小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 拡声機の問題は、これまでに論議されました考え方を一貫いたしまして、やはり筋の通つた統一された考え方を持たなければいかぬと思う。確かに拡声機一台を二台にするということは、費用がかさむ結果になると思いますが、今度の考え方は、ただいま論じられておりますように、候補者がいなくても街頭演説はできる。さらに個人演説会も回数に制限がないという点において、確かに従来の選挙法よりは運動面においても自由に解放されたということは言えるわけで…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 この問題は私が小委員会においても終始主張を申し上げた点であります。かつての委員会ではこの件は係留になりまして、関係方面との関係もあるので一時は委員長に一任になつた事項であります。その後の委員会において、小委員会としては第百四十八のように決定を見ているわけでありますが、特にただいま立花委員からも御指摘がありましたように、新聞の報道の自由という趣旨から見ます場合に、日刊新聞に限定することは、まことにその趣旨に反するものであ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 私もただいま栗山委員のごとき説ならば賛成であります。その理由は、この第百四十八條の件については、いろいろいきさつがありました。もちろん関係当局からもいろいろ意見がありまして、これに及んでおるのでありますが、その内容を見ますと、選挙に関する事項を報道として掲載する自由を妨げるものでないことは、従来もなされておる事項であります。従つて百四十六の中にそのことを織り込んで当然であるべき百四十八は削除するという栗山委員の意見に対…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 その場合やはりここで注意しなければならぬ点が一、二あるのであります。「日刊」を削つて、結局「新聞において」ということになるのでありますが、今まで小委員会においても論議されておりましたように、「選挙に関する事項を報道として掲載する自由を妨げるものではない」というのを、最も有効的に活用せんがために、選挙になつてたまたま新聞を臨時に発行するということが、かなりあるのであります。そういうものについては、たとい自由に報道され、技…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 本件は小委員会においても相当論議されたわけですが、たといこれが五分の一にしろ、二分の一にしろ、あるいは四分の一にしろ、出られないときは出られないので、従来の立会演説においても結局そういう例はたくさんあつたと思う。従いまして、この公営の趣旨から見まして、やはり努めて候補者が出るという考え方をとるのが、私は正しいと思うのであります。しかし前回は五分の一であつたが、病気その他の事故を考えるときゆうくつだというので、ここを緩和…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小平(忠)委員 ただいまの第五十八の立会演説会開催の周知の方法でありますが、ただいまの御意見にあつたように、これは非常に広く周知徹底せしむるということが重要な点だと思うのであります。従いまして今選挙管理委員会から御説明のありました点につきまして、栗山委員の御説明の通り、そういうような趣旨を徹底する意味において、相当の費用がかかるということについては、国会において十分にそれを取上げて、予算が獲得すればいい、ぜひこれを徹底をするようにとい…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○小平(忠)委員 今の基本法の名称の問題ですが、ただいまの委員長の説によりますと、委員長の手元で適当な名称があれば檢討を加えるという話であります。けつこうだと思いますが、ただこの場合、すでに教育委員の選挙に関しましてもこの要綱の中に入つておりますし、それから基本という文字を使つた場合には、通念としてその他具体的なものがさらにあるという観念をもたれがちであります。今日の委員会で、基本という文字は使わないで、他に適当な文字があつたならば入れ…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 この機会に一言申し上げておきたいのですが、今次の災害は、デラ台風を初めとして、今回のキテイ台風は関東、北陸さらに北海道まで及んだのでありますが、この問題に関しましては、ただいま委員長の説明通り、現地に委員を派遣して調査の上、その結果に基いて今後の具体方針を立てるということでございます。北海道の現状は、キテイ台風の災害のほかに、北海道開道以来の大旱魃に襲われておるわけでありますが、本日北海道から、特に設置されました北海道…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 簡單に要点を申し上げましてお伺いいたしたいと思いますが、敗戰によりまして領土が極度に狭められた日本の現状としましては、すでに御承知のように、戰後における根本的な國土計画を立てるというその一環として大きく取上げられているのは治山治水であり、さらに食糧問題の解決であり、いろいろな問題が取上げられておりますが、私に去る第五國会において特に災害地対策特別委員会が持たれたということは、重なるこの災害によつてこうむる被害を未然に防…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 じや安本長官に……。少し私の発言は抽象的になつたようなきらいがありまして、その点をさらに具体的に、安本長官が急がれておるようでありますからお伺いしたいと思います。 私の先ほど申し上げました内容は、今年の春北海道の総合開発審議会というようなものが持たれて以來、それによつて北海道の現在当面する問題はやるのだというようなことをたまたま聞くのであります。その場合に先ほど私が申し上げましたように、それを待つたのではおそらく北海道…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 官房長官から聞いてもらいたいという御答弁がございますので、それではその点は了承いたします。先ほど建設大臣の御回答によりますと、今次の災害復旧は特に当面する問題、これを総合的に計画して着手するのだ、特にダムのごときは洪水を防ぐということを主体において考えるのであるから、今の場合に恒久的なダムというような問題にただちに着手するということは困難であるというようなお話がごさいましたが、私は建設大臣において、十分北海道の実情を認…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 議事進行について――先ほど官房長官は四時になつたらば帰られるというお話でしたが、実は本日の合同審査会は、今次の災害がいかに緊急重大であるかという観点から連合審査会を持ちまして、正式に政府の関係閣僚、総理大臣の出席を願つたのですが、特に総理は都合が悪いというので、総理にかわつて官房長官の出席を願つたわけですが、それも三時半に來られて、ただちに四時に帰られるということになりますると、十分なる政府当局の意向も聞けないので、そ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小平(忠)委員 ただいまの件に関連いたしまして、私は委員会開催につきまして意見を申し上げたいのです。私は北海道でありまして、大体出て参りますのに片道三日かかります。一日の委員会に往復一週間を費すという現状であります。それで今までたびたび欠席の多かつた理由は、いただく通知がすでに出発しても間に合わないという関係でありました。速達でいただきましても五日ないし六日かかつております。そういうような関係で、今後でき得るならば、少くとも九月の委員…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小平(忠)委員 ただいまの中島委員長の御説明によりまして大体了承いたしました。ただシヤウプ勧告の全文が明日発表されました後においていろいろ検討すべき点もあるので、二十八日が適切でないかという御意見なのであります。その場合にやはり内容の重要性から見て、継続してやるべき必要があるのではないかというお説が出ておるのでありますが、私はその御意見に対しては賛成をするものであります。しからばこの場合にはたして二十八日が適切であるかという問題を考え…
第5回 衆議院 本会議 第26号
○小平忠君 私はただいま上程になりました廣島平和記念都市、長崎國際文化都市の両建設法案に対しまして、全面的に賛成の意を表する次第であります。(拍手) 戰爭は文化を破壊し、ひいては人類の破壊を來すものであるということが言われるのでありますが、世界史をひもときますれば、幾千年の歴史の中に数えられるところの多くの戰爭によつて幾多の文化が破壊され、また幾多の人類の悲惨な状態が繰廣げられておるのであります。今次の戰爭によつて廣島、長崎両市に投下さ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小平(忠)委員 この修正案は委員長の案だとおつしやいましたので、あえてお伺いをいたしたいのでありますが、ただいま野村委員からのお説、私まことに同感の点が多いのであります。私、その中で、両院の地方行政委員長を、衆議院、参議院の指名したものの一人に持つて行くという考え方は、むしろこの自治会議の委員の性格を歪曲するものであるというふうに考えるのであります。なぜならば、これは内閣総理大臣の任命である。しかし、任命ではあるが、両院の承認を得なけ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小平(忠)委員 私は本案に対しまして絶対反対をするものであります。その理由は反対の委員の諸君からすでに私の言わんとする点をすべて発言がありましたので、私の反対理由の発言は省畧いたしますが、ただ重要な点を二、三指摘いたしてみたいと思うのであります。 第一点は、反対理由としての最も重要な点は、本案を政府が提案されたその趣旨は、日本が経済の自立態勢を確立して、さらにドツジ・ラインによるところの経済九原則の実施にあたつて、眞にやむを得ないとい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小平(忠)委員 私は大藏大臣に二点について簡單にお伺いしたいと思います。第一点は地方配付税の率の変更につきまして、本來ならば両院の可決を持つて予算が提出される、また予算の可決を見るのが建前だろうと思います。しかるにすでに予算は衆議院を可決されて、参議院に回付されているとまことに本委員会の権威を失墜するものであると考えるのであります。先般も大藏大臣がおつしやいましたが、これは本國会に同時に提案されているものであるから、その審議の過程はや…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、憲法違反とか、あるいは法律違反とは考えておらない。それはお互い主観的な問題も出て参ると思うのでありますが、私は少くとも大臣が慣例であるとか、今までの通例であるというようなお考えはぜひ拾てていただきたい。それから日本が占領治下にあるからというようなことも、私はひとつ絶対避けていただきたい、こう思うのであります。慣例やあるいは占領治下にあるということは、われわれも十分わかつております。わ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小平委員 本法の改正につきまして、政府委員の御説明を承つておりますと、その御説明の中に、諸般の事情からして、予算編成事務に意外な日時を費した等の関係もあるのだということもありますが、この地方財政法は、昨年の七月七日に施行になつておりまして、その間相当な時日もございますので、政府としましては、その間鋭意努力して参つたという説明もあり、その予算編集事務について、國費と地方費の区分に関しまするところの具体的な問題を檢討するにあたりましては、…