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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
新政治協議会1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○小平(忠)委員 それを承つておるのではなくて、法的根拠を持たせる考えは今後ないかということを聞いておるのであります。

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○小平(忠)委員 次に伺いたい問題は事前割当について異議のあつた場合は申出がなし得る。一応申出をなし得る処置は講ぜられておりますが、現実には二十日という期限を限定して、まつたく禁止しておるのも同然であります。そういつたような本法の改正で、はたして農民が納得上得るかということを考えてみますときに、單なる法文でごまかしをしてはいかぬ。その点について事実上禁止になつておる。この異議の申立て期間についてどういうふうに農林大臣はお考えになりますか…

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○小平(忠)委員 本法の改正は非常に大事な点でありまして実際に現実に即しない改正をした場合に、やはり国家の権威において、委員会の権威においても愼重審議して、今からでも修正する点があつたならば、民自党が通すという腹を持つていても、あるいは政府が通すという腹を持つていても、この際修正するくらいの腹を持つておいてほしい。農林大臣の今の答弁では、現実には異議の申立てがなし得ると言つておりますができません。そういうような問題について、私はまことに…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○小平委員 ただいま井上委員から説明の決議案につきましては、趣旨は賛成でありますが、どうも今までの経過を見ておりますと、それが一つとして実行に移されている面はないのであります。特に昨日は森農林大臣の不信任案が提出せられ、森農政について、野党である各派からいろいろ峻烈なる批判がなされた。それに対して民主自由党の方々の考え方は、與党の立場ももちろんありましようが、真劍に日本の農業の将来を考えておるかどうか、特にこの日の最も大きな問題は、明年…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○小平委員 共同提案に異議があるかないかを決定する前に私は申し上げたいのです。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○小平委員 共同提案に異議があるかないかを決定する前に私は政府当局に聞きたいことかある。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○小平委員 それではそのあとにします。

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 私は農林大臣に、本改正案の根本的な考え方について、質疑を試みたいと思います。 まず第一点は、本改正案が前国会から継続審査に付されておるのでありますが、政府側、大臣からは前回並びに今回本国会に継続審査に付された冒頭において、提案理由の説明があつたのでありますが、大臣の提案理由の説明によりますと、その根本的な考え方として、日本の食糧事情の安定を期するという意味から、さらに日本がいつまでも連合軍の援助にすがるということはでき…

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 大臣のただいまの説明によりますと、輸入食糧を極力少くするという結論になると私は解したのであります。そういたしますと、先般の大臣の説明、あるいは政府委員の説明によりますと、本年並びに明年度におきまして、従来以上の輸入食糧の計画をなされておる。この根本問題、さらにいも類につきましても、統制をはずす方向に当局は考えておられる。この点について根本的な矛盾があると私は思うのでありますが、その点について承りたいと思います。

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいまの御回答によりますと、輸入食糧の増加につきましても、必ずしも政府当局の考えではなく、こちらの要請ではないという説明なのでありますが、農林大臣が実際の食糧事情というものを把握されながら、特に輸入食糧を増加したり、あるいはいも類の統制を撤廃するごときは、これは重大な問題であります。そういうような観点に立つて、現在の日本の立場からした場合に、特に農政をあずかる農林大臣といたしまして、実際にこの輸入食糧の増加というもの…

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 どうも了解に苦しむような点が多々ありますが、将来の日本の食糧問題に対しまする実はもつと確固たるお考えを、私は承りたかつたのであります。さらにそれに関連いたしまして、実際に今保有交換の問題について、非常に畑作地帶の農民は不安定な事情にあるわけであります。なぜかと申しまするならば、現在まで保有交換の問題が法的な根拠を持つておりませんし、たびたび法的問題については各面から強い要請があつたわけであります。これはどうしても保有交…

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 非常にその点は私は納得の行かない御回答を得たわけでありますが、なぜその点は安定感を與えていないかというと、実際にそのやり方が、法律的根拠を持たせるということがむずかしい、ややこしいということを、よく説明されるのでありますが、それだけに必要があるということを、私は次の点で主張したい。なぜかというと、配給の面でそれを勘案するという説でありますが、実際に農民が耕作をしたものを、売る場合には生産者価格で販売し、配給を受ける場合…

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 その点は、考慮するというようなことでは、まことに不満足でありますが、さらに次の点に私は質問を継続いたします。 この改正案の趣旨を見ますと、昨年、特に全国農民の強い反対を押し切つて、この食糧管理措置法が通過いたしておるのでありますが、さらにこの実体については、まことに生産意欲を阻害するという、非常な悪法であります。そこで、さらに本法案の内容というものが、大臣の説明によりますと、災害のあつた場合には的確なる、正確なる補正を…

新政治協議会1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○小平(忠)委員 大臣は、折衝の実態について率直に御報告になつたわけでありますが、私は、その大臣の率直な答弁に対しまして、いささか大臣の心の中の苦労と言いますかその点は十分に了承できるのでありますが、しかし実際問題として、まつたく不可能な現実を無視したような数字を押しつけて、全国農民にこの補正を末端まで割当てた場合に、はたして供出し得るかどうかということは、この実態を考えたときに、單に総司令部の指令であるからといつて、それをたてにとられ…

新政治協議会1949/11/19

6衆議院 本会議 第13号

○小平忠君 私は、ただいま議題となりました災害防止国土保全に関する決議案に対しまして、新政治協議会を代表いたしまして賛成の意見を申し述べたいと思います。 日本が置かれております気候風土、すなわち地理的條件によつて毎年受ける災害の、再建途上の日本の復興のために及ぼす影響というものは、まことに甚大であります。特に本年の夏以来、本州、四国、九州を襲いましたデラ、ヘスター、キティ等の台風によるところの被害、さらに北海道における開道以来の旱魃によ…

新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 私は農林行政につきまして、政務次官にお伺いいたしたいと思います。まず一点は米価問題でございますが、去る十一日の農林委員会におきまして、当日新聞紙上で発表になりました問題につきまして、私はこの席上で政務次官にお伺いをいたしたわけであります。その日新聞に発表になりました米価の問題は、基本価格につきましては四千二百五十円、包装代の平均が百十円、等級間の格差が四十五円、合しまして四千四百五円というような決定を見るという発表があ…

新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 ただいま政務次官から遺憾の意を表されましたので、そういうことでありますならば、事前にこの委員会に報告しなかつたことにつきましては了承いたすわけであります。 次にそれと関連しまして、やはり同月割当補正の問題につきまして、政務次官並びに我孫子食糧庁長官も、確かに言明されたことがあるのであります。そのことは、十一日の委員会におきまして、本件は井上委員よりも発言がありまして、関係筋との折衝の関係があるのでありますから、まだこの…

新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 御趣旨に沿うようにという御意見でありますが、十一日の委員会においては、二、三日待つていただきますれば、現段階における折衝の経過を農林委員会で、秘密会でもよろしいから報告しようと公約された。そのことに関しまして、何か突発的にその後の事情が変更になつたか、それをまずちよつと承りたい。

新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 そういたしますれば、その点は一日も早くその経過なり確定したことを、御報告願うことを期待いたしまして、その点は終ります。次に農林行政の中で、現在問題になつております最も大きな問題は、供出問題であります。その供出の中で、前国会から継続されておる食確法の一部改正であります。この点については、前国会以来農林委員会全員がこの食確法の一部改正について反対をして参つておるわけであります。しかし本件も関係当局との関係がありまして、なか…

新政治協議会1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○小平(忠)委員 最後に一点お伺いいたしたいと思います。昨日の井上委員と農林大臣との質疑応答の中で、農林大臣は次のようなことを申されたのであります。私はその内容を実は速記しておりますので、特にその内容について非常に重大な問題があると考えておおりますが、その点は輸入食糧について、農林大臣はこれは援助の増加と申しまうしよか、云々という発言をしております。この発言につきましては眞にそれが農林大臣の本意であるか、それが真実なのか、それをまず確か…