施を検討すべき要素はあろうかと思います。十分関係者と協議いたしたいというふうに考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小暮政府委員 御指摘のように花の生産は近年非常な伸び率でふえております。昭和三十五年を一〇〇としますと、四十二年で三一七ということですから、伸び率からいうとたいへんなものでございます。実は統計もまだ不備でございますけれども、私どもの把握するところでは年産二百三十億程度、ちょうどイチゴが一つでたしか約二百八十億かと思いますが、あれだけのたくさんの花を集めて二百三十億、今後も農家の現金収入の道としてはまことに適切なものと思いますから、次第…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 御承知のように、イモでん粉の問題につきましては、外国産のコーンからコーンスターチというでん粉に対する強敵がつくられるようになりましたために、農安法の適切な運営だけではイモ価格の安定をはかることができないというような状況になりましたので、関税率審議会にはかりまして、当面関税割り当て制度を行なうことによって、コーンスターチとの調整をはかりながら価格の安定をはかるということにいたしておるわけでございますが、一昨年の十二月にその…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 先ほど申し上げましたように、非常に複雑なからみがございますので、まことに申しわけございませんが、今日の段階でいずれの道を行きたいというふうに申し上げるわけにはまいらないのでございますが、御指摘のように、もう一ぺん外国産のものを押え込むのか、そうでなければ、やはり輸入のほうはある程度の関税その他の筋の通った障壁を設けておいて、数量としては自由であるということを大前提にして国内の保護防衛措置を講ずるか、あるいは、現に行なって…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 農安法の適切な運営をはかるべきことにつきましては、昨年も関税率の御審議の経過で国会から御決議もいただいておりますし、また四十三年産のイモの価格をきめますときに、当時の農林大臣から適切な運営をはかる趣旨の御発言もございました。その線に沿って農安法の運営の適切を期したいと考えております。現に北海道産のバレイショでん粉につきましては、現在三万トンの買い入れを実施中でございます。三月の十七日までに三万トンの買い上げを終わるように…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 でん粉になります前に、なまイモあるいはなま切り干しという形で蒸留酒の原料にできるだけ効率よくイモをさばくことが、イモの需給対策の一つの要諦であるというふうには考えております。その意味で、切り干しにつきましても、御承知のように基準価格を設定いたしまして、その価格の支持につとめておるわけでございます。したがって、今後イモでん粉についての基本的な対策を検討いたします場合にも、でん粉と言わずにイモでん粉と申し上げております趣旨は…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 いろいろと検討を急いでおりますが、問題は非常に複雑かつ困難な問題でございますので、いましばらく検討の時間をいただきたいということで、昨年十二月の関税率審議会にもお断わりいたしまして、もう一年関税割り当ての措置を続けていただくということを御了解を得ましたので、できるだけ早く結論を出すように努力いたしたいと考えておりますが、三月末というわけにまいらないと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 いきなりでん粉とコーンスターチとの競合問題に特に入りましても、御承知のようになかなか問題が解きほぐせませんので、検討の形といたしましては、地域農業としてのイモ作の将来をカンショ、バレイショそれぞれについてどのように考えるかということを、やはり基本的には検討したいと思っております。しかし、そのことと関連いたしまして、直接外国産のでん粉の輸入規制、これを今後継続するかどうか。御承知のように、でん粉そのものはまだ外割りにいたし…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 問題の性質上議論がなかなか複雑でございまして、何月までということはいまの段階で申し上げられませんが、午前中も他の委員の御指摘に関連して申し上げたのですが、この秋のイモ作には、率直にいって具体的な措置は間に合わないわけであります。もし何かいたします場合でも、ことしの秋までには要するに関税割当制度はやらしていただくということはきめてあるわけですから、この秋のイモ作については昨年と同じ形を続行する、むしろそのことをはっきり申し…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 周囲からまことにきびしい議論がございますので、いまのようなテンポで関税率審議会が了承するかどうか、相手方の問題もございますけれども、私は、イモが年に一回の作付であるということから考えまして、ただいまのようなテンポにならざるを得ないだろう、しかし、方針はできるだけ早く議論してまいらなければならないと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 ただいま関税率審議会の議を経て、この国会に大蔵省のほうから提案することになっております関税定率法の暫定措置、その中で先ほど来申し上げましたような事情でトウモロコシの関税割り当ての仕組みを御提案申し上げ、これが御承認いただければ、四月一日から来年の三月末まではその形で現在行なっておりますと全く同じ形の関税割り当てが行なわれるわけでございます。これとわがほうの適切な運用ということで、現在行なっておりますと全く同じ形でのイモの…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 イモでん粉問題の研究会は、なおいましばらく農林省としての検討ということで研究を続けたいと思っております。ただいま直ちに財政当局といろいろ実際上の意見の交換をするというような段取りにはいたしておりません。なお検討の方向は、まだ農林省として、たとえば不足払いのような方向を具現するように研究するといったような形で方向をきめておるわけではございません。午前中に申し上げましたように、非常に広い角度から問題を検討いたしております。こ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 御承知のように、タイ国とのきわめて友好的な貿易関係の拡大という問題が別途ございます。でん粉そのものは外割り制度によって原則として輸入をとめられておりますが、タイのタピオカについて若干国内で特殊の需要があると思われる数量に限りまして、一般の糖化用原料ということでなしに、いわばのりあるいは加工でん粉といいますか、加工用に使いますものとして、あるいはその他の加工食品の原料として、若干のものを入れております。しかし、これはどこま…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 農業基本法に基づく長期見通しを行ないます際には、できるだけ農政上必要と思われるものについては網羅的に検討すべきだと思いますが、しかし、非常に見通し自身がさまざまな要素があって困難な問題もございます。たとえば砂糖類に関連したでん粉の問題がそうでございますが、でん粉という形での需要の長期見通しというものは、実は立てていないわけです。そこでカンショ、バレイショのそれぞれについて需要と生産の見通しを立てるということをいたしており…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 ただいま申し上げましたように、価格政策あるいは流通政策と申しますか、そういった点についての考え方の筋が変わらないという前提で生産の見通しをやるわけでありますから——ということは、現在やっております価格安定の仕組み、イモについていえば、農安法なりあるいは輸入の調整なり、やはりそういうものの基本的な考え方が変わらないという前提で見通しておるということであります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 農安法による、たとえばでん粉の買い上げ、あるいは関税のいろいろな技術を駆使しての輸入の調整、そのほかに、直接的に貿易管理面による輸入の規制、あるいはそのほかにも先ほど先生から御指摘もございました不足払いあるいはまたさまざまな政策があり得ると思いますが、その施策のどのような技術を使うかということは別として、イモについてやはり一つの安定の措置を考えるというのが、先ほど申しました基本だと思います。その基本は変わらないという前提…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 これまでカンショ作の経営の安定のためには、地域特産農業推進事業と称しております予算の中で、たとえば四十三年度でいえばカンショに全国二十五地区、うち特にカンショ作に対する依存度のきわめて強い九州につきましては、半分以上の地区を割り当てるというようなことでやってまいっております。この仕事は四十四年度も引き続き実施いたしますが、そのほかに、四十四年度の新規の試みといたしまして、畑作経営総合改善濃密指導という考え方も打ち出してお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 本年のでん粉の……
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 三万トンの買い上げの方針を明示いたしましたのは一月のことでございますが、具体的な買い入れは実は二月に入りましてから現在これを行なっておりまして、三月十七日までに買い入れ分を終わるということにいたしております。すでに買い入れを発表いたしました時点で、若干価格が上昇しましたけれども、御指摘のように、いまだ必ずしも基準価格そのもののカバーをしておらない。まだ若干差があるようでございます。しかし、御承知のように、一月、二月は不需…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小暮政府委員 予算は会計年度でございまして、イモのほうはイモ年度ということで考えておりますので、年度のかわり目というのが気になるということもございますが、しかし年度がかわりましても、当然次年度の予算で四十二年産のでん粉は買い上げができるという予算の仕組みになっております。その点は御心配のないようにお願いしたいと思います。 なお、ものの相場でございますので、動き出す時期がどの辺になるか、なかなか予測がつきませんが、先ほども申しましたよう…