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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1949/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 次官はそのポイントに触れないで上手に逃げられたようですが、私はやはり昨日の発言は非常に重大な問題であると思います。従いまして、この問題について大臣の取消しの要求をすべきであると考えます。いかに食糧の輸入が必要であり、また日本の食糧事情が現在きわめて重大な段階にあるといえども、こういうようなことを、少なくとも一国の大臣が発言すべきでないと私は信ずる。これは委員長におとりはからいをお願いいたしますが、昨日の農林大臣のこの発…

新政治協議会1949/11/17

6衆議院 農林委員会 第6号

○小平(忠)委員 ちよつと議事進行について。こういつた問題について紛爭しますのは、委員長が、本日は農林行政について、時間は十一時半なら十一時半に打切るというような予告を一応するか、あるいは諮つておられるならば紛争しないはずである。

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいま論議されております問題に関連しまして、重復しない点を二、三お伺いしたい。ただいま政府当局と委員との質疑を伺つてみますと、何だか政治的な取引によつて割当量をきめようというような、そういう感じを深く持つのであります。これは非常に重大な問題であります。少くともこの補正については、最も的確な最も正確、公正な実態を把握して、それが最終決定となるということが、私は最も望ましいと思います。その点で、現に作報の発表と都道府県の…

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○小平(忠)委員 割当調査の問題について、実は私はただいまの農林次宜のような回答を承ろうと思つたのではないのです。現在町村から都道府県に農業調整委員会という制度があつて、実際この調査にあたつては、私どもの方の北海道では、今回のこの調査について七名の即死、十三名の重傷という不祥事まで起して、現実に的確な調査をやつておるわけであります。そういうような眞劍な調査が、作報によるところの一方的な調査によつて、それらが何ら反映されないというのである…

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○小平(忠)委員 最後に一点、それは米価問題については、まだ最終決定になつておらない。農林省自体のお考えもないというように伺いましたが、これに非常に無責任な御回答であると私は思う。少くとも農林委員会において、現段階におけるその通行状態については、これは外部に漏れる前に、実際こういう段階になつておるのだということを、率直に、赤裸々にお話してもらつてこそ、私は国会の権威が保たれるのではないかと思う。この問題について、單に新聞の報道だけでなく…

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○小平(忠)委員 政府がほかに発表になる前にこちらに報告してもらうということでけつこうです。

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 第二百七十の第三項でありますが、この規定はことさらに三項としてうたわなくても、入院加療中の者の選挙権の行使を妨げる意味ではないのでありまして、この三項の規定はいらないのではないのですか。

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 ただいまの問題で、淺沼委員の御意見はしごくもつともだと思うのであります。しかしこれは小委員でもずいぶん論議いたしましたが、現実問題として、長期にわたる療養という問題は、結局療養所が主体になつておる。その場合に、国立療養所でもつて二千人、三千人という収容をしておるのが現実にある。それで小委員会においても問題になつたのは、町村民の数よりも、療養所にいる者の数の方が多いという場合であります。単に、療養所におる。また現実にそこ…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 私ただいま三浦さんの答弁でけつこうだと思うのであります、その理由は、もう一ぺん申し上げますが、あくまでも入院加療中の住所は、本来の住所をもつて住所とするという考え方でなければならぬと思います。しかしもう長期に絶対にこの病気は、おそらく爾後何十年も療養を要するというような問題については、仕送りというような問題がありますけれども、場合によつては、住所というものをその療養所に移して、そうして仕送りでなく、それに対する第三者の…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 やはり問題は「推定してはならない」というところに、いささか疑義があるのであつて、大体ただいままでの論議によつて各委員が了承されたことと思う。だからそういうような意味を十分勘案いたしまして、「推定してはならない」というところを、もう少し検討いたしまして、ただいま結論を得たような点を適当に修正なさることをあらためて申し上げます。

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 特にこの中で問題になりますのは第三項でありますが、地方公共団体の議会の議員は、衆議院議員、参議院議員の選挙に立候補ができるという問題は、当初の委員会でも、また小委員会においても、あくまでも禁止してもらいたいと申しました。しかしその後いろいろ意見もありまして、本日立候補することができるという案の提示を受けたわけであります。これは過ぐる委員会においても、私は強くこの点を指摘申し上げましたように、当選したならばやめるというよ…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 現職立候補の問題は、この委員会が持たれましてから、全体委員会も小委員会も、十分に論議した結果において、現職立候補を禁じようという意思の方が強いわけであります。その理由は、本年の選挙におきましても、すでにこれがなされ、非常に二また膏薬的な行き方を打破して、真に公選の実をあげているわけであります。そういうような結論から、この際現職立候補を禁ずるということに私は忌憚のない意見を申し上げます。

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平忠委員 ただいま野村委員から留保事項という御意見が出ましたが、この委員会の円満なる運営から見まして、決してそういう行き方については根本的に反対する者ではありませんけれども、ただこの委員会で得た結論というものを、ただちにこれを実行に移すとか、あるいは相当これが重大な示唆を与えるとかいうものではないのであります。従いましてこの委員会としては大体この委員会の考え方として、まとまつた意見として、大多数の意向がその方向であるならば、なるべく…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 第二項の問題は、小委員会でもずいぶん議論をいたしまして、結論の考え方は、具体的に申し上げますと、戸別訪問というのは、一般の与論としては自由に開放すべきであるということが相当強いが、しかしこれを無制限に許すことは、選挙の公正を欠くものであるという結論から、これを禁ずべきである、しかし実際問題として、候補者がその選挙区内にまわつたときに、選挙区の親戚とか知人、そういつたような家に対しましては、従来もやはり選挙に関する以外の…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 ただ一点誤解があるといけませんから。これは小委員会では第二項の規定は「当該選挙に関し自ら挨拶行為をすることを妨げるものではない」というこの趣旨は、単なるあいさつ行為というように解釈される向きもありますけれども、これはそうじやない。これはあくまでも候補者みずからが、友人知己に対して現に行われておるようなものを「挨拶行為」とここに表現したけれども、実は立候補したからよろしく頼む、その結論においては投票を得る目的かもわからぬ…

新政治協議会1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○小平委員 第四十六の冒頭の「何人も、選挙運動の期間中は、著述」の前に新聞を入れるというのは保留になつたのですか。これはどういうことになりましたか、お伺いしたいと思います。

新政治協議会1949/10/21

5衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 私はただいま両委員の御発言になりました御意見に対しましては、全面的に賛成であります。さらに本委員会の結論を出すにあたりまして二、三私の意見を申し上げまして御賛同を仰げれば幸いと思うのであります。 第五国会において持たれました災害地対策特別委員会の経過を見ますのに、この持たれた性格が災害復旧の委員会でなく、災害地対策の委員会でありますから、災害地に関しますことは、復旧も、あるいは今次起りました災害に対する措置も、あるいは…

新政治協議会1949/10/21

5衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 その問題と別個になりますが、本日並びに明日の開議で、本年度の補正予算の一応最終決定をなすような情勢にあるということを承つております。特に本年度の補正予算における災害復旧に関しまする公共事業費の問題でありますが、この件については、もちろん政府といたしましても、国家財政の見地からなかなか思うようには参らないことは重々わかるのでありますが、ただいま各委員からも発言がありましたように、今回の災害確保するということについては、全…

新政治協議会1949/10/21

5衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 私先ほど発言いたしました件は、委員長において即刻取上げられその旨を委員長から早速閣議に伝達するということで、非常に幸いと思います。そこでその際強く御指摘願いたい点を二、三申し上げて御了承いただきたいと思います。 その点は、仄聞いたしますと、大体本年度の補正予算が九十億ということを聞いております。しかし今次の災害は、全国の風水害あるいは旱害等を合せて一千億に近い被害であります。これに対する九十億の政府の予算では、私はまつ…

新政治協議会1949/10/20

5衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○小平(忠)委員 ただいま今回のキテイ台風及び北海道の旱害につきまして四つの調査班の班長から詳細なる報告がありまして、この被害においては、まつたくわれわれが予想いたしましたより甚大であります。日本再建途上におきまする、特に食糧を増産し、民生の安定を期するという見地から見ますならば、これについてこの具体策を緊急に講ずるということは、重大なる問題であろうと思うのであります。私は今回のこの災害につきまして、北海道の旱害につき調査に派遣を命ぜら…