小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1952/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小平忠君 上野図書館の書庫を三百坪新営しなければならないという理由について、御説明願いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小平忠君 まだきまつておりませんから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○小平忠君 私の方もちよつと保留さしてください。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○小平忠君 農協の意見を申し上げます。これは今突然出て来たのですが、閉会中といいましても非常に短かい。ただちに通常国会も開会になります。今回の地方行政委員会の分につきましては、御承知の通り今回平衡交付金も補正予算に計上が思うようにできなかつたというようなことを考えますと、今さら実情調査の時期ではないと思う。だから非常に閉会中の期間も短かいのでありますから、その必要はないと思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○小平忠君 同意です。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小平忠君 先ほど緊急質問の人事委員会のことですが…。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小平忠君 討論をやめるならば、緊急質問をやるということですが、これはけつこうです。そのとき従来の原則ということをおつしやつた。これについて委員長にお伺いしたい。従来小会派において話合いをして、一名本会議において討論を許された。今回は社会党二十三控室もあり、院内交渉団体として第三倶楽部もある。合計しますと四十名になる。従来大体二十名で一人ということであつた、それにさらに二十名プラスされたのに、一名というのか。委員長の御返事を願いたい。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小平忠君 委員長のただいまの御答弁を伺いまして、問題によつては、全部の小会派から一名ということでもけつこうでありますが、それを原則にきめて、いかなる問題でも一名ということはおきめにならないで、場合によつては二名とか、それ以上ということにしておいていただきたい。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小平忠君 私が先ほど申し上げましたのは、一応希望を申し上げたのです。しかしその点に関しては、前にもそれはそれでいいという発言もあつたようですし従つて事後の議事運営の円滑を期する意味で特に小会派の発言については、問題によつては二名まで許すという彈力性を持たせることを、この委員会で決定をしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小平(忠)委員 私は農民協同党を代表いたしまして、この法案に反対をいたします。 戦時戦後を通じまして、わが国の行政機関職員の定員が画期的な増加を見ましたことは、周知の事実であります。詳細なる統計、的確なる数字は把握できませんが、大体の統計によりまして、国民十四、五人で一人の役人をかかえているというような現状であります。このことが必然的に国民の負担をますます倍加して行くということは当然のことであります。そういう見地から政府が今回行政整理…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 根本農林大臣にお伺いいたします。 行政機関職員定員法の一部改正を行います政府の考え方、これに対しまして農林大臣は、農林省所管の職員整理という考え方に対しまして今日の状態において従来の職員整理の原案を堅持されようというお考えでありますか、それとも一部修正をされようというお考えでありますか、お伺いいたします。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 そういたしますと、実は本日政府の与党たる自由党から本法改正案に対する修正案が出されて、その趣旨の説明があつたのであります。これによりますと、農林省所管のことで、特に食糧庁で従来の整理原案たる一万五千二百四十二人に対してさらに二五・七%の修正を行う。すなわち七千九百六十一人の復活をされようとしておるわけであります。この自由党の修正案に対して農林大臣はいかようにお考えになりますか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 しからば農林大臣は、今回の主食統制撤廃の時期が、かねて論議せられておりますように、明年四月一日以降実施したいという考え方が、客観的情勢によつて、一時その期限を延期するというような事態に、立ち至つておりますが、その際食糧庁関係、特に食糧検査関係の検査員の整理に対しまして従来のごとき統制方式を行う場合と、統制を撤廃する場合との検査員の任務とか、定員とかいうような問題についてどのようにお考えになつておりまするか、農林大臣の所…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 もちろん昨日の連合審査会で説明されておるのでありますが、事態が違うのであります。昨日は自由党の修正案というものがまだ正式に出ていないのであります。公にされましたのは本日てあります。本日この内閣委員会において、自由党から正式に修正案を提出され、説明を受けたわけです。従つて少くとも本院におきましては絶対多数を持つ自由党でありますから、自由党の党議によつて修正案を出すならば、これは通るのが常道であります。かような観点からこれ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 次にお伺いいたしたい点は、この整理案に対しまして、農林大臣に特に私がお伺いしたい点は検査員の制度であります。それを全国一律に行う考えでありますか、それとも地域によつては考慮される考えでありましようか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの農林大臣の御答弁で大体わかるのでありますが、特に私はこの機会に、すでに委員会でも連合審査会でも論議されておりますが、この点は非常に重要な点であります。農林大臣も十分御承知のように、かりに申し上げますと、東北なり、あるいは北海道、特に北海道の場合に、根室の別海のごときは、香川県よりも大きいということ、村内に小学校が三十六もあります。さらに一つの村に省線の駅が十ないし十五もあるというところがたくさんあるのでありま…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 そこで私は橋本行政管理庁長官もお見えになりましたので、あわせてお伺いいたしますが、今回の政府の整理案に対しましては、私は根本的にこの整理というものは、いわゆる行政改革と同時に並行して行わなければならないと私は考えておるのであります。しかしその問題につきましても、ある程度ことはただちにそれに着手するためにはいろいろ検討もしなければならぬ、また十分調査もしなければならぬというような点から、同時に行かなかつたことはやむを得な…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 きわめて率直な橋本行政管理庁長官としての御所見を承れないのを、遺憾に思います。しかしただいま農林大臣に承つたのでありますが、農林省の食糧庁関係の問題と、さらに運輸省のいわゆる船用加配米、労働省関係の労働加配米等と関係をいたしまして、今回の主食の統制撤廃の時期を一時延期するということから、自由党は食糧庁関係において七千九百六十一人、運輸省関係において二百人、労働省関係において九百七十九人の、いわゆる政府原案に対して増員の…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小平(忠)委員 最後に一点お伺いいたしたいのでありますが、今回の職員人員整理というものは、いわゆる行政機関職員にとりまして重大問題であります。整理された職員に対しましては、特に失業者の処置については労働大臣もたびたび本委員会なり連合審査会において、あるいは本院の本会議においても説明をされておるのでありますが、私は今回の整理に関するところの処置は十分であるとは思えないのであります。同時にこのことは次の行政改革におきまして、さらに人員整理…
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 このたび提出されました三補正予算案は、すでに講和調印も終りましたわが国にとりまして、わが国の国民経済いな自立経済の確立といつた重要なる観点に立ちまして、私はきわめて重要なる意義を持ち、またこの方向がなるかならぬかは、この補正予算が、わが国が独立への第一歩を踏み出す際におきまして、きわめて私は重要な内容を持つておるものと思うのであります。しかるに予算案の内容をしさいに検討いたしまするのに、遺憾ながらわれわれが念願しておる…