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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 周東大臣に最後にもう一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、ただいまの御答弁によりましても、国内の生産力増強のためには、非常に重大な関心を持つておられることは認めるわけであります。そこで本年度の公共事業費の予算を見ますと、特に安本所管として、年々日本が侵される災害のためにこうむる損害は莫大であるというような観点から、災害復旧、あるいは食糧増産の基盤となる土地改良等の予算についても、相当のお考えを持つておられることはわ…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 次に私は米価問題について大蔵大臣にお伺いいたします。この点は周東大臣の所管にも関係することでありますので、あるいは関連するかとも思いますけれども、大蔵大臣にお伺いいたしますが、この予算書の説明を見ますと、昭和二十六年産米の予定米価でありますが、これを二十六年の九月末のパリテイ指数を一九五と想定いたしまして、石当り五千二百九十七円、これに特別加算額を入れまして、さらに包装代百九円を加えて、二十六年の米価を六千百六円と予定…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 その場合に私は非常に問題といたしたい点は、現在は超過供出奬励金をお出しにならぬという方針で、予算を編成されておりますが、年度の途中で米価決定までの段階において、超過供出奬励金を出すという場合においては、これはもう想定米価ですから、その問題も仮定論になりますが、そういう問題は従来ともいろいろ米価決定についていざこざがあつたので、あえてここでお伺いするのでありますが、年度の中途で超過供出奬励金を出すという方針にきまりました…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 そこが大事な点で、出さないと言つておつて、途中で出す。その場合に、超過供出奬励金というものを別途に出すのならば話がわかる。ところが出さないつもりで、加算額を一五%計上したのだ、こうおつしやるのでありますが、その場合にこれを出すということになつた場合においては、この加算額から超過供出奬励金を必ず差引くのであります。そうしますと、これは本年も問題が起きておるわけでありますが、特に二十六年の産米決定の場合に問題になる点は、超…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 それでは大蔵大臣に質問いたします。政府は今回農林漁業の緊迫せる金詰りから、二十六年度において一般会計から二十億、見返り資金から四十億、計六十億をもつて特別会計として低利長期の資金を融資するお考えのようであります。この問題に関しまして廣川農林大臣は、昨年考えた例の農林漁業金融公庫、これが関係当局と折衝の結果、どうも思うように行かなくて、その代案としてこの法案に落ちついたのでありますが、この場合に六十億では足りないのだ、従…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 私は、その意見を伺つて非常に遺憾に思うわけです。一体政府は基本的な国の根本方針について、その大臣々々によつて別々な角度から意見を出している。これは私は非常に国の基本的な政策に、何というか大きな矛盾と、あるいは今後の行政に支障を来す、こう考えるわけであります。少くとも農林大臣がそれだけのことをはつきり明言されるからには、大蔵大臣と何らかのお話があつてそういうことをおつしやつたと思うわけであります。本件のごときは、全国の四…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 大体大臣の御意見はわかりました。予算の審議中だから、審議中にまた補正するというようなことは言えない、その理由はわかります。あとの含みある言葉を信じ、現在緊迫せる農村金融の問題を大蔵大臣は真劍に考えていることを了承いたしまして次の問題に移りたいと思います。 この農林漁業金融公庫の対象とされておりますものは、大体土地改良を重点とされているのでありまして、非常にけつこうだと思うのであります。そこで日本の食糧問題解決のかぎとし…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 それでは大臣にあと農協再建整備の問題と課税問題についてお伺いをして終りたいと思います。 農協の再建整備に関しましては、政府に昨年以来非常なる御努力を願いまして、最近非常に明るい方向にありますことは喜びにたえないところであります。そして農林省が、この第十国会に農協再建整備法案を提出すべく、目下準備されているということを聞くのであります。この方法といたしましては、農業協同組合が戰時中の農業会から引継ぎました資産のこげつき、…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 私はこの問題についてはすでに大蔵大臣の耳に入り、方針を決定されておるものと実は考えておつたのでありますが、そこまで至つておりませんことは非常に遺憾に思うわけであります。しかしながら農業協同組合の現状は、これは大蔵大臣も十分御承知のはずでありまして、いろいろと、御配慮をいただいておるわけであります。そこでくどくどりくつを申し上げませんが、現在農村の再建の基盤となるものは何といつても農業協同組合であります。農業協同組合を完…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 大臣の御説は十分私はわかるのでありますが、実態の調査とおつしやいますけれども、すでに農林省はこの調査を完了いたしております。農林省は本年一月十三日現在をもつて、全国の農業協同組合の実態調査の完了を見ておるわけであります。この結果の数字は、いわゆる固定化した資産の負債の合計が二百二十三億という厖大なものになつておる。これは各都道府県の單位農業協同組合、連合会、また全国団体のすべての詳細な調査を昨年から約一箇年ほどかかつて…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 その問題は農林省からまだ具体的な御連絡がないので、そのような御答弁であると思いますが、これはあらためて次の機会にお伺いしたいと思います。 次に農業協同組合の赤字から参りますところの赤字負担金に対しまする農家の課税上の問題でありますが、農業協同組合が一千万円の赤字を出したという場合に、かりに組合員五百人の組合の場合においては、一戸平均二万円の赤字負担をしなければならない。現に全国でこういう実例はたくさんあるわけであります…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 それと関連いたしまして、最近全国的に国税庁の所管たる税務署の吏員が農業協同組合に参りまして、強制的に組合員の貯金の帳簿を取上げて、そうして組合員の実際の貯金額を調べて、徴税の参考にしまたそれに資している。すなわちこのことは職権をもつてやるのだというわけで、農協に対するそういう彈圧的な強制的なことをされておる実例を、非常に多く聞くのであります。私はこの預貯金の問題については、ある程度国家の財政上の問題から、国民の貯蓄奬励…

農民協同党1951/02/05

10衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 最後に一点お伺いいたしまして、私の質問を終りたいと思います。農業委員会を本年二十六年から実施されるというお考えであります。これは農林省が中心となりましてこの案を作成され、大蔵省はこれについて予算化されたのですが、従来の食糧調整委員会並びに農地委員会、農業改良委員会のこの三本を統合して、農業委員会ということにして、経費の節減をはかり、農業生産力を高める施策として、今度の予算書に具体的に現われて来ておるわけですが、実はこの…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 緊迫せる国際情勢のまつただ中に、昭和二十六年度の予算の提出を見たのでありますが、この予算の内容というものは、私は国際情勢の推移によつて絶対的に左右されるものだということをまず考えてみなければならぬと思う。そういう見地から総理大臣に外交問題、特に講和問題を中心にいたしまして、重要なる点をお伺いしたいと思うであります。 御承知のように、朝鮮動乱は中共の参戰によりまして、まつたく新たなる段階に突入いたしましたし、またこれに前…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 そのことはたびたび伺つても、大臣は言を左右にして一向その内容についておつしやらない。それではその内容については総理大臣の立場もわかりますから、あえて追究いたしませんが、総理大臣御自身のお考え、この四つの島々についてのお考え、個人的なお考えでもけつこうでありますから——これは日本の国民として一番大きなものでありますから、御私見でもけつこうですから、会談の内容ということは別個にいたしまして、この機会に承つておきたいと思うわ…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 その点はそれ以上私は追究申し上げません。 次にこの基本的な問題として、例の七原則の第四項に記載されておりまする安全保障の問題でありますが、かりにこの原則を基本にいたしまして、講和條約を持つたという場合、この第四項の規定から参りますと、当然基地の提供という問題が起つて参るわけであります。先ほど申し上げましたように、現在のようなソ連なり中共の出方、考え方を考えてみますれば、日本自体においてはもちろんただちに自衛力というもの…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 私の質問の要旨が徹底しなかつたために御回答願えなかつたわけでありますが、私がお伺いしましたのは、かりに基地を提供するという段階に至つた場合において、講和條約締結後、はたして日本の完全な自主権というものが確立されるかどうかという、この解釈についてお伺いしたいのであります。

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 それでは次の問題をお伺いする前に、非常に重要な問題で大臣の見解を承つてみたいと思うのでありますが、現在多数講和とかあるいは全面講和、單独講和という問題があります。そして講和会議は戰勝国と戰敗国の間において結ばれるわけでありますが、かりに戰勝国全部が参加されない、すなわちこれは多数講和あるいは單独講和とも申されておるわけでありますが、その場合かりに十箇国の戰勝国があつて、対象国があつて、そのうち五箇国は日本と講和を結びた…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 私は、非常に大事な問題で時間もありませんから、要点をお伺いしたいと思うわけでありますが、昨日の川崎君の質問に対して、総理大臣は例の芦田意見書なるものに関して今日の事態認識、これについてはまつたく同感である、その内容や方法手段においては意見を異にするが、この事態認識については同感である、とおつしやつたわけであります。そうおつしやつた反面、昨日の川崎君の質問の中にも、次のようなことを答弁されておるわけでありますが、今日日本…

農民協同党1951/02/02

10衆議院 予算委員会 第5号

○小平(忠)委員 時間が参つておりますので、私は簡單な点を大臣に一点だけお伺いしますが、追放解除の問題について、先般官房長官が講和後といえども追放解除は残るだろうということを現に発表されているわけでありますが、この問題に関して一体追放解除というものはいつまで、日本が完全なる主権が回復されても、残るものか。この点について総理大臣の所見をお伺いし、最後にもう一点、これは先ほど申しあげましたように、私たちは、全面講和を理想としてそれに対して努…