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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1950/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 私の申し上げた最後の点の明快な御答弁をいただかなかつたのでありますが、ただいまの御説明によりますと、政府は当初計画いたしました農地改革は、通行するのだとおつしやつておるのでありますが、先般大臣のこの問題についての説明を承りますと、現在農地委員会の書記二名を一名に減らす。さらにその予算につきましても半減をする。こういつたような現状で、はたして残された農地改革の完途ができるかという点について、私は非常に疑問を持つておるわけ…

農民協同党1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 時間がありませんので、さらに掘り下げて本件について承りたいのでありますが、一応ただいまのように、大臣の意見を承りまして善処したいと思うのでありますが、特にこの問題については大臣のお考えは、内容を検討すれば決して支障はない、こうおつしやいますけれども、この問題については、近くこれが表面化されて、いかなる事態が起るかということについて十分なる御考慮を、大臣は今のうちからお拂いおき願いたいと思います。次にお伺いいたしたい点は…

農民協同党1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 本件につきまして大臣から率直な御答弁を承りましたが、その中で、こういつた引取り不能といつたような根本の原因は、商人は目先がきいて早く売つたとか、農協はそういうことに非常に緩慢だから、配給をさばくのに遅れたということをおつしやつたのですが、これは非常に重大な間違いでありまして、実情を調査いたしますと、一般商人においても引取つてもらいたいという強い希望があるのであります。それは全体的に数字に見ますと、北海道のように九二%は…

農民協同党1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいま大臣から御答弁を願つたのでありますが、ただいまの御答弁で、非常に窮迫いたしております取扱い機関といたしまして、私はおそらく本年度の報奨物資につきましても、これはゆゆしき問題を惹起するのではないかと思います。この内容を詳しく大臣に申し上げて、何分の再考を願うわけでありますが、時間がございませんから以上にとどめておきます。どうか本件につきましては、全国の農協の代表者も中央に会合いたしまして、この善後処置を講じており…

農民協同党1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいまの御答弁によりまして、本日この委員会において、大臣が明らかにこの四億万貫を買い上げるという言明をなさつたのでありますが、これは大臣は絶対にうそを言わないように、この席上において私はここに確約をいたしておきたいと思うのであります。さらに価格の面にいたしましても、そういう御方針で可及的すみやかに決定を願いたい、こう思うわけであります。最後に、本年度のいも類の買上げに関連いたしまして、種ばれいしよの取扱いに関しまして…

農民協同党1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○小平(忠)委員 ただいま食糧部長の説明によりますと、かんしよ二億七千万貫、ばれいしよ一億三千万貫を買上げするということを言明されたのでありますが、このことは去る知事会議の決定とは違うのです。すでに文書等にもよつて明らかになつておる事項は、かんしよ二億七千万貫以内、ばれいしよ一億三千万貫以内でありまして、この以内ということは非常にぼやつとした線なのです。このことが非常に全国のいも類耕作農民に大きな衝撃を與えているわけです。こういうような…

農民協同党1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○小平(忠)委員 私は最後に本案の内容につきまして若干お伺いしたいと思います。戰後におきまする家畜衛生につきましては、政府当局の格段の御努力によつて、逐次向上しつつあることは承知できるのでありますが、しかし復興途上にあります日本にとりまして、やはり全体の面から見ますと、戰時中は軍用馬ということで、作戦目的遂行のためにこれを強要されたというような関係にありましたが、私は終戰後、もう少し酪農なり労役馬、この家畜衛生の面において万全を期する必…

農民協同党1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○小平(忠)委員 ただいまの御説明によりますと、都道府県には大体人件費については二人の補助、並びに備品等については三十万円の半額の十五万円補助というような御説明を受けたのでありますが、私はこれを聞いて不可解な感情を持つたのであります。ということは、少くとも国が法律を出して、特に家畜衛生の万全を期そうという立場から見まするときに、二人の補助くらいするのであるならば、現在各都道府県に畜産課があり、特に家畜衛生面においては、専任の係官、担当員…

農民協同党1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○小平(忠)委員 最後に結論的にお伺いいたしたいことは、ただいまの御説明によりますと、大体一郡一箇所というような目標計画でおられるということでありますから、これは相当な数になると思います。その場合に、ただいままでの御説明によりますと、その点が予算的にはその家畜保健衛生所助成に伴うところの二十五年度の計画予算において明らかにされていないのでありますが、この家畜保健衛生所の設置に伴いまする二十五年度の予算は、総額幾らにおきめになつております…

農民協同党1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○小平(忠)委員 私は以上いろいろ承つた点におきまして、結論的にお願いいたしたいと思いますが、本案の内容につきましては、私は非常に時宜を得た内容であると思いますが、しかしただいま御説明になつたような予算的裏づけなりあるいは構想では、全国的に家畜保健衛生の見地から、諸種の技術あるいは教育あるいは施策等において、幾多の計画等があるのでありますが、これがすべて机上の空論に終つてしまうきらいがあるわけであります。御承知のように二十五年度八十箇所…

農民協同党1950/01/25

7衆議院 議院運営委員会 第12号

○小平忠君 私の方はただいま社会党の御意見のような趣旨で賛成をいたします。

農民協同党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○小平(忠)委員 私は農村におきまする電力問題について、御承知のように灌漑排水並びに調製等におきまする面におきまして、いかにこの問題の解決が、農業生産力の増強を高めるという面において重要な役割を果しておるかという点については、ただいままで指摘されたことによつて明らかであります。しかるに現状は、まつたく今回の電力料金の改訂というものは農家の負担を大ならしめて、生産を逆行せしめる方向にあるということを、私は一言申し上げなければならぬと思いま…

農民協同党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○小平(忠)委員 ただいまの御回答によりますと、従来の料金よりも負担において幾分低下したということでありますが、決してそうではない。ということは、ただいまの北海道において二百二十三円、東北において二百六十円とありますのは、これは一箇年分を前納いたさなければ契約ができない。そういう面において私がここに計算をしてみますと、かりに五馬力のモーターを使用した場合において約一万円近くになるという、この事実をいかに考えられるか、その点を的確に伺いた…

農民協同党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○小平(忠)委員 かんじんな点について御回答をいただけないのですが、いかなる理由によつて一箇年分の料金を前納しなければならぬか、その理由を承りたい。

農民協同党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○小平(忠)委員 今回の改訂によりましてそういうことになつておると思います。

農民協同党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○小平(忠)委員 その点はそういうことになつていないというお話でありますので、私は的確な問題を把握いたしまして、また適当な機会にお伺いいたしたいと思います。 さらに次の施設費の問題につきましては、たいへん御懇篤なる回答をいただき幸いだと思いますが、どうかその線に従いまして、現在の矛盾をひとつ解消していただきたい、こう思うわけであります。

農民協同党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○小平(忠)委員 食確法の一部改正に関しまする問題につきまして、これをポ政令によつてすでに十二月七日に公布されました点に関しましては、すでに前委員から大体の質疑がなされましたので、さらに重複してお伺いする煩を避けたいと思いますが、ただ重要な点を一、二点お伺いしてみたいと思います。そのことは先ほど大臣が、ポ政令によつて出したことについては、国会の審議権を決して無視しているものではないという説明でありますが、私はこれはまことに了解に苦しむの…

農民協同党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○小平(忠)委員 その点については先ほども承つておりますから……。大臣の誠意のほどを実は承りたかつたのであります。そのことを率直に農民に伝えることが、結局われわれの責務であるということを考えたからであります。 さらに今回の政令の内容を見ますと、報奨物資、さらに追加割当、超過供出の価格、あるいは従来まで非常に問題になつております超過供出に対する課税、これらの問題について何ら具体的な裏づけがございません。これに関しましては、従来の超過供出の…

農民協同党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○小平(忠)委員 それに関連いたしまして、着々実現の方向にということでありますが、現在大臣は従来の通りやられるお考えか、あるいはさらに従来の主張の点を考慮して、さらに善処するお考えか、それをはつきり承りたい。

農民協同党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○小平(忠)委員 次に関連して還元米の問題でありますが、これは先ほど安孫子食糧庁長官から、現在還元米制度というものがなくなつておる段階においては、消費者価格によつて配給するという点はやむを得ない。しかしこれについては実際不合理な点があるから善処したいと考えておる。しかし現段階においてはそれを具体的に発表する段階ではないという実は御回答を願つたわけであります。この問題は、もう昨年来から單作地帶ことに雑穀地帶の農民の非常に強き要望であります…