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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 ただいま農林大臣が北海道の点に触れられたので——実は先般農林大臣は北海道へおいでになられて、非常に北海道開発の重要性を力説せられ、非常にわれわれといたしましても喜んでおるわけであります。幸い今北海道開発庁長官であられる増田建設大臣がお見えになつておられますから、これは非常に関連ある重要な問題でありますのでお伺いしたいのでありますが、北海道の資源の開発という問題につきましては、御承知のように敗戰によつて、多くの領土を失つ…

農民協同党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 それでは以上をもちまして私の質問を終りたいと思います。あと総理大臣に対する問題は、またお見えになりましてから伺いたいと思います。

農民協同党1950/11/26

9衆議院 本会議 第5号

○小平忠君 私は、農民協同党を代表いたしまして、国務大臣の演説に対し質疑を試みんとするものであります。まず最初に外交問題に関し吉田内閣総理大臣より明快なる所信をお伺いいたし、続いて農村の当面する重要問題に関し、大蔵、農林、安本、通産の各大臣に率直にして明快なる御答弁をお願いする次第であります。 最近外電の報ずるところによりますれば、対日講和の機運が急速に進展し、米国を中心として関係各国間の予備交渉が着々と進められておるのでありますが、こ…

農民協同党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(忠)委員 肥料の輸出並びに公団手持問題に関しまして、若干質問をいたしたいと思います。ただいま通産省並びに農林省の両局長は、この輸出問題に対しまして、国内の需給の見通しが画然とつき、さらに余裕があつた場合においては、輸出ということも考えなければならぬというお話でありますが、私はこの問題に関しまして、根本的に非常に重大な問題であると考えるのであります。なぜならば、御承知のように肥料公団はこれは自由党の多年の公約でもありますし、去る八…

農民協同党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(忠)委員 どうもただいまお伺いしました数字は、私が聞いておりますところと大分開きがあるようでありますが、これは追つて具体的な数字をいただきたいと思います。そこで国会におきましてもまたいろいろ問題になつておりますのは、今後の日本の復興上食糧の生産を高めて、そうして民主の安定を期すると口には言うのでありますが、この増産をはかるところの最も重大なる役割を持つ生産資材は肥料であります。ところが御承知のように七月末における公団の手持数量が…

農民協同党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(忠)委員 通産大臣がお見えになりましたので、この機会に大臣の御意向を承つておきたいと思います。 肥料工業なり肥料の需給の面において一番問題になりますのは、何といつても生産を高め、配給の円滑を期し、さらに資金的な手当をするという点であると思います。生産増強の面につきましては、電力問題等いろいろの隘路がありますので、これを打開することが考えられますが、当面の問題として公団機構を廃止してこれを民間団体に委譲したということについて、秘は…

農民協同党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(忠)委員 私は、まことに心外にたえないのであります。新大臣こそ考え方を改めるだろうと思つておつたのでありますが、依然として同じ考えを踏襲されておるが、このことは将来日本の食糧問題を解決する最も重要なことであると考えるのであります。なぜその点を強く指摘いたすかと申しますれば、従来の公団方式から民間団体に委譲して、今度は自由競争をやらせるといつたところで、現在の配給機構はどうなつているか。ただいま現に農林省の藤田農政局長は、農業の線…

農民協同党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(忠)委員 ただいま首藤政務次官が、私が先ほどの発言において自給の見通しがつき、さらに余つておつても輸出をしてはいかぬということを言つたと言われたのでありますが、私はそのようなことは断じて申し上げておりません。速記録のどこを見てもそのようなことは申し上げておりません。さらにメーカーを殺しても配給価格を引下げろということも私は申し上げておりません。それは政務次官のまつたく一方的な暴言だと思う。そういうことは私申し上げておりません。私…

農民協同党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 昭和二十六年度の予算編成方針並びに関連する事項につきまして、大蔵、農林両大臣にお伺いいたしたいと思います。割当てられた時間が非常に短かいので、簡單に要点だけをお伺いたしたいと思います。 どうも昨日から立ちかわり入れかわり質問されておりまして、われわれにまわつて来る番になりますと、大体よい種がなくなつてしまつて、また重複する事項は申し上げても非常に迷惑な話でありまして、そういう観点から、全部種がとり尽されたあとの質問で、…

農民協同党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいまの御答弁は何だかわかつたような、わからないようなことですが、やはり私は重大なる公約をされておりますし、このような段階において、非常に大臣独得の味をもつて、それを上手に、巧みに逐次転換して行くというような観点を、昨日からの質問を通じても感ずるのでありますが、これはそれ以上追究いたしましても、やはり結論は得られぬのじやないかと思うのであります。 次に朝鮮動乱が、われわれの予期しないような発展を見せておるのであります…

農民協同党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと大蔵大臣の今の御答弁では、まだ機構もできていないし、別にそういつたような要求もないというような関係から、一朝有事に備える財政的な裏づけ、これは何らなされていないということが、私はここではつきりしたと思うのであります。 次にお伺いいたしたいことは、戰後食糧問題についていろいろ論及されております。本年度の輸入食糧につきましても、米換算で三百十六万トンの外国食糧の輸入については、われわれこれに対して反対して来…

農民協同党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 時間も切迫して参りましたので、あと二、三点要点だけ申し上げるのですが、二十六年度の予算編成方針の中で見ますと、災害復旧に対する従来の全額国庫負担のこの考え方を廃止をしたいということが列挙されております。これは私は大きな誤りではないか。これは昨日からも論及されておりますが、この問題に関しましては、昨年のシヤウプ勧告の中にも、災害復旧については全額国庫負担で行くべきであるという勧告さえも受けておる、これを急遽変更される理由…

農民協同党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 時間がありませんので、農林大臣に二、三点まとめて要点だけをお伺いいたしたいと思います。農林大臣は日本の農村の現状を十分御認識されまして、まことに御就任以来実に強力なる農林行政を敢行する意気込みを示されておりますことを、非常にうれしいと思います。ただそこで何でもかんでもあなたの意見と同感である、ごもつともである、これは最善を尽そうということだけではいけないのじやないかと思う。現に日本の農村の現状はそんなものではない。特に…

農民協同党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○小平(忠)委員 私は今横尾通産大臣の御答弁を拝聴いたしておりまして、まことに不満にたえません。それはとかく政府当局が、共産党が質問されると何だかつむじを曲げたように、非常に不親切な答弁をされるように私は公正な立場から見て感ずるわけです。少くとも国会に議席を持ち、発言を許されておるはずの立場において、だれが発言しようと、責任あるところの誠意ある御答弁を願いたい。ただいまの問題のごときは非常に重大な問題であります。ただいま上程になつており…

農民協同党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○小平(忠)委員 後段の問題については非常に重要な問題です。大臣はただいまのような御答弁をされるなら委員会をやる必要はないと思います。大臣が御答弁願えないのであるならば、政務次官も、関係局長もおいでになつておるのだから、これは政府委員として立場はかわらないと思います。少くとも現段階の事情に照し合せて、それらの将来の見通しを立てて、国会が開かれて国民が非常に注視の眼をもつて見ておるのでありますから、国民の納得の行く御答弁をお願いいたします…

農民協同党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○小平(忠)委員 私はただいま議題となつておりまする商品取引所法案に対しまして、農民協同党を代表して反対いたします。その理由を簡単に申し述べたいと思います。 そもそもこの法案の内容を検討いたしますのに、立法の趣旨、考え方については基本的には私は賛成をするものであります。しかるに考え方はいいのでありますが、日本の経済事情をわれわれが十分に把握して真剣にこの法の施行なりあるいは実施については考えなければならぬ。と申しますのは、御承知のように…

農民協同党1950/07/21

8衆議院 通商産業委員会 第5号

○小平(忠)委員 本法案に対しまする農民協同党の態度は、基本的には反対ではありますが、本会社が昭和二十三年二月八日、すでに過度経済力集中排除法によりまして、鉄鋼部門が分割の指令を受け、すでに本年三月末をもつて廃止の段階になつております現段階におきましては、警告づきをもつて本案に賛成をいたしたいのであります。簡單にその理由を申し上げますと、基本的には、日本の鉄鉱資源というものは御承知のように絶対量不足であります。特に戦前、戦時中、戦後を通…

農民協同党1950/07/18

8衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 ただいまの川崎委員の発言に対しまして、私も関連いたすことでありますので、一言この機会に発言をいたします。ただいま小坂新委員長のあいさつの中にもございましたように、本委員会が各種委員会の中核として、いよいよその委員会の権威を発揮しなければならないというような、まことにけつこうなごあいさつがあつたのでありますが、戦後の本委員会の実態を見まするに、とかく形式に終ることが多いのであります。特に日本の現状は、まことに経済的にも、…

農民協同党1950/04/30

7衆議院 議院運営委員会 第53号

○小平忠君 北海道開発審議会の委員は、前回は北海道開発法が施行されていなかつた。その前に内閣に北海道開発審議会というものが設けられまして、その場合の委員は、御承知のように総理庁の中に持たれておつたわけでありますので、従来とも本院の承認を得て任命された。その場合に、従来自由党だけという形でやつて来たのですが、北海道開発審議会は、北海道の開発が重点ではあるけれども、国家的見地からこれが法制化せられ、北海道の開発を取上げるということになつたわ…

農民協同党1950/04/30

7衆議院 議院運営委員会 第53号

○小平忠君 その点は、確かに理論的に言えばそうなんですが、北海道開発法の中にきめられておりますところの委員の割振りにも、北海道の知事、北海道の道議会の議長、これは当然委員になります。そういう見地から、おそらくこの自由党の三名につきましても、北海道ということを、やはり相当党といたしましても重点に考えられると思います。その場各に北海道では、議員の選出の分野を見ましても現在のところ自由党の十二名に対して私の方は六名出ておるという現状であります…