小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○小平(忠)委員 その点はひとつ早急に、大臣のただいまのお考えの方向に実現されんことを私は望むものであります。 次に雑穀の価格の問題でありますが、すでに米価は決定されておるにもかかわらず、現在まだ雑穀の価格は決定されておりません。この点については、当初から直接関係の局にタッチしておりまする安孫子長官におかれても、この雑穀価格を早急にきめたい。あるいは今までの矛盾を是正して、これを高くきめたいということを、関係当局とも連日折衝なされており…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○小平(忠)委員 最後に一点お伺いいたしたいのでありますが、実は十二月十三日に官報告示をもつて、ばれいしよの販売価格その他かんしよ、かんしよ粉の価格の告示がなされておるわけであります。その内容を見ますと、ばれいしよにおいては生産者の販売価格の統制額、それからさらに販売業者の販売価格の統制額を廃止されるという点、またかんしよも廃止をしてさらに新たな価格の決定をするという告示でありますが、これは大臣におかれても、ばれいしよの問題については、…
第7回 衆議院 農林委員会 第1号
○小平(忠)委員 これは非常に重要な問題です。供出後の自由販売というようなただいまの答弁でありますが、この及ぼす影響というものは、いもの生産者については非常に大きな打撃を受けるわけであります。従いましてさらにこのことが現在政府当局が考えておられるような方向に進んだ場合には——特に北方農業として、ばれいしよのごときは戰時中から強要されて、現段階まで誠心誠意その増産に励んで来たわけであります。この場合に、私は関連しまして次のことを承つておき…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○小平忠君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする油糧配給公団法及び肥料配給公団令の一部を改正する法律案に対し、断固反対するものであります。 終戦直後におきまして、日本の食糧を増産し、民生を安定せしめるという見地から、肥料の生産並びに油糧の生産をはかり、さらに配給の完全を期する意味におきまして、この両公団設置の問題が取上げられ、これに関しましては、国民の大多数、特に肥料公団のごときは、全国農民の切実なる反対…
第6回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 私は新政治協議会を代表しまして、ただいま議題となつておりまする油糧配給公団法の一部を改正する法律案及び肥料配給公団令の一部を改正する法律案の両案に対しまして、反対をいたすものであります。 そもそも本案の改正点は、現在両公団の基本金を極度に増額せんとする趣旨でありますが、両公団の設置の必要性は、戦後における日本の、特に肥料、油糧の配給機構の実態からいたしまして、この設立についても真にやむを得なかつたことを認めるのでありま…
第6回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(忠)委員 今会期もあと残り少く、まだこの特別委員会は来国会においても当然設置せられることと思われますから、委員各自で、この立法要綱について研究し、来国会において法案化に努力することにいたしたらよいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 ただいま政府の提案理由の説明によりますと、すでにこの一部改正につきましての基本金の変更につきましては、本国会におきまして審議された補正予算、これはすでに通過せんとしておる。それが本来から言いますと、この改正案がさきに提案されて、それを審議可決の上予算という関係に行くのが順序だと思うのでありますが、予定から行きますと、すでにもう本国会の会期は昨日で終つている。それを昨日会期を三日間延長したから続行されただけで、その予定か…
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 第一点でありますが、事務上の準備という御説明ですけれども、私はあえてそれ以上の追究はいたしませんが、このような簡単な改正点で、何も事務上の準備はないと私は思う。まつたくこれは忘れておられたのなら忘れていたとはつきりおつしやつていただければ、あとで気がついたんだとわかるように御説明願えればいいのですが、こういう簡単な問題について、ただ事務上の問題だとか、あるいはいろいろ事情があつたというのでは、われわれは納得できないので…
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 私はさらに関連しまして、この機会に農政局長のお考えをお伺いいたしたいと思います。政府当局におきましても、この肥料公団については解消する準備を進められているということを承つておるのでありますが、現在いろいろな悪条件のもとにも、農民は生産増強に非常に努力をいたしておるわけである。その場合に、一方では価格の面で再生産もでき得ないような低価格できめられておる。一方にはこの生産に必要な資材については、非常に複雑なるルートを経て、…
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平委員 私は特に現在大きな転換期というか、非常に重大な段階に突入いたしておるこの日本の農業危機、そういう面から見て、日本の農林行政を扱う農林省、特にその中でも実際に直接な最も大事な農政局長としての御回答に対して、私はまことに不満であります。なぜならば、本年の春に衣料の取扱い問題においても、当時の商工省の衣料課長あるいは局長の態度はどうであつたか。少くとも商工行政において、商工業者の利益のために断固闘うのだというあの態度こそ、真に商工…
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 先ほどの理事会の申合わせといたしまして、本日質疑を打切るということであります。その点は理事会の申し合わせによることといたしまして、ただ本件のごときは四時にこれを急遽出されて、わずか一時間や二時間ということについては少しく討論がある。というのは、少くとも討論は終結の問題でありまして、討論に入るまでにまぎらわしき点をなくする、結局質疑を十分にしまして、そしていい、悪いをきめてから討論に入るという見地から、私はいろいろ具体的…
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 現段階においては、存続問題については、はつきり申し上げられないという御発言ですが、もちろんそういう事情もありましようが、しからば特に農政通であられる坂本政務次官の立場ということを、一応離れると言えば語弊がありますけれども、政務次官としてのお考えは、これを廃止するお考えありやないや、最後にもう一点お伺いいたします。
第6回 衆議院 農林委員会 第15号
○小平(忠)委員 私これで打切りますが、先ほども政務次官がちようど退席されましたので、藤田農政局長に対しましてこの廃止の問題について私が強く要望申し上げておきましたが、ただいま特に民主自由党の與党政府として廃止することが望ましいという回答をいただいたことは、私はうれしく思います。どうか今日の段階において、この両公団が現実問題としてあらゆる面で非常に支障を来しておるので、これは全国農民の切実な要望でありますから、そういう立場から、今後とも…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○小平忠君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案に対しまして断固反対し、さらに本件は、農林委員会の決議は無効でありますから、すみやかにこれを撤回されんことを要求するものであります。 まず食糧確保措置法なるものは、すでに皆さま方の御承知のように、これは昨年の第二国会において、全国農民の切実なる反対を押し切つて通された。特にその際に、民主自由党がこれに反対をされたという…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○小平忠君(続) 今や農村は、まつたく一大農業恐慌のまつただ中に突つ込まれようとしている。再生産を償えないところの低米価、さらに生産資材の入手離、農村金融の破綻、連年の災害等に悩まされている農民に対して、私は、かかる農奴的、侮辱的食確法の改悪に対しては、断固反対するとともに、委員会の決定がすなわち不当であり、可決がされていないこの法案に対しましては、私はすみやかに撤回されるということをこの際強く要求いたしまして、私の討論を終ります(拍手…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○小平(忠)委員 私大蔵大臣に超過供出に対する課税問題についてお伺いしたいと思うのですが、米価についてはまことに再生産を償えないところの低米価にきめられておる。日本の食糧事情からしてこの超過供出制度というものを認めておりながら、これに対して課税をするということは不当であると私は思う。これに対して大蔵大臣は、今後その超過供出に対する課税というものは、どう考えておるか、これが第一点であります。 次は農業事業税の問題でございますが、現在の課税…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○小平(忠)委員 時間を極端に制限されましたので、与えられた十五分間に重要な点を率直に農林大臣に承りたいと思います。 第一点は、常に問題になつております米価の問題、農産物価格の問題は、供出問題の根本的結果左右するものであると考える。しかるに政府は今年特に農民や消費者の要望によつて米価審議会なるものをつくりました。この米価審議会なるものはまつたく天くだり的な、実にでたらめなものであります。しかしそれをつくらしておきながら、その米価審議会の…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○小平(忠)委員 農林大臣の答弁は不満です。すでに資料等も出しておきながら、ごまかした答弁をされたのは遺憾に思う。私は価格の問題については、実に供出制度に根本的示唆を与えるものであるということを申し上げたことは、この価格が真に農民の再生産を償い、特に農民が要求しておることは、單に米価を上げるということのみを要求しておるのでない。すなわち農民が納得の行く価格というのは、翌年の再生産を償い、さらに他の物価と均衡がとれればいい。ところが現在に…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○小平(忠)委員 その回答は確かに私は承つておきます。 次はこの食確法の一部改正に重大な関連を持つ輸入食糧問題であります。政府は明年度三百七十五万トンの食糧の輸入を計画されておる。二千万石を突破するような尨大なる食糧を輸入し、さらにいも類の統制を撤廃するということを言つておきながら、いかなる理由によつてこの食確法を一部改正して、超過供出をさらに法制化して、強権発動の対象に持つて行くような考え方をなさるのか、たびたび農林大臣は、日本の食糧…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○小平(忠)委員 実に私は了解に苦しむ答弁を伺つたのですが、この問題については、去る二十四日の委員会においても、まずわれわれは外国の食糧事情を把握したいという見地から、政務次官あるいは安孫子食糧庁長官にも外国食糧についてその資料を要求したのです。そのときにはつきり政府委員は、これをただちに委員会に提出するとおつしやつておきながら、いまだに資料の提出がない。そういう点から今後の日本はいろいろな面において、やはり何といつても食糧問題が重要な…