災害地対策特別委員会 第3号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1949/12/01
会議録
○大内委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件を議題といたしますが、本日は災害復旧工事の進捗状況その他について、懇談会を開きたいと思いますから御了承願います。 それではこれより懇談会に入ります。 〔午後一時四十四分懇談会に入る〕 ————◇————— 〔午後二時十二分懇談会を終る〕
○大内委員長 これにて懇談会を終ります。
○床次委員 先程お手元にお配りいたしました国土災害対策立法要綱について、私より一言申し上げます。 前回の委員会におきまして、災害防止国土保全に関する決議案の案文を決定し、さらに進めてこの目的を達成するため、何らかの立法措置をはかることを申し合せたのでありますが、私は、委員各位の御研究の参考にもと、決議の内容及び従来の委員会における各位の御意見をもととして、国立国会図書館の調査立法考査局の協力を得て、一応かような要綱を作成いたしました。本要綱はごらんの通りいまだきわめて不十分なものでありますが、各位の御賛同により、委員会にお取り上げいただければ幸甚に存じます。
○大内委員長 ただいまの床次君の御発言につきまして、何か御意見はありませんか。
○小平(忠)委員 今会期もあと残り少く、まだこの特別委員会は来国会においても当然設置せられることと思われますから、委員各自で、この立法要綱について研究し、来国会において法案化に努力することにいたしたらよいと思います。
○大内委員長 小平君の御意見に対して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大内委員長 御異議なしと認めます。委員長におきましても御趣旨に沿うようとりはからうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十五分散会