P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○小平(忠)委員 私から簡単に要点だけを一括して提案者並びに政府当局にお伺いいたしたいと思います。先ほど配付願いました法律案の提案理由の説明でありますが、私に言わしむれば、遺憾ながら落第点をつけなければならぬという結果になるのであります。なぜならば、この理由の第一点に、「中京競馬場を設置せんとする」こういう表現でございますと、中京地区に中京という名をつけた競馬場を一箇所設置するというように解釈されるのです。ところが、ただいままでの説明に…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案につきましてまず改正の根本的趣旨に関して、実は大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、大臣はまだお見えになつておりませんので、後刻お見えになりましてからお伺いいたしたいと思いますが、幸い本改正の最も責任をお持ちになつておりますし、また農地局長であられる山添さんがお見えになつておりますので、山添局長に以下お伺いをいたしたいと思います。 最初にお伺いいたしたい点は、終戦後日本農…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 先ほど農地局長からまことに理解のある御答弁をいただいたわけであります。私は本改正案に対しまする基本的な問題といたしまして、幸いに大臣がお見えになりましたから、大臣に基本的な点についてお伺いいたしたいと思います。まず本案の改正点の内容に入ります前に、大臣にお伺いいたしたい点は、今回の第二次農地改革によりまして、政府のお考えは、大体予期以上の成果を収めたという見解でございます。その点はわれわれも了とされる点ではありますが、…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 大臣がそのような抽象的な御答弁をなされますならば、私はここに徹底的に問題を取上げて、具体的な批判をし、追及をいたしたいと思います。そのような御答弁を私は伺おうと思つたのではない。もちろん第二次農地改革によつて予期以上の成果を収めたということは、私は根本的に否定するわけではない。しかしその面においても、これは単にわれわれが言うだけでなく全国の農民あるいは農地委員会等におきましても、強く指摘されておる面がたくさんある。単に…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 大臣がそのような御回答ならば、あえて私はこの面について繰返し申し上げませんが、しからば、次の点において、大臣がどうしても御答弁を願わなければならぬようなぐあいに、私の質問が惡いと言うなら、私の質問を上手に持つて行くようにいたします。そういたしますとごの農地改革を、現在のでこぼこをならし、あるいはその不備な点を是正するということについては、大臣も考えないわけではないという点でありますが、しからば私は、単に小作地を自作地に…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 大臣はことごとく非常に真実と反対の御答弁をなさるのであつて、遺憾にたえないと思います。少くとも私は、現状をぶちまけて、かくあるべきだという点を指摘されて行くことこそ、現在非常につづまれる日本の農業を背負つて立つ農林大臣として、心服いたしてもいいと思うのでありますが、ただいまの御答弁では、私はまつたく心服するどころか、不信任案を出すというような考え方を持つのであります。これはじようだんじやない。それで大体そういつたような…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 その点わかりました。その点は別に私は追究いたしませんが、この第三條の改正をなさいまして、一応打切るといつた形をとられるのでありますが、こういつた方法によつて、お互い同士でやらせる。非常に表面は民主的に考えられるのでありますが、私はこれはあえてこうなさらなくても、従前のものでさしつかえないのじやないか、こういうふうに思うのであります。政府提案の漠然としたこの説明では、意味がわからないのですが、いかなる理由によつてごの第三…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 その点は了承いたしますが、農地委員会の任務は、従来と今後もかかわらないという御説明でございました。今回改正の内容によりまして、農地委員会並びに農業調整委員会を解体して農業委員会一本にして行くことになり、それから現在たくさん残されておる仕事を、農業委員会という名前でやられて行くからかわらないという御説明であれば、それでいいのでありますが、しかしそれに伴うところの予算とか、あるいは人間の配置とかを考えた場合に、政府はそう考…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 さらにその点につきまして、一応お伺いだけしておきます。これは昨日も指摘されたのでありますが、農業委員会の機構が、村は農業委員会一本の機構で行く。それが今度郡とか県になりますと、二本建になるわけでありまして、非常に流し方が系統立つて行かないように思う。これは今度の改正案によりますと、町村長の権限が非常に強化されるのです。そういうことを考えますと、まだ農業調整委員会は土地の割当とか、供出であるとか、大きな仕事を持つておるわ…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 それ以上お伺いいたしましても、見解の相違であると存じますから、その点はこの程度にいたしておきたいと存じます。その他いろいろお伺いいたしたい点もございましたが、昨日井上委員から、私のお伺いいたしたい点は質問されまして説明を聞いておりますから、省略いたしますが、最後に一点大臣にお伺いいたしたいと思います。申し上げますと、大臣が非常に質問の仕方が惡いからというようなことでもつて、簡単にいなされてしまうのでありますが、どうかそ…

農民協同党1950/04/13

7衆議院 農林委員会 第29号

○小平(忠)委員 どうも大臣ありがとうございました。ただいまの御答弁は最近まれなる御答弁でありまして、はつきりそれは政府として融資なりあるいは助成の道を講ずると言明されましたので、これは手続はことし初めてではありません、昨年から非常に関係者が陳情し、切実な歎願をいたしておるものでありまして、本年はこれを実現に移してもらうことの確信がここでできましたから、どうもありがとうございました。

農民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○小平(忠)委員 前会大臣の時間の御都合で、途中で打ち切られましたために、最も重要な点を二、三、この際大臣に伺いたいと思います。今度の改正法の趣旨は、現在日本が置かれておる立場から見まして真にやむを得ないということは、大臣以下政府委員の方々の説明によりまして、十分了承いたします。その場合に、この改正法が国会を通過して実際に施行される場合において、やはり大きな問題は、連合国の従来の縦割りを幾分緩和するということになるのですが、その場合にこ…

農民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○小平(忠)委員 現在の段階においては、この程度が最も理想的であるという確信をお持ちであるということが明らかになりましたから、そこで次にお伺いいたしたいのでありますが、そういたしますと、私も大臣の御意見には賛成であります。日本の農業の近代化とか、農業協同組合の今後の発展過程なり、その点を考えてみますときに、かつて戰時中の農業会のごとき、相互運営だと言つて、何でもかんでも一緒にやつたことが、いいか悪いかということを私は批判をし、反省をして…

農民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○小平(忠)委員 その点ただいま農政局長は、限度があるというお話でありますが、相当よく検討されて、今後この点について、万遺憾なき指導勧告をしていただきたいと思います。そうでなければ、單にこういうような連合会を設置いたしましても、意義がないと思います。 次に大臣もお見えになつておりますから伺います。私もたびたび委員会でお伺いしておりますが、例の二十四年度の報奨物資の問題について、その後いかような結論になりましたか。これは農業協同組合にとつ…

農民協同党1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○小平(忠)委員 この問題も掘り下げていろいろ聞きたいのでありますが、この辺できようはこの問題に打切りたいと思います。 最後に一点資金問題でありますが、これは最近非常に重要な問題が起きていると思います。と申しますのは、農協の最近の経営において、資金難という問題は言語に絶するものがあることは、御承知の通りであります。その原因についていろいろ論究されておりますが、その中で、現在の報奨物資のごときものも非常に大きな問題でありますが、あわせて農…

農民協同党1950/04/10

7衆議院 農林委員会 第26号

○小平(忠)委員 農業協同組合法の一部改正について、私は基本的な問題とあわせまして、具体的な内容の問題についても、この機会に局長、部長、課長の方々が御出席でございますから、お伺いしたいと思うわけであります。 日本の戰後における農業協同組合運動は、最近の組合経営の実態から見て、大きな転換期に遭遇しているではないかと深く考えるわけであります。と申しますのは、最近の組合経営の実態というものは、單に資金難あるいは経営難といつた問題だけでなく、組…

農民協同党1950/04/10

7衆議院 農林委員会 第26号

○小平(忠)委員 ただいまの農政局長の御説明は了といたしますが、連合会設立当初から今日に至るまでのいろいろな経過を見ますると、従来とられて来た指導方針が、結局事業別にするということにあつたので、現在県においては、その種類が六つ七つから十を越えているのであります。県におきましても、そういつたように連合会をたくさんつくることによつて、市町村の單位農業協同組合の組合長ほとんど全員が連合会の役員になつたという事実、そこにもつて来て県の職員はどう…

農民協同党1950/04/10

7衆議院 農林委員会 第26号

○小平(忠)委員 ただいまの局長のお考えには、私も同感であります。少くともその経営のあり方は、私はそうでなければならぬと考えるわけであります。なぜかというに、これはかつての日本の産業組合運動を見ましても、事業機関と指導機関がはつきりとわかれてなされて来た。ところが戰時中の農業会から戦後における農業会のいきさつを見ると、事業機関であるものが指導事業を行う。事業というものは、特に自由経済下においては、非常に熾烈なる自由競争をいたすわけであり…

農民協同党1950/04/10

7衆議院 農林委員会 第26号

○小平(忠)委員 非常に御親切な御説明で、その趣旨は了とするのであります。ところが関連事業というものは、先ほど私が申し上げましたように、はつきり区分することが非常に困難な面があるわけであります。先ほど局長が例を挙げられて、品種改良とか、あるいは新しいものを扱うための新品種の販売、あつせんというようなものはよいのだということを申されたのでありますが、さらにこの機会に一つの例を挙げて、政府当局の見解を明らかにいたしておきたいのであります。と…

農民協同党1950/04/10

7衆議院 農林委員会 第26号

○小平(忠)委員 ただいまの点は、私はこの席上で明らかにされるのではないかと思つたのでありますが、すでに主任管会議や課長会議においても、その点を指示されておられたような点なんです。私が申し上げたのは、関連事業として以上のようなことをやるために、第三者から資金を借りて、そうして指導事業としてやる場合に、これを関連事業とみなすかどうかという点をお伺いしたのであります。局長の御説明によりますと、その点なお考慮の余地があるということでありますが…