小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいま大臣の御答弁では、十一日ごろ最終案の決定をされる、こういうお話でありますが、私はもちろん支障のないように最善のりつぱな案を検討されておると思うのであります。ところが私はこの機会に農林大臣にお願いをしておきたいことは、国会は日本の最高立法府であり、国会の自主権というものが、いよいよ講和を目前に控えて、これは国民の強く主張している点であります。現に国会における審議の過程なり、国会においていろいろ今日まで、関係当局の…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 その点においては、私はさらにあえて追究申し上げません。 次に農林漁業低利長期の融資に関します問題でありりますが、この点も前委員がいろいろ質問いたしおりますし、私は先般総括質問の際に周東安本長官からも説明を聞いておりまして、重複する点は避けますが、ただ一点食い違いがあると思われる点をお伺いしてみたいと思うわけであります。それは過日農林大臣は参議院農林委員会におきまして、今回二十六年度において見返り資金から四十億、政府の一…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 本件はそれ以上私は追究申し上げません。どうか大臣のただいまの方針にのつとりまして、強力に農村金融の緊迫せる現状の打開策に最善の努力をしていただきたい、こう思うわけであります。 そこで関連いたしまして、この本資金融資の対象の中に、日本の蛋白資源の確保の点から畜産の奨励というものが非常にクローズ・アツプされておりますが、この資金融資の対象として、畜産施設に対する融資の面が的確に示されておらないのであります。この点に対しまし…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの御答弁で、その他でお考えになつているということについては、私も了とするわけであります。あの要綱の中には、現に共同利用施設という條項がありますので、畜産の施設というものが共同利用施設というものに関連するものがありますので、そういうものも言つてあるのかということで、お伺いしたのでありますが、それで私は納得するのでありますが、次の農林中金を通じて中短期の資金を融資したいという大臣のただいまの言明でありますが、しから…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 預金部資金からということでありますから、私は了承いたします。しかし預金部資金は御承知のように、一九四七年でありますか、GHQから強い制限の條項がありまして、この條項を突破しないと、なかなか預金部資金というものはまかされないのでありますが、ただいまの農林大臣の言を信用して、この畜産施設に対しましても、預金部資金より農林中金を通じて融資をするという明るい情報に、私は大いなる期待を持つわけであります。 次に話を転換いたしまし…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの話で、相当自信のあるお話でありますから、私は大体信頼をするのでありますが、とかくどうも情勢の変化によつてやむを得ないと言つて逃げられることが多いのでありまして、この問題だけはそんなわけには参らぬ。農協の再建については、単なる利子補給だけではいかぬ。むしろ現在農協は実際経営難、資金難に追い詰められて、解散し、あるいは事業停止をしておるという組合が続出いたしております。これを救うの道は、どうしても單なる利子補給だ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 それに関連して、私は日本農村の民主化、日本農業の近代化ということの最も中心をなすものは、農地改革の完全なる実施と、農業協同組合の完全なる整備強化にあると確信をするのであります。その際農業協同組合の拡充強化という点について、もう一つ重要なる問題がある。それは何かというと、やはり戦時中、戦後を通じて、農業会から農業協同組合に切りかえる段階において、何といつても農協の経営自体、いわゆる経理事務の内容にいたしましても、農協自体…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 それに関連しまして、実際そういうことをさらに具体的に調査し、推進する場合に、現在農林省の農業協同組合部の、いわゆる役所だけの仕事ではなかなかできないのであります。それで現に農林省なり、あるいは地方庁の協同組合の指導監督機関においては、政府の予算等のこともありまして、なかなか思う存分できないが、これにかわつて民間の自主的指導機関として、都道府県に指導連、教育連がありますし、中央には全国指導連があるのであります。ところがそ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 次に、今度の国会に提出される例の農業委員会の問題でありますが、この点につきましては、御承知のように昨日も社会党の川島委員から質問されまして、大臣は適切なる御答弁をなされたのでありますが、しかし問題は、従来の農地委員会あるいは食糧調整委員会、改良普及委員会、この三者を合体して農業委員会にするということでありますが、現にこの問題については、むだな経費を節約して、なるべく簡素化して、そして農業生産力を高める方向に努力されるこ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 最後に一点、幸い農政局長もお見えになつておりますから、私は例の肥料問題についてお伺いいたしたい。御承知のように燐鉱石なりあるいはその他化学肥料の輸入の見通し等や、あるいは肥料公団廃止に伴いまする諸種の問題等も起きておりますし、御承知のように補給金も今年で廃止になるということで、特に例の過燐酸石灰のごときは、北海道においては現に運賃の関係上、従来の七割アツプのものが北海道は八割アツプということで、一割の開きがあるというよ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は、農政局長にお伺いすればもう少し具体的な問題についてお話を願えると思つたのですが、ただいまの答弁では農林大臣の答弁とかわらぬ。そういうことならば私は知つておるのです。肥料は補給金の廃止に伴つて昨年一月から七月までの間に七割も値上りになつておる。農家経済の実態から見まして、供出価格は安いし、そこへ持つて来て税金は非常に高くとられる。そうして完全なる農業生産の基本になるところの化学肥料は値段が高くて手がつけられない、こ…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの肥料問題についても具体的にざらに條項をあげて追究申し上げたいのでありますが、同僚委員の質問に迷惑をいたしてもいけませんし、これは後日農林委員会等においてもあるいはお伺いをする機会があると思いますので、この程度にしておきます。
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 農政問題についてはたくさんあるのであります。私は当面する重要な問題だけを取上げてお伺いしたのでありまして、さらに私はメモにお伺いしたい点をたくさん控えておりますけれども、同僚委員のあとの質問に迷惑をかけてはいけませんからこれでやめておきますが、最後に農林大臣に一点だけお伺いいたします。 二十六年度の食糧増産関係の予算をしさいに検討するのに、昨年農林大臣は、第九国会は興農国会と称され、さらに、当時提出された予算は十五箇月…
第10回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 ただいまの委員長の御発言に対しまして賛成であります。さらに川崎君の発言も、私は当を得た発言と思うのであります。あわせまして委員長から政府当局にお願いしていただきたい点は、大臣が答弁をなさる場合に、その内容いかんによつては政府委員をして答弁させるということもあり得ると思うのであります。従つてこの予算委員会の内容から行きまして、大臣はすべて答弁の材料等は十分に用意されておることと思うのでありますが、いかなる質問がありまして…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 関連して……。先般この委員会におきまして、総理大臣が私の質問に対しまして、共産党の非合法化につきましての考え方は、非合法化したいと考えておる、こういう御答弁があつたのであります。しからばいかなる方法によつて非合法化されるのか、主務大臣であられる大橋大臣にお伺いいたしたいのであります。これが第一点。 第二点は、総理大臣は、現在の日本の国内事情からして、国内の治安維持については、いかなる事態が起きても現在の予備隊なり、ある…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 それならばもう一点お伺いいたします。特に講話問題を中心にいたしまして、日本のとるべき態度、講和に対する発言権云々につきましては、これは非常に疑問のあることでありますが、少くとも今日の段階では、日本は世界の二大陣営、共産主義陣営につくか、あるいは民主主義陣営につくか、この一大岐路に立つておるわけであります。あくまでも日本の全人民が共産主義陣営に対抗して立ち上るという腹構えをつくる場合においては、少くとも国内態勢を急速に整…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 私は窮迫せる農村問題に関しまして、周東経済安定本部長官に質問いたします。 まず最初に食糧問題でございますが、日本の食糧問題の解決というものは、現下最も緊急の要事であることは、これは言をまたざるところであります。そのことは、年間三百万トンに近い絶対的食糧不足をどうして埋めるかという点にあるのでありますが、この問題に関しましては、終戰以来歴代の内閣はその解決策として、まず国内の食糧の生産力を高めることに全力を盡し、なお不足…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 周東大臣のただいまの御説明によりますると、安本と農林省の間に、非常に基本的な考え方の違つた点があると私は思う。農林省の食糧庁、特に安孫子長官は、輸入食糧に対する発表を常に六月から翌年の七月という数字で発表いたしておりまして、安本は日本の会計年度、四月から三月という、こういう期間的なずれによつてごまかしをしておる。こういう点について、今の大臣の数字も、私は了とするわけでありますが、そういう期間的なずれがあるというと、常に…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 そのような大臣の御答弁によつて、安心して農民は食糧の増産に、また消費者は食糧の円滑なる配給を念願し得る、私はこう思うのであります。そこで最近問題になつております雑穀の統制撤廃の問題であります。農林省はきわめて近いうちにはずしたいという考えでありますが、この問題も、政府並びに自由党与党のお考えとして、統制撤廃の観点から、これは特に雑穀の占める北海道の割合も考慮いたしまして、北海道の供出が完了した場合においてははずすのだ、…
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○小平(忠)委員 どうも春ごろからという大臣の御答弁が非常に迷惑をしておるので、実は春ごろまでこのまま行つたならば、統制をはずす必要がなくなつてしまう。ひとつその点農林省とも十分検討願いまして、その態度をすみやかに発表いただきたいと、こう思うわけであります。 あわせましてお伺い申し上げたいことは、先般の周東大臣の本会議における経済政策に関する演説の中でも明らかにされております。また安本が中心となつて、自立経済審議会の最終案の発表を見てお…