小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○小平(忠)委員 一点大臣にこの機会にお伺いしたいのでありますが、一昨日大臣にお伺いいたしました二十四年産の米麦いも類の報奨物資の返品問題につきまして、大臣は、経済閣僚会議が一昨日持たれないで、明日でも持ちたい、その後において速急に本件を解決したいという大臣の言明でありました。これは非常に重要問題でありまして、もう昨日も今日も全国の関係者が集まりまして、これをいかにすべきか、政府当局にも懇請をしておる点でございますが、今日の段階で、本問…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○小平(忠)委員 たいへん御努力になつておるのでありますが、仄聞いたすところによりますと、本件が通産省においては、俄然空気が一変いたしまして、これらの農民の要求は一切入れないというような、強硬な態度に出ておる。昨年の春この報奨物資の取扱いについて、農林省と通産省が非常に対立して、この分野につきましてもいろいろ異論かあつた。そういうような問題が、今日再び政治的な観点において取上げられまして、通産省が農民の意思を抹殺するかのごとき態度に出て…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○小平(忠)委員 簡単にお伺いしたいと思います。度々委員会で最近の新聞紙等に出ます問題について、いろいろ委員から質問されておりますが、また本日読売新聞紙を見ますと、二十五年度の麦、雑穀について、供出後の自由販売をすることについて與党、政府間の連絡会議において、大体これが内定したというような報道が出ておるわけです。また過日は、二十六年度は全面的に供出制度を廃止するといつたような、政府当局の方針であるというような新聞報道があるのですが、こう…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○小平(忠)委員 ただいま大臣の明確な答弁をいただいたわけでありますが、特に米価の問題については、大臣のおつしやるように、バツク・ペイぐらいでは農村金融問題は解決されない出と私は思いますが、しかしバツク・ペイぐらいではとおつしやいますけれども、それだけでも助かる。だから何とかそれに対して弁償してもらう。同時にただいま大臣の御説明のように、中金からの融資、これも本日の新聞に出ておりますが、この点については、ひとつ大臣におかれて特に御配慮い…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 いも類四億万貰の買入れについては、先ほど政府次官は、買上げについては政府が責任を持つておるが、いも類の耕作農民は供出の義務はないのだ、こういう答弁でありました。これはどうも私理解できないりであります。この四億万貫については一々生産割当はしないが、供出の割当はする。もちろん農民からその申込みを受理するといつたことがなされた場合においては、これは当然供出の義務があると私は解釈するのでありますが、この点の御見解をひとつ承りた…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 良心的とかいう御説明でありますが、少くともこのような重要な問題を、一つの見解なりあるいは政府の良心的なということの御説明では、私は重大なる問題が惹起すると思う。なぜならば本年度二十五年度のまきつけを目前に控えて、こういつたような問題があつて、そこに厖大な外国食糧の輸入をめぐりまして、価格の問題だとか非常に重要な段階にある場合に、そのような微温的な解釈では、私はおそらくこの耕作農民が、安心をしていもの生産に当ることはでき…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 わかりました。四億万貫の買上げの中に、政府は従来まで取扱つておりました種ばれいしよの買上げにつきまして、政府の考えでは、この種ばれいしよの買上げを行わない。すなわちこの四億万貫のうち、ばれいしよについて一億三千万貫は総合用として買上げるのであつて、別段種ばれいしよの買上げはやらない。しかしこの種ばれいしよの取扱いについては、目下政府において検討中であるかのごときお話でありますが、これは非常に重大な問題でありまして、従来…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 議事進行につきまして発言いたします。本日議題になつておりまする案件は、いずれも非常に重要な案件であります。特に本朝の委員会開会の冒頭におきましても、本国会の冒頭に出された農林行政に対する質疑がいまだに終つておらないというような意見も出たのでありますが、特に本日出されておりまする問題は非常に重要な案件でありまして、すべからくこれにつきましては、その内容を十分に検討し、政府の所信も十分に伺つた「上でないといけないと思う。そ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 それと関連いたしまして、私は大臣が出席されるということがまず第一條件でありますが、それと同時に、最近の政府の施策が、特に農林行政に非常に重点的に重要視されておるということは、これはもう各位の御了知の通りであります。食糧問題を中心として、さらに最近においては公団存廃問題についても、特に農林委員会はその重要性にかんがみて、小委員会を設けておるようなわけであります。そういうことから総合してみますのに、午前中は相当な委員が出席…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 待ちます。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 私は農林大臣がお見えになりましたので、ただいま提案になつておりまする案件について、最も当面する重要な点についてお伺いしたい。まず最初に食糧管理法の、一部改正の点でありますが、その中で主なる問題は、二十五年度のいも類の買上げ制度の変更であります。特に政府は二十五年度かんしよ、ばれいしよ合せまして四億万貫の買上げ実施ということを公言されております。この点について、私は特に森農政の今日とられつつある政策の面につきまして、もち…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 質問の第二点でありますが、種ばれいしよの買上げにつきましては、なかなか農林大臣も公務御多端であられるために、農林委員会にもおいで願う機会が少いわけであります。それで質問趣意書をもつて、この問題については政府の意見をただしたわけであります。その結果種ばれいしよの買上げはいたさない。目下種ばれいしよの取扱いについて検討中であるという回答をいただいておるのであります。すでに来月は寒冷地においては雪が解けまして、すぐ作付をしな…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 その点でありますが、輸送その他の面についても非常に御努力、御心配になつておる点につきましては、まことに感謝いたしておるわけでありますが、問題は、やはり何といつても価格の面が非常に大きな問題だと思うわけであります。現に従来は一般の主食総合用の買上げ価格と相当開きがあるわけであります。そういつたような価格操作の面は、どういうようにお考えになつておるかお伺いいたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 価格の問題は、私はやはり相当重要だと思つておりますが、その点については、この四億万貫の買上げにつきましても、早急にこの価格を決定されることが、非常に供出を円滑に、また生産部面においても円滑に行くと思いますが、さらにこの種ばれいしよについては、従来の実情に徴しまして、十分なる御考慮をいただきたいという点を一言指摘しておきます。 次にこの食管法の一部改正に関連いたしまして、昭和二十五年度の取扱いについては、いも類は御承知の…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 二十五年度の報奨物資の方針はどうですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 二十四年産の報奨物資につきましては、大臣に特に御配慮願つております点まことに感謝のほかないのでありますが、この問題は非常に重要なものでありまして、かりに融資の面において現在その問題になつておりまする額は、最低少くとも二十億といつたような融資の道が開けないことにおいては、これはもう収拾がつかないという現状であります。その場合に、私は特にこの取扱いをいたしております直接の衝は、いわゆる通産省であるというような見地から、通産…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 その面について非常に抽象的な御答弁であるのでありますが、私はこの件について、大臣の、少くともかくあるべきだという所信を承りたいのであります。そうでないと、少くとも本件が單に農林省だけの問題ではないのであります。通産省にも大蔵省にも関連をするという観点から、大臣の腹を、どのくらいの融資をするという決心であるのかということを、承りたいわけであります。おさしつかえなければ、ぜひひとつはつきりその所信を承りたいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 あまり同じことを繰返しますと、ほかの委員も迷惑しますから、次に私は肥料公団の改正の問題について一点伺いたいと思います。この問題は農林委員会といたしましても、問題の重要性にかんがみまして、現在小委員会をつくつて目下検討中でありますので、この点は一応小委員会の結論が出ましてから、大臣の所信を承りたいと思うのであります。ただ根本的問題は、これは昨年来から大臣は肥料公団の廃止については、公団令に示す通り、二十五年の三月三十一日…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○小平(忠)委員 それでは委員長の御説もありますので、特に本日提案されておりまする議題は公団関係がおもであります。従いまして公団につきましては、特に小委員会を設けられておりまして、小委員会において検討をいたしておることでありますから、一応その結論がある程度見出された後において、再び大臣あるいは政府委員の方にお伺いをいたすことにいたしまして、私はきようほかの委員の発言に対して妨害してはいけないと思いますので、私の質問をこれでとめます。
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は政府の農林政策につきまして森国務大臣に最も重要な点を指摘いたしまして、お伺いいたしたいと思うのであります。まず第一点は農地改革の問題であります。政府は本年八月一日以降現存の農地委員会、並びに農業調整委員会を解体して、農業委員会という形において新発足するという計画でありますが、本件については、大臣からもその構想について一応承つております。しかし臓後農民解放の、いわゆる総司令部の指示によりまして、今日ようやくこの農地解…