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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1951/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○小平(忠)委員 さらに私は重要な点を二、三指摘いたしたいのでありますが、農業委員会の問題であります。御承知のように政府は、例の農地委員会、農業調整委員会並びに農業改良普及委員会の三委員会を合同して、今回農業委員会一本にまとめるという案を進めておるのでありますが、しからばこの農業委員会をして、農業生産力拡充強化、あるいは農地改革の完全なる遂行、あるいは食糧供給の円滑なる遂行が、はたしてこの予算的措置においてなし得るかどうかという点であり…

農民協同党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○小平(忠)委員 さらに重大な問題といたしまして、肥料問題の重要性を追究するならば、御承知のように肥料についての価格差補給金は二十六年度からストツプされております。この点について予算審議中に、現に周東安本長官あるいは横尾通産大臣、あるいは大蔵大臣、このような関係者が二十六年度は補給金をつけなければならないということを、ここで明言せられておるのでありますが、このこと自体がすでにこの予算の組みかえをしなければならぬということを、明らかに示唆…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 私は肥料問題に関しまして横尾通産大臣にお伺いいたします。 まず最初に過燐酸石灰は、現在配給統制がはずれておりまして、価格は、その原料である燐鉱石に補給金がつけられておるにもかかわらず、十貫当り三百七、八十円というようなことで、適正価格といわれております三百五十円よりも上まわつておる。さらに一昨年末のマル公から見ると、七割アツプという現状である。政府は二十六年から補給金を廃止するということから、非常に値上りを予想して買い…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 それはまことに遺憾だと思うわけであります。なぜなれば肥料の生産面を担当されておる通産大臣として――これは非常に買いだめをしておるために、農家がほしくても手が出ないということで非常に困つておる。今春のまきつけを控えて春肥の配給をしなければならぬので、これは非常に重要視されておるのですが、それを大臣はお知りでないならば、ただちにそれの実態を調査して、私は善処していただきたい、こう思うのです。しからば現在価格問題についても、…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 ただいま大臣の答弁で、燐鉱石の補給金をつけたいということで努力中である、考慮中であるということでありますが、しからばその際どのぐらいの輸入を計画されるのか、私は最低百万トンぐらいはどうしても必要でないか、こう考えるのでありますが、大体今計画されておる二十六年度の数量と補給金の額について、今考えておられる点でけつこうでありますが、お聞かせ願いたいと思います。

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 そこで今大臣は非常に重要な発言をされたわけでありますが、二十六年度に補給金をつけたい、これはすでに二十六年度の予算案が提出されまして、ただいまここで審議をされ、大体この申合せでは二十六日に討論を打切つて採決に入りたいという段階にもかかわらず、二十六年に補給金をつけたいというからには、これは考慮中では私は重大な問題だと思うわけであります。もちろん補正予算という手もありましようが、補正予算を通過せしめるために、国会の召集を…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 大臣は研究中とつつぱねておるのでありますが、すでにこの問題は、ただいまお見えになつた周東安本長官も、二十六年度燐鉱石に対するところの補給金はつけなければならない、つけるべきであるというように意見の一致を見たと私は聞いておるのであります。そういう観点で、この過燐酸石灰の原料である燐鉱石の問題については、昨今始まつた問題ではなく、すでに昨年末からこの問題は相当具体化しておる問題である。しかるに今日になつてもまだ研究中であつ…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 私はあとの質疑者のことも考えまして、これで私の通産大臣に対する質問を打切りたいと思いますが、問題になつております過燐酸石灰の原料である燐鉱石の輸入問題について、本委員会を通じて予算案に計上されていない補給金を二十六年度はつけるということを、ここで言明願つたことは、私は肥料を直接使うところの農家にとつて、まことに明るい光明を與えたものであると思うのであります。これは私はもつとはつきり申しますならば、今日の事態が惹起してか…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 いよいよ質疑も終末に入つて参りましたので、この際安本長官に残されておりまする重要な点について私はお伺いをしてみたいと思うのであります。 先般もこの委員会で総括質問の際に承つておつたのでありますが、今日地方財政の見地から公共事業費の問題については、国民ひとしく公共事業費の実体について重大な関心を持つております。そこでこの公共事業費の実体を伺つてみますのに、大体一般公共費は昨年よりも金額の上においては増額を見ておるのであり…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 ただいま周東大臣の御答弁で、了解できる点もあるのでありますが、御承知のように、公共事業費に振り向けられるところの見返資金百二十億円が打ち切られた。これは現在の災害復旧工事を全国各地でやつておりまする場合に、この見返り資金によつてやつておるというところは非常に大きな打撃をこうむつておるわけです。これに対して大臣ただいまそういう面に相当手当をいたしたために、一般公共の方をふやしたというような説明もされたのでありますが、百二…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 しからば、ただいま大臣も触れられましたが、従来災害復旧費は、特に二十五年度は全額国庫負担となつております。この問題は例のシヤウプ勧告によりましても、災害復旧費のごときものは、全額国庫負担とすることが望ましいという現に勧告が與えられておるのであります。しかるにそういう観点であるにかかわらず、二十六年度は全額国庫負担という当然の方針を変更されて、三分の二程度の国庫負担というようなことにいたした理由は、今日地方財政が逼迫して…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 承知いたしました。 そこでただいま委員長の言もありますから、関連してあと一、二承りたいと思うわけであります。ただいまの工事費の問題でありますが、これは私もお伺いをしてみたいと思つておつたのでありますが、一箇所十五万円以上というこの限定によつて非常に迷惑をし、過日も上野の精養軒で全国の災害復旧関係の団体が集まつて、そこで強い決議をし、これを一箇所五万円にしていただきたい。それが相ならなければ、一町村單位十五万円にしてもら…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 私あと一点でこの問題はやめたいと思います。そこで実際予算が通過いたしまして、公共事業費の認証が終つて、実際に工事費を国庫から支出するという場合に、過去数十年来非常に不都合な点があるのであります。この点は東北、北海道、すなわち積雪寒冷地帶でありますが、こういうところは冬期間はまつたく工事ができない。やれば相当燃料等を使つて、そうしてコンクリートが凍らないようにというような形で、非常に工事の能率から見ましても、あるいは実際…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 ただいま河野主計局長の説明によりましで非常に納得し、またその地方といたしましては非常に喜びにたえないと思うのでありますが、ぜひそういう原則にのつとりまして、今後万遺憾なきを期していただきたいということを強く私は希望申し上げたいのであります。以上の問題はいよいよ質疑も終末に入つたので、委員長よりの言葉がありましたが、あと質問の機会がないので、重要な点でありましたから申し上げたわけでありまりますから、百八十幾つになつてす。…

農民協同党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小平(忠)委員 時間もありませんから簡單にお伺いいたしますが、ただいまの大臣の御答弁によりまして、今後の価格の推移によつて善処をしたいというお考えであるわけでありますが、関連いたしまして、そのような価格政策を今後の推移によつてもちろん改訂しなければならぬということも考えられますが大体政府が考えておりまする本年度の農産物価格政策あるいは主食の供出政策については、御承知のように米については、供出後の自由販売というような非常に安易な考え方を…

農民協同党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 委員長は申合せの時間がすでに経過しておるとおつしやるのでありますか、そういうような観点から、私は前委員の質疑で触れていない点で、重要な点についてお伺いしてみたいと思うわけであります。ただいま御論議になつております問題は、どうも関東地区に何だか重点が置かれておるように見受けられるわけでありますが、これは午前中にもいろいろ論議されましたように、ひとり関東地区ばかりではなく、東北、いな北海道の地区についても大問題なのでありま…

農民協同党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 そこでただいま川島委員からもいろいろ質疑されまして、首脳部人事の仮決定についてもいろいろ論議されましたが、私は冒頭に五人委員の一人としての宮原委員に伺つたのでありますが、少くとも松本委員長にかわつて責任ある答弁をするとおつしやられたのでありますから、そこで私はお伺いしたいと思うわけでありますが、しからば現在新聞紙上等に出ておりまするこの首脳人事について宮原さんの、これは私見でもけつこうでありますが、この人事についての意…

農民協同党1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 ただいまの御回答で、大体公正なものだと考えておられるという御意見であります。そうなりますと、ここで重大な問題が惹起するのでありますが、私は次の点を指摘申上げたい。実は関東地区の問題が非常に重要視されておりますが、北海道の人事については、北海道の電力対策協議会が、これは官民あらゆる角度から参加してきわめて民主的な協議会でありますが、この協議会の代表者が上京して参りまして、この電力再編成に伴います北海道の電源開発の重要性に…

農民協同党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)委員 ただいまの化学局長の説明によりますと、補給金を継続して行きたい考えであるという御説明であります。やはり肥料行政がこれだけ緊迫して、重要問題として国会においても取上げられ、また生産者も消費者も真劍に考えておることは、いよいよ本年をもつて完全に補給金がなくなる、現に昨年の一月から七月までの間に七割も値上げになつて、実際肥料を使う農家として非常に大きな打撃を受けておるということであります。そういう観点から、事務当局として補給…

農民協同党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)委員 ただいま努力中であることはわかるのですが、私がお伺いしたのは少くとも見通しであります。全然補給金はつかぬというならばつかないような態勢で行かないと、食糧の一割増産などを政府が考えましてもこれはとうていおぼつかない問題だろうと思うのです。そこで実際にその衝にタツチされておる通産省の事務当局の見通しを私はお伺いしたいのであります。絶対に不可能であるか、場合によつてはつけられるという見通しがつくのであるか、その点をお伺いした…