小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 五年間の総体につきましては、現在まだ見通しを整理いたしておりません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 長期見通しを行ないました際の桑園面積の見方でございますが、約十六万ヘクタールのものが十年間で十七万ヘクタール弱になるという見通しをいたしております。現在、ここ数年の姿を見ましても、年に相当程度の桑園面積が、片っ方でつぶされて、片っ方でほぼ同じくらいのものがつくられておるわけです。これは実は俗に見積もり桑園といっておりますような、畑地のへりを額ぶちのようにやっております桑とか、あるいは老木になったような桑とか、そういうもの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 決しておことばを返す趣旨でございませんので、お許しをいただきたいのですが、やはり地域の実情によるのではなかろうかと思います。実は、先ほどの説明の中で数字を申し上げなかったのですが、最近数年の姿で、壊廃されますものが年に約九千ヘクタールで、新たにつくられるものが九千ヘクタールでありまして、かなりの規模での桑園の交代がございます。これは同じ村でつぶしてつくるということばかりを意味するものではございませんで、むしろ分散したとこ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 先ほど来申し上げておりますように、中間安定という仕事は、その年の需給事情というものも勘案しながら、まさに官民協同で中間の適当な水準に維持しようという仕事で、買い入れの限度数量も、政令で年間三万俵というように定められておりますから、その意味からいきますと、ある一つの限られた手段であるわけです。これはその水準に維持するために、無限に買い続けるという性格は持っておりません。 しかしながら、その中間買い入れという手段を駆使して、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 たいへんくどいようで申しわけございませんが、外国産生糸の価格の下落または輸入量の急激な増大により、というのが一つございます。日本で大増産をして、いやな例でございますが大暴落して、五千二百円を割ったから輸入制限であるといっても、これは、実は多年にわたって世界の市場を支配してきました日本の蚕糸業というものの性格から見ましても、国際的に理解と納得を得ることはできないと思うのです。その外国産生糸というものを原因として五千二百円を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 まだ発動されたことはないと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 政府提案の法案でございますので、法案を御審議いただく段階にまいりますまでには、関係各省と十分打ち合わせをいたしております。 ただその際にも、先ほど申しましたように、たとえば何円を何日間割ったら輸入制限するといったふうな、そういった種類の相談ではございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 これまで自由化されております品目について、緊急関税を適用することを必要とするような事態が現実に起こらなかったということでございまして、緊急関税にかかわる制度が全くの死文であるというふうには、私どもは理解いたしておりません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 経済問題でございますので、何年先まである方針で固定するというふうに申し切ることは、やや適切ではないと思いますが、現在の情勢判断では、韓国に対しましては、ケネディラウンドを通じて生糸の関税率を半減させることを約束いたしました。この約束は、通常の状況のもとでは、このまま進めてまいることになると思います。 中共の養蚕業の問題につきましては、これはガット税率を均てんさせるような状況にはないと判断いたしますので、現状の国定税率を適…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 蚕糸業は、御承知のように非常に伝統のある業界でございまして、これまでにも実は韓国の養蚕業というのは、日本の蚕糸業者の明治以来つちかいました技術水準なり指導の力なりがあの半島に及んで育ったというものでございます。したがいまして、韓国の蚕糸業界は日本の蚕糸業界と、少なくとも敵対関係にはないというふうに、向こうの人たちも思っておりますし、私どもも思っておるわけです。しかも、韓国の土地の広がりなり労働力の大きさなりというものを考…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 糸価の安定につきましては、長い経過の中から、国が行ないます特別会計による最高、最低の価格安定と、業界と国が協力してやる中間安定という二つの仕組みに固まってまいったものでございまして、そのいずれも必要とするというのが業界の一致した希望でございます。 したがいまして、行政簡素化の趣旨から両者を合体する、片一方をやめるということでなしに、両方の機能を残したいというのが、全体の希望であるというふうに了解しております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 中間安定の仕事も、それから異常変動に対する措置も、いずれも糸価の安定をねらう措置ではございますけれども、中間安定には、またかなり別の意味合いもこれに合わさっておりまして、これは毎年毎年製糸業者が養蚕農家から繭を買って、これを糸にひいて織物屋に渡すという経済行為をやるわけでございますが、年間に糸のほうの価格も変動いたしますし、繭も農産物でございますから、年に限られた時期にとれました繭を、まとめてあらかじめ収買しておく。必要…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 中間安定の仕事は、先ほど申しましたように、非常に現業的な色彩を持った業界との共同行為であるということと、異常変動防止は、まさに行政上の判断に基づく、いわば最低の価格のささえでございます。そこで、それぞれの仕事にどのように資金が調達され、どのようにものが取得され、経理されたかということを明らかにしておくことが必要であろうということが一つと、それから異常変動防止の仕事は、これは業界の努力でとという性格のものではございませんで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 異常変動防止のための勘定では、原資三十億をもとにいたしまして、農林中金等から金を借りて実際の買い入れをやることになると思います。その場合、通常の状態では三十億の五、六倍は借りられると思いますけれども、これまでは国の特別会計でやっておりますから、特別会計時代には、国として債務を負担してよろしいという限度として借り入れの限度を設けたわけです。今度は事業団でございますから、事業団にはそういう意味での借り入れの限度は設けませんで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 事業団の事業の基本は、やはり価格帯がまずきまらなければいかぬわけですが、その点につきまして、国と事業団との分担関係を申し上げますと、まず農林大臣が、従来の最高、最低価格、今回から安定上位、安定下位と呼称を改めましたが、この最低、最高の価格は、農林大臣が蚕糸審議会の意見を聞いてきめます。同時に、農林大臣は基準糸価というものを定めます。事業団は、ただいま御指摘の運営審議会にはかりまして、事業団としてきめますものは、国の定めた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 昨年暮れからの糸の需給状況並びに価格の推移を見ますと、やはり約二万俵程度の生糸のたな上げをすることが必要ではないかというふうに判断いたしまして、現在、二万俵のワクを事業団としては窓口をあけて待っておるわけでございます。今日までに事業団で買い上げて保管しておりますのは、約一万五千俵でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 過去におきまして、特別会計も事業団も一俵の糸も持っていないという状況のもとでは、糸価の高騰をいかんともすることができなかったという経験が何回かございますので、事業団である程度の糸を保有しておることは、糸価の安定上、きわめて有効な働きをするというように考えますが、ただ、これまでのところ、何俵くらい事業団が持っておれば糸価の高騰が確実に防げるかということについての経験的なものが実はございません。また、非常に巨額の資金を要する…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 一昨年から昨年の初めにかけまして、繭の生産が必ずしも需要に追いつかなかったために、糸価がかなり高くなっておりまして、それに刺激をされまして国内の生産が増強されましたことと、また同時に、輸入が誘発されたという事情がございました。輸入のほうは、かなり長期の契約に相なるものでございますから、国内の増産の効果が出まして、国内で戦後最高の繭の生産高を見たわけでございますが、それによって市況が低下いたしましたにもかかわらず、若干輸入…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 農林省関係の事業団で、たとえば畜産振興事業団が、畜産物につきまして排他的、一元的に輸入をするという仕組みが例としてはございますけれども、これは、目下輸入制限をしておりますいわゆる外割物資についてでございます。生糸につきましては、これは早くから完全な貿易自由化品目に相なっておりまして、輸入は自由ということになっております。したがいまして、これについて事業団が、独占的、排他的に輸入業務を行なうということになりますと、これはま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小暮政府委員 生糸につきましては、まず原料でございます繭の生産と売り渡しの段階は、むしろ農業団体の多年の努力で、きわめて秩序立ったものになっておりまして、共販率も非常に高い形で、養蚕農協が繭を集めて製糸家に引き渡すということにいたしております。この面は、年々価格の協定等にさまざまな苦心はもちろんございますけれども、原料農産物の受け渡しの形としては、きわめて進んだものであるというふうに思います。 その次の段階の、製糸家がこの繭を生糸にい…