小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 前段の病院経営の問題、これは当然農民の厚生福祉施設という見地から、一緒に持つて行くというお説でありますが、指導、経済、金融の三本建に一応整理区分をするという観点から見た場合に、それはもちろん病院あるいは診療所の経営それ自体が、農民の厚生福祉施設ということは言えるでしようが、しかし反面に、それはすべて大きな意味からいうと、購買品の購入あつせんにしましても、あるいは生産物の販売にしましても、これは結局農民の生活、経済に関連…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 ただいまの御説明で、教育事業については、非常に政府自体も積極的な方策を講じ、また政府自体が予算的な措置をとつて、万全を期したいという御趣旨はわかりました。しかし農村省さらに都道府県の協同組合の観がございまして、これの指導監督のよろしきを得ておることは承知しておりますが、なかなかこれを全般に普及するということは至難であります。その場合にやはり政府の指導監督の行き届かないところは、自主的な民間団体が、自主的な指導教育をやる…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 ただいまの局長の御答弁によりまして大なる期待を持つております。そういうような点において、最善の御配慮、御努力を願いたいと思うわけであります。 次に、今度の改正によりますと、第五十二條の二といたしまして新たに一條を加えられ、その内容は、組合員の利益を保全するためにも、政令をもつて組合の財産の処理を適正ならしめるために必要な基準を示すということについて、先ほど他の委員からも発言があつたのでありますが、先ほど局長は、これは参…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 その内容について、私仄聞するところによりますと、政令案の第一條には、先ほど局長から御説明のように、組合の財産について、自己資本イコール固定資本というような原則論、こういつたような御説明があつたわけであります。その点は私は組合経営の健全な運営から見て了とするわけでありますが、はたしてこういつたようなことを政令をもつてきめた場合に、この通り実行されればいいですが、最近の組合員の実態は、出資金さえ出せない現状です。そこでその…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 ただいまの説明では了解をすることができない点が多々あるわけでありますが、私一人があまり時間をとりましても迷惑しますから、本日は重要問題を先にお伺いしまして、あとは後に讓りたいと思います。 この政令の内容に余裕金の運用を禁止する事項があるのでありますが、この余裕金運用の禁止の條項は、株式の取得を禁止することになるという解釈であるか。すなわち企業参加はよろしいが、余裕金の運用は禁止する條項をどうしてここに入れたのか、その点…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 株式の取得は現にやつておるわけなんです。農協連で、これは農業会から引継いだ関係もありまして、やつておるので、一日も早くこれを明確にしてもらわなければならぬと思うのであります。さらに政令が出されることについても明確になつておりますが、この場合に、政府の指導方針として、何でもかんでも企業参加を許すことはいかぬと思います。農業協同組合としてはどうしても適当でないという関係があるが、しかしこの会社には企業参加することがいいとい…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 検査規定の前に、局長から先ほどの件をさらに具体的に説明されましたが、株券の問題をさらに確認しておきたいと思います。今度の政令によると、政府の考え方は、現在取得をいたしております、すなわち現在所有しておる株券は認めるけれども、今後新たに取得することは認めないということでさしつかえございませんか。
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 余裕金の運用としての株券の取得を認めないというと、これは解釈の問題であるが、組合の経理において、どうしても企業参加をする必要があるのだということで、これは余裕金の運用じやなく、別の資金を出すのだという場合に、禁止するのかどうかということを、伺いたいのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 その点は了承いたしました。意見はありますけれども、意見は申し上げないで、次に例の監督権の問題でございます。これは局長は非常にお上手な発言で説明されたのでありますが、法律というものは、検査をやらなければならないときめたならば、検査をやらなければならない。そういつたようにきめて、そうして何らそれに対する人員の配置とか、予算的な裏づけがないのは、それほどむてつぽうな考えはないということがまず第一点であります。同時に根本的な問…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 監督権の問題については、非常に懇切な御説明がございましたが、これについては私了解をしがたい点が多々ありますが、その意見は申し上げないで、一応局長の御意見を承つておくことにとどめたいと思います。あまり時間も長くとりましたので、次の発言の方に御迷惑をしてもいけませんから、最後に一点お伺いいたしまして、私のきようの質疑を打切りたいと思いますが、今回のこの改正規定で、何といつても一番大きな点は、連合会の縦割りについて、ある程度…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○小平(忠)委員 ただいまの連合会合併について、会員の三分の二以上の意思をとるのだから、真に農民の意思を組み入れて、この連合会の合併をなさしめるという御説でありますが、これは私は非常に甘い考え方であると思う。市町村の農業協同組合の運営がどうなされておるか、組合長や役員方がどういう実権を持つておるか。やはりまだ日本の農村は封建性が強い、農協の組合長や幹部諸君の音頭で、組合員なんかどうでもされておる。だから、これは合併することはいかぬもある…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 ただいま委員長から議題に供されました再法案につきましては、これはかねてより農林大臣の出席を求めて質疑に入るということに申合せがなされておるのでありますが、先ほど委員長は、あと十分もしたら大臣が見えられるというお話であります。から、大臣が来られてから質疑に入つてはいかがかと思うのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 農業協同組合法の一部改正法律案が上程されましてから、十数日経過いたしまして、本件は自由党の淵委員の動議によつて、大臣が見えなければ審議をしないということかつ、待望久しきにわたつて漸く今日おいでになりましたので、この機会に私は基本的な問題について、まず大臣にお伺いしたいと思いますが、その前に、農村の現状はただいままで各委員らいろいろ指摘されましたように、今日経営難あるいは資金難で非常に困つておることは、現実の問題として委…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 ただいま近く決定をして発表したいというお話でございますが、実は午前中に農林政務次官も見えられて、大体方向は決定を見たという話であります。ですから、その方向といいますか、それについて、もうお話できる段階にあろうかと思います。 この点は、大臣はいつもいつも考慮中である、研究中であると言つて延ばされておりますが、どういう方向に進みつつあるのか、その点でけつこうですから、ひとつ忌憚のないところをお聞かせを願いたいと思うわけであ…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 それではその点は了とするのでありますが、先般閣議で決定された十八億の融資については、卸売機関に融資をするということが、いろいろその後問題になりまして、その融資は荷受け機関に対しても融資すべきであるということが第一点、それからさらに、荷受け機関が強く主張しておりますのは値引きであります。この問題については、率等の問題がありますけれども、大臣はこの値引きの問題と、卸売機関でなく、荷受け機関に対する融資はなされる、今朝の三大…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 その点どうもはつきりしないのであります。私伺つておりますのは、大臣は卸売機関に対して融資することが妥当だとお思いになるのか、あるいは荷受け機関に対して、今度のこの場合に融資するのが妥当だとお思いなるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 値引きは……。
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 大臣の御意思は大体了承したわけでありますが、この問題、は最近いろいろな方面から、非常に重大視されて検討されていることは事実なんですが、特に何といつても農業協同組合の現在の体制、さらに農民の実態を考えるときに、全国農民の父である農林大臣の最近の動きを見ていると、まことに遺憾にたえない。なぜかというと、これは單に農協の最近の問題だけではありません。最近食糧問題については一大転機で、農政問題とか、非常に大きな問題が山積してい…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 私は真剣に大臣にお伺いしておるのでありますから、どうかこの問題については、最善の御努力を願いたいと思います。 次に農協法の改正、について、簡單に基本的な線を一点お伺いしたいと思います。これは大臣にお伺いしたいのであります。農協法が施行されて、今日全国津々浦々に至るまで農業協同組合の末端組織、県の連合会、全国の組織ができておりますところが連合会の設立当初に、いわゆる行政庁の指導方針として連合会の縦割というものが今日なされ…
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 先ほど農政局長の説明は、そういう具体的な問題ではないのであります。しからばその方がよろしいというお考えだというのでありますが、そうしますと、今度のこの改正を出されて、この国会を改正案が通過した場合には、農林大臣は従来の指導的方針たる連合会の縦割というものを撤回される御意思でございますか、この点をお伺いいたします。