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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○小平委員 総理のお話もわかると思うのでありますが、しかし特に日本国民としては、今回の両條約ということから関連いたしまして、朝鮮問題についての関心を持つことは当然だと思うのです。しかしこれに関連いたしまして、私は今回の、特に平和條約、あるいは日米安全保障條約等につきましてのわれわれの考え方は、当初あくまでも全面講和を支持して参りましたが、今日の国際情勢の動き、あるいは現在の事態、これらを十分に考えました結果、端的に申し上げますならば、全…

農民協同党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 しからばもう一歩掘り下げて、私はお伺いしたいのでありますが、たびたび北辺の問題について、北海道の問題が論議せられるのであります。最近の北海道の現状というものは、総理大臣も十分御認識されておるものと思うのであります。今年春ごろから北海道において、特に米国州兵の上陸以来、激烈なる機動演習が行われ、あるいは現に警察予備隊におきましても、まつたく軍隊と同然の訓練をいたしておる。特に昨日は、目下来朝中のコリンズ参謀総長及びリツジ…

農民協同党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 時間がありませんようですから、簡單に申し上げますがただいま大橋法務総裁から警察予備隊の問題について触れられたのであります。私はあえて総理大臣にお伺いいたしたいことは、総理大臣は、再軍備の考えは目下のところ持つていない、あるいは警察予備隊についてもこれを軍隊化するという考え方は持つていないとおつしやる理由につきましては、結局日本の現在の国家財政から見て、強引に軍隊をつくるということは、魂の入らない軍隊をつくつても、そんな…

農民協同党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 現在問題になつております主食の統制撤廃、これは国民生活上きわめて重要な問題であります。この主食の統制撤廃という問題と関連いたしまして、総理大臣は食糧政策の基本的考え方を、輸入食糧に重点を置こうとされるのか、あるいは国内生産力を高めて、すなわち自給度を高めて、いわゆる輸入食糧をなるべくこれを抑制して、生産力を高めるという政策に重点を置こうとされるのか、この点をまず第一点として伺いたいのであります。 同時に時間がありません…

農民協同党1951/10/22

12衆議院 本会議 第7号

○小平忠君 私は、農民協同党を代表いたしまして、池田大蔵大臣の財政演説に対し質問を行わんとするものであります。今回の池田大蔵大臣の財政演説に対しまして、前者がいろいろ質問されましたが、その御答弁に対して十分なる了解と理解が行かない点が多々あるのでありますが、與えられた時間がきわめて短時間なるために、私はきわめて重要なる点について率直にお伺いいたしたいと思うのであります。 待望久しい平和会議もすでに調印が終りまして、今やわが国は、きわめて…

農民協同党1951/10/11

12衆議院 内閣委員会 第1号

○小平(忠)委員 ちよつとお伺いいたしますが、農林省の食糧庁関係で、管理関係六〇%、検査関係一般合せまして一万六千二百二十五人が一応整理せられるということでございますが、その内訳をもう少しお尋ねいたしたいということが第一点と、統計調査関係で、おもに作報で六千五百二十八人ですか、これは地方の統計調査事務所を廃止するという観点のもとに整理されるのか、それともとりあえず食糧関係とは全然別個にやるお考えでおやりになるのか、廃止はしないが、とりあ…

農民協同党1951/05/28

10衆議院 内閣委員会 第18号

○小平(忠)委員 私は農民協同党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 そもそも北海道の開発の問題が戦後大きく取上げられまして、昨年実施を見ました北海道開発法の公布に伴う北海道開発庁の設置後ちようど一年目に、今回法の一部を改正して、国の直轄事業を行いますために、現地機関たる北海道開発局をつくるという問題でありますが、私は本案の考え方がどこにあるか、問題は、北海道が国民の期待に沿うような開発ができて、北海道民の繁栄、北海道民の…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 私は昨日に引続きまして増田建設大臣並びに政府委員に質問を行いたいと思います。 私の昨日の増田建設大臣に対する質問の、今回北海道開発法の一部を改正いたしまして直轄事業を国が行いますために、現地機関たる北海道開発局を設置することに関して、北海道民の負担が過重になりはしないかという問題については、きわめて適切なる御説明があつたわけでありますが、関連いたしまして、しからばこのような現地機構を設置されました場合に、国の予算、すな…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣の答弁で、きわめてその点が明瞭となつたわけでありますが、しかし実際の問題としまして、この法案がかりに可決になつたという場合に、これは結果はわかりませんけれども、そのような場合に私が一番憂えますことは、北海道庁の建物、赤れんがは国費の建物である、国の所有営造物であるということは、われわれ十分承知しているわけでありますが、しかしあの建物の中に少くとも相当の国家公務員がいるということから、実際にこれを分離される…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 そういたしますと、国は北海道総合開発五箇年計画を急速に確立して、国の経済自立三箇年計画とも相連携を持たして強力に推進されるという御意思でありますが、その場合に、私は一番問題になります点は、従来の慣例から見ますと、地元の意見というものが、とかく抹殺されがちな点が多いのであります。特に北海道は開道八十年でありますが、あのまつたく未開発の地域に入つた北海道民が、長い体験と、いろいろ苦心をして今日の北海道になつておるのでありま…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 ただいま北海道開発審議会の問題に大臣は触れられまして、われわれ常日ごろ考えている点を、的確に御指摘願つたことを非常に感謝するものであります。私の常日ごろ考えておりますことは、北海道開発審議会が設置せられまして、この審議会の意見を十分尊重していただきたい。と申しますのは、これはもちろん諮問機関ではありますが、やはり重要な問題、基本的な問題に関しては、この審議会の意見を聞く。この構成は、御承知のように開発法第十条に規定され…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣の明確なる答弁によつて私は絶対その点を信じます。もしや今後その意に反するようなことがあつた場合には、また再び国会において私は追究いたしたいと考えるのであります。そこで私は二十八項目にわたりまして、いろいろお伺いいたしたい点を一応まとめておつたのでありますが、昨日社会党の鈴木委員から詳細にわたりまして質問があり、それに対して大臣の御答弁があり、その内容はきわめて明瞭になりましたので、私はその具体的な問題につ…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 きわめて適切なる御答弁を願つたわけでありますが、そこで私はやはり一番問題は、北海道の開発は、ただ現地機関ができただけでは開発はできるものじやないと思うのであります。基本的にはどのような形によつて、国がどれだけの北海道開発の予算を投じ得るかいなかに私はかかつていると思うのであります。従来のごとく四十億や五十億程度の予算では、北海道のあの広大なる地域、面積からしますると、東北六県と新潟を合せたくらいの面積がある、そういう地…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 そこで私は昨日来の大臣の御答弁なり御説明によりまして、北海道開発法の一部を改正しまして、国の直轄事業を行うために、現地機関たる北海道開発局を設置するという、その考え方は私は了承いたしたわけであります。その場合は一番問題になります点は、今回地方選挙が終りました直後に、この改正案を国会に提出して現地機関を置くという問題については、今や北海道はもちろんのこと、中央におきましても、相当いろいろ論議の焦点となつておるのでございま…

農民協同党1951/05/27

10衆議院 内閣委員会 第17号

○小平(忠)委員 私がお伺いいたしたいと思つておりました事項は、これで終るわけであります。今回の法改正によりまして、現地機関を設置するという問題について、特に私がお尋ねしたかつたことは、このことによつて北海道の道民の負担が過重になりはしないか。またこのことによつて地方自治体の権限が縮小せられ、またその自主性を失うのではなかろうか。さらに今回の現地機関が、単なる機構いじりではなくて、年来の主張である北海道の開発を、国策として雄大なる構想の…

農民協同党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○小平(忠)委員 私はただいま議題となつておりまする北海道開発法の一部を改正する法律案の内容につきまして、大臣並びに政府委員にお伺いしたいと思います。ただいま鈴木委員の質問に対しまして、増田大臣から、きわめて懇切丁寧な御説明なり御答弁があつたのでありますが、私は本問題が日本の非常に資源の乏しい現段階において眠れる未開発資源を開発するという観点から、北海道の重要性が国としても認められ、昨年は北海道開発法の制定となり、総理府の外局として北海…

農民協同党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣の御説明ごもつともだと思いますが、しからば具体的な問題としまして、現在土木現業所が行つております事業でありますが、これはかりに例をあげますと、石狩川は御承知のように国営河川であります。その水系に空知川でありますとか、あるいは江別川というような大きな川があります。これは部分的には地方費河川、こういうふうに幹川は国営河川でありますが、枝川は地方費河川ということになつております。こういう場合、その河川の改修を行…

農民協同党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○小平(忠)委員 きわめて時間が制限されておりますから、重要な点を二点総理大臣にお伺いいたしたいと思います。 第一点は、政府は経済安定本部長官を中心にして、日本の経済自立三箇年計画を大体完成されまして、二十六年度から着手されようと考えられておるのでありますが、その際に私は、現在日本が置かれている地位並びに講和後における日本の復興というものを、総理大臣は一体工業立国を主体にして日本の再建、自立をされようとお考えであるか、あるいは日本の過去…

農民協同党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○小平(忠)委員 そういたしますと、総理大臣の考え方もわかるのでありまするが、しからばこの二十六年度予算案に現われておりまする実体をつぶさに検討いたしまするならば、政府は昨年以来、二十六年は大幅の農村危機打開のための興農予算を組むのだと豪語されておつたわけであります。しかるにその実体というものは、私として理解し得ないような点があるのでありますが、現在の農山漁村の実体から見て、この窮乏を打開し、すみやかにこれに対する適切な措置を講ずるのだ…

農民協同党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○小平(忠)委員 私はただいま上程されております昭和二十六年度一般会計予算、特別会計予算並びに政府関係機関予算につきまして、農民協同党を代表いたしまして、反対の討論を行うものであります。 朝鮮動乱直後に編成されましたこの昭和二十六年度の予算案は、御承知のように国際情勢の急変等、特に世界的軍拡経済の影響によりまして、根本的に組みがえを必至とされておるにもかかわらず、何らその意図がないのであります。 すなわち講和予算を豪語し、経済自立を表明…