小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の言を信用いたしまして、二十七年度からはそのように実現、実行されることを期待いたします。 次にこれはきわめて重要な問題で、一審最後にお伺いしたいと思つたのでありますが、大蔵大臣が非常に健康を害されて、一刻も早くお帰りになつてお休みになるということでありますから、これは先にお伺いいたします。実は北海道のてん菜の問題であります。御承知のように北海道のてん菜は寒地農業経営上、不可欠の重要な作物でありまして、…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 この問題は、單にてん菜糖といいますと砂糖というような部面にお考えになられますけれども、実際問題としましては、今北海道の全農民が重大なる関心を持つて、どうしても急速にこれを解決していただきたいという強い熱意のもとに、目下北海道から各関係代表が連日政府当局に懇請をいたしておることは、これは両大臣御承知の通りであります。この問題についてはくどく申し上げませんが、近々のうちにぜひ納得し得る解決方を特にお願いしておきます。 次に…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いしたい点はたくさんあるのでありますが、時間もももだんだん差迫りましてございませんから、大蔵大臣に対しましては以上で打切りたいと思います。 次に今後のわが国の食糧政策について、農林大臣の忌憚のない御意見をひとつお伺いいたしたいと思います。これは御承知のように政府は昨年の一月に経済自立三箇年計画を立てられまして、二十六年度から三箇年に、主食について約一千二百万石の増産計画を発表せられたのであります。しかるに…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 そういたしますと、はたして政府は、ただいま農林大臣がおつしやられたように画期的な増産計画を行うことによつて日本の食糧問題を解決するのであるか、まあその点は一応了解できますが、しかし予算書の内容を見ますと明年度は本年度より輸入食糧において三十万トンを増加いたしております。この理由について、きわめて不可解なる点を私はどうしても了解できないのであります。昨年よりも百億円の予算を増額して食糧の増産に充てるというのでありますなら…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 しからば、農林大臣のただいまの御説明によりますと、食糧事情というものはきわめて緩和されることになると思います。そういたしますと、現行の配給量でありますが、これは廣川農林大臣の放言ではなくて、現行の二合七勺の配給量を引上けたいというようなことの情報がいろいろ流れるのでありますが、農林大臣は、現行の配給量を引上げるお考え、また農家の保有量あるいは労務加配米を引上げるお考えはありますかどうか、この際承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 次に農業協同組合の育成強化についての問題であります。政府は一昨年来から再建整備法につきましても多大の関心を持ちまして、農協の育成強化については御努力されておるのでありますが、講和独立の第一歩を踏み出すわが国としまして、農村経済の基盤として農業協同組合の今後の育成強化というものはきわめて重要な問題であります。特に今日までの農業協同組合の系統組織というものは、連合会においては総司令部の示唆によりまして縦割にされております。…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の御答弁によりまして、農民の自主的意思によるならば法改正もやぶさかではないということのように了解をいたしておきたいと思います。 次に、これは昨年来から問題になつておる事項でありますが、農業災害補償法に基きます農業共済組合に対しまして、農業協同組合法と競合いたしまして生命並びに家屋の共済事業を行わしめる。そういうようなことからいわゆる農業共済組合連合会の準備基金法というものを政府はすでに発表されたわけであり…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の答弁では、そのようにやるという御意見でありますが、これはきわめて重要なる問題であろうと思います。従いまして、政府当局がそのような御意見でありますならば、私は、この問題については全国農民の意思を結集して最後まで闘つて行きたいと思います。次に、この問題はたびたび論議せられており、きわめて重要な問題でありますので、最後に農林大臣にお伺いいたしたいのですが、今日の肥料の需給関係、これはきわめて緊迫いたしておりま…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 それでは時間がありませんから、農林大臣の質問を打切ります。 最後に、運輸大臣がお見えになつておりますから、運輸大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、きわめて重要な事項が三点ございますので、これは一緒に申し上げます。 まず第一に、戰争によりまして全国 の港湾がきわめて破壊をされ、その整備の重要性はこれは申し上げるまでもありません。従いまして運輸大臣から、この港湾の整備拡張ということについて、具体的な計画なり御所見をこの際…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 総理大臣は先般の施政方針演説の中におきましても、さらにまた本委員会の開会劈頭からも、終始一貫、わが国は絶対に再軍備をやらないと言明されておるのであります。この点に関しましては私もまつたく同感でありまして、日本の国力、経済力から見まする場合に、再軍備などとうてい考えられないことだと私は思うのであります。しかるにそのような一貫されて参りました総理大臣の言明にもかかわらず、今回提示されました予算書の内容を伺いますると、ただい…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 ただいまの御答弁では、必要であるという理由がいささかも明確でありません。そこで私は、これは総理大臣にお伺いいたしたいのであります。先般わが党の松本委員長が、全権代理として総理にお伴をして参つたのでありますが、わが党の最終的態度を決するときに、外相官邸に総理大臣を松本委員長とともに私がお伺いをいたしたときの総理の言明でございますけれども、この外相官邸にお尋ねをいたしたときの言明を通じまして、さらに国会においての正式なる御…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 しからば憲法改正の御意思がないとすれば、これは吉田内閣においてそうおつしやつておられましても、その憲法改正の総意というものは、これは国会であります。国会はすなわち国民の多数をもつて選挙せられた議員によつて決せられると思うのであります。 〔委員長退席、上林山委員長代理着席〕 しかし国民の大多数は再軍備に反対である。私も再軍備は絶対反対である。しかし現実に行われている事柄が再軍備の前提、いな再軍備に突入しているということが…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 それでは私は問題を次に移しまして、本問題と重要な関連を持つ、まず独立国家の第一歩を踏み出す際に、総理大臣が国会においても、あるいは記者団会見等においてもたびたび論議され、触れられておる問題題は、戦争犠牲者に対する生活安定、生活援護の問題でありますが、先ほどこの点については私が申し上げた通りであります。まず再軍備という問題よりも、確かに今回の予算の上に現われております問題として、百七十四億という戦争犠牲者に対するところの…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 私は総理大臣にお伺いしたのでありますが、実は先般総理大臣はあの熱情をもつておつしやられた。私も総理大臣のお考え方については、党派は違いますが、非常に敬服をいたして、これに対して総理大臣に御答弁をいただきたいと思つたのでありますが、まことに遺憾であります。 次にこれはきわめて重要な問題でありますので、総理大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、本年度予算編成の特色として、食糧増産という観点から、食糧問題の解決に全吉田内閣…
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 もう一点。
第13回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 それでは時間が参つておりますので、簡単にあと一点お伺いして、私の質問を終りたいと思います。私は本日は総理大臣に対する質疑でありますから、総理大臣にお伺いしたいと思つたのでありますが、御回答がないので、まことに遺憾であります。 最後にただ一点だけ、ぜひ総理大臣の御回答をいただきたいと思いますことは、今講和独立第一歩を踏み出そうとする現状におきまして、国民の大きな関心事は解散であります。総理は絶対に解散はやらない、こう言明…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○小平(忠)委員 関連して……。ただいまの中曽根委員の質問に対しまして、私はきわめて重大なる問題でありますので、関連して質問を委員長にいたしたいのであります。そのことは、昭和二十七年度の一般会計予算の中で今日独立への第一歩を踏み出そうとするときに、その内容に防衛支出に六百五十億円、安全保障諸費として五百六十億円というものが計上されているのでありますが、これは先般の一月十八日の閣議において、この決定を見た際に、はたしてその内容がいかなるも…
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○小平(忠)委員 ただいま委員長は、あくまでも審議に入つてからとおつしやるのでありますが、私はこの問題は——今回最も重要なる行政協定をいたしまして、具体的にきめなければならぬところの防衛支出金であるとか、あるいは安全保障の諸費については、政府はおそらく近くラスク特使が参りますので、その結果を待つて今度の国会に予算案を出すのではなかろうかというように昨年の末ごろは考えておつたのであります。もしこの予算案を上程されるというならば、私は日本国…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小平忠君 自動車を本年は十人に一台、さらに明年は五人に一台ということを聞いておりますが、それは予算に現われておりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小平忠君 明年度の予算には考えていないということですね。