小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 私は二十六年度予算案に対しまして、通商産業省所管の中で重要な点だけをお伺いしたいと思います。 まず第一点といたしまして、現在の国際情勢下におきまして、日本のあらゆる面においての自給度を高めるということは、非常に重要な問題だろうと思うのでありますが、特に地下資源の開発ということは、私は非常に重要な点だと思うのであります。この地下資源については、通産省は資源庁がその主管庁となられて鋭意努力されておることはわかつておるのであ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 大臣の御所見、私もまつたくそれに同感であります。そこで大臣は、今あり得べき地下資源という表現をなさつたのでありますが、しからば日本にあり得べき地下資源の埋蔵量等について、はたして的確な数字を持つておられるかどうか。私は調査その他につきましては少しく疑念を持つのであります。実例をあげれば、北海道などにおける実態については、予想埋蔵量程度のものであつて、おそらく私はその実態を把握していないのではないかと思うのであります。特…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 まことに抽象的な御説明で、そういう御説明では、この分科会を持たれて、われわれの納得の行くような、掘り下げた検討をするための分科会の意義はないと思います。私のお伺いしようと思いますことは、現在政府が考えておりますところの地下資源の調査実態等におきまして、今七千万円ということをおつしやられたのでありますが、これは長官自身も不足であろうというような言でありますから、これはいいと思います。そこで具体的にどういう点に重点を置いて…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 時間がありませんから、私の今申し上げた点について、いつまでも押問答して追究してもいけませんから、でき得ましたならば二十六年度以降における、また二十六年度における構想を、書面によつてでもけつこうでありますから、ひとつお示しいただきたいと思います。 さらにこのことに関連してお伺いしたいのは、例の新潟県における天然ガスの実際の利用というものは、まつたく遅れておる。仄聞するところによりますと、これを大都会である東京等にまで持つ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 その点は一応打切つておきます。次にアルコール專売事業に関連して私は一点お伺いしたいと思いますが、アルコール原料でありますところのばれいしよ、この問題は、御承知のように統制が撤廃されまして、ある程度その原料は有利な状態にあるのでありますが、私はこの問題について、国の事業として、また專売事業として、まつたく不可解な点が一つあるのであります。それは北海道における十勝、北見のアルコール工場においては、戰後、採算がとれないからと…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 どうも時間がないので掘り下げて行かれないことを残念に思います。私がまたこうやつていると、井出君と同じように他の人の妨害をすることになるのですが、大体その問題については別な機会にお伺いをいたしますが、さらに一点だけお伺いして私の質問を終ります。 次にお伺いしたい点は、今日の説明にもあるのでありますが、緊要物資輸入基金特別会計の予算といたしまして、一応この予算書に計上されております七千五百六万円、そこでこの予算の裏づけとし…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 この機会に、大臣もおいでになつておりますから、一点お伺いして一応私の質問は終りたいと思います。最近の肥料行政については、御承知のように問題化されているのでありますが、特にその中で最も大きな問題は、最近の国際情勢の動き等や、あるいは公団廃止に伴う配給機構の改変や、あるいは肥料の値上り等を考えられまして、目下大口の資本家が大幅に買いだめをして、実際にこのまきつけ時期である春肥の円滑を欠くというような、非常に重大な時期に、重…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 私は二十六年度の農林省所管に関する予算につきまして、きわめて重要な点についてお伺いしておきたいと思います。まず最初に、政府は食糧一割増産を目途とされ、さらに経済自立三箇年計画を、安本が中心となつて立てられまして、二十六年度から三箇年間に、米麦等主要食糧について千二百万石の増産を計画されたというのでありますが、当面食糧増産に直接関係を持つ公共事業費並びに産業経済費について、項目別にどれだけの予算を計上されてあるのか、これ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいま御説明を願つたのでありますが、これは私の方の考えと農林省の事務当局のお考えとは、若干開きがあるのでないかと思います。大体こういう説明をされると、確かに、農林省の所管の食糧増産のための予算は画期的な増加を見たのだと、大臣が大みえを切られるわけです。ところがわれわれがしさいに検討いたしますると、これはまことに、政府が考えているような食糧増産どころか、結局遅々として進まないというような感じを深く持たざるを得ないのであ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 大体御説明は了とせられるのであります。そこで戰後農林省が強く土地改良を重点的に主張されたのであるが、依然としてこの土地改良の公共事業費の全体から占めるウエイトの点から見まして、年々下つておつた。それが二十六年度予算案によりますと、反対に増額されているということは、非常に喜ぶべき現象であつて、少いながらも、かつて農林省が大蔵官僚にどうしても押えつけられるというその悪い行き方を、逐次改められつつあるということは、私は同慶に…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 今の団体営の新規のものはだんだんはずして行きたいというお考えは、それは農林省の農地局のお考えでありますか、それとも大蔵省のお考えでありますか。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 承知いたしました。私はやはり農地局長のお考えのように、私の意見をあえて申し上げますならば、二十町歩、三十町歩というような小規模な団体のごときは、これは考慮すべき余地はあるとしても、百町歩、二百町歩、五百町歩、千町歩というような大規模な、県営に近いように団体営に対しては、これはやはり日本の現段階においては、すべからく補助政策をとるのが妥当ではないかと考えるのでありまして、農林省当局がそういうお考えをお持ちになつておるなら…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまの政務次官の説明によりますと、六十億の中に入つていない。これはゆゆしい問題です。増額する問題は別個にしても、これは大臣の、例の、御承知のようなはつたり演説で、結局どの程度までわれわれが信用していいのかわからないのですが、しかしこの六十億も、見返り資金が四十億、一般会計から二十億なのであつて、現に今まで国会において、衆参両院の関係委員会あるいは予算委員会においても、畜産施設に対する融資は、その他で考えておるという…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 まことにたよりない話で、畜産関係はますます落胆されると思います。私はあえて意見を差控えようと思つておつたのでありますが、これは重大な問題だと思いますから、はつきり申し上げたいと思いますけれども、農林大臣も本気になつてかかつておるのですから、次官以下、各関係の方に強力に推進していただきたいと思いますのは、やはり現在日本の農業において強く叫ばれておりますのは、国民の食糧が栄養、カロリーといつたような面から考えましても、どう…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 議員提出で出されることも私伺つているのであります。しかしこれは予算の裏づけがない法律改正をやられても、何ら意味がないのです。すでにこの予算の審事も、現在相当具体的に進んでいるが、一方事務的に大蔵省当局とどの辺まで話が進んでいるのか、今後話を進めたいというのでは実にたよりがないのでありまして、やはりもつと積極的にこれを推進していただきたい。今度の通常国会には間に合わなかつたのだ、あとで追加補正というようなことでは、非常に…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 そのように予定数量の輸入が至難であるような状態のさ中に、私の仄聞するところによりますと、当初朝鮮米の輸入が二十万トンと契約されたのが全然輸入されていないで、反対に朝鮮に相当量の食糧が輸出されているというふうに聞くのでありますが、これは事実でありますか。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 それは私の考えておつた通りのようでありますが、交換契約とおつしやるのでありますけれども、今後の朝事鮮動乱の推移から見て、はたしてそれが可能であるか。あわせて今後朝鮮に相当量の輸出をしなければならぬような事態が起るのではないかという問題の見通しについて、お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 さらに突き進んで長官にお伺いをしておきたいと思いますことは、先ほども竹山委員の質問に対しまして、麦は自由買上げから、さらに割当供出のようなことを織り込んでおるのだ、今度の食管法改正の中には、そういうことを希望いたしているという御説明があつたのであります。そういう説明と、農林大臣の七月から麦については統制を撤廃するという考え方とは、根本的に矛盾するが、この点について長官の御意見を伺いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 その点はわかるので託す。農林大臣は、七月から統制を撤廃するとおつしやる。統制を撤廃することは、価格の面も配給の面もこれは含まれると思うが、そういうことをおつしやるのです。そういうことと、それから先々自由に買上げるという場合においては、買上げするからには、決して価格の統制撤廃ではないのであつて、その点に矛盾があるのを伺つておるのです。もう少しわかりやすいように御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 それでは直接の責任者であります安孫子長官に伺います。大臣はへ既定方針通り逐次統制を撤廃して、米については供出後は自由販売にしたいと思つているとおつしやつているわけです。これはあえて私たちの意見を申し上げるわけではありませんが、とりあえず地方選挙を前にして、どうもこれは自由党の公約で、逐次統制を撤廃するのだということで言つておるのではないかと思う。現在の段階ではそういうことでよろしい、雑穀についても三月から撤廃するという…