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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小平(忠)委員 二、三点お伺いいたします。第一点は、冒頭にMSA援助の問題に触れられ、MSA援助は永続して受くべきでないという御意見があつた。そうしますと、それではそのMSA援助を憂くべきであるというお考えでしようか。その点をお伺いいたします。 第二点は、ただいま和田さんからも伺われた問題でありますが、公共事業費、食糧増産費の点で、あなたの指摘された点は、現在政府のやつておりまする考え方は非常に総花式であつて、重点的でない、非常にむだ…

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小平(忠)委員 法人税の中で営利を目的としない協同組合と営利会社と同じ扱いをすることについて、どうお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/06/27

16衆議院 本会議 第13号

○小平忠君 私は、日本社会党両党を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第2号)、昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第2号)については、政府はこれを撤回し、次に申し上げる要領により、すみやかに組みかえをなし、再提出すべしとの動議を提出し、その趣旨弁明を試みんとするものであります。(拍手) この動議を提出いたしました基本方針は、先に提出された六月暫定予算に対する両社会…

日本社会党(右)1953/05/29

16衆議院 本会議 第6号

○小平忠君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております六月暫定予算三案に対し、両社会党共同提案の組みかえ動議に賛成し、政府提出の原案に反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 去る三月十四日、野党四派より不信任案を突きつけられました吉田内閣は、二十八年度国家予算に対し何らの具体的措置も講ぜず、無謀きわまる解散を断行いたしましたため、四、五月の暫定予算はもちろん、六月も、さらに七月も暫定予算によらなければなら…

日本社会党(右)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする両社会党共同提案の組みかえ動議に賛成いたし、政府提出の原案に反対をするものであります。 第四次吉田内閣は、御承知のように、去る三月十四日の野党四派の不信任案をつきつけられまして、最も重要であります昭和二十八年度の国家予算に対しましては何らの措置を講ぜず、無謀きわまる解散を断行いたしたのであります。そのために、四、五月の暫定予算はもちろんのこと、六月も、さら…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 まず大蔵大臣にお尋ねをいたします。過日の四月、五月暫定予算の特別委員会の席上におきまして、大蔵大臣は七月も暫定予算を出すということを明らかにされたのでありますが、それはまつたく大蔵大臣の実際の現在の考え方なのか、その点と、さらに今日七日の暫定予算を出すということを言明できるならば、なぜ六月だけの暫定予算を出したかというその理由について承りたいのであります。

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと、七月の暫定予算はいつごろ国会に提出される見通しでございましようか。

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 次に大蔵大臣にお伺いしたいことは、二十八年度予算の流産によりまして、これは各党が指摘いたしておりますように、二十八年度の特に公共事業なり食糧増産といつたような面におきまする支障というものは、実に大だろうと思うのであります。一昨日の大臣の六月暫定予算の説明の際にも、暫定は御承知のように国家の経営費たる人件費など、とりあえずそういう予算を計上することが建前であるが、しかし東北、北海道、北陸地帯の積雪寒冷地帯におきまする公共…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の御説明を承りますと、大体御答弁の要旨はわかるのでありますが、しかしこの六月の暫定予算が国会を通過いたしましたならば、ただちに本予算の編成――もう現在着手されておると思います。従つてきわめて重要な段階でありますので、具体的な例をあげて、ぜひ大蔵大臣にお聞き願いますと同時に、私はこの機会に北海道開発庁長官である戸塚建設大臣にお伺いいたしたいのであります。と申しますのは、国家的な見地から、国の方針として、…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいま大臣のおつしやるように、北海道の開発は単に北海道の未開発地域を開発するというようなことでなくて、日本の自立経済、国民生活の安定という見地から大きな役割を持つておるので、そういう見地からやりたいという大臣の御答弁、きわめて私は同感であります。そういう見地に立ちますならば、北海道の事情というものをよく御存じである大臣が再び留任されまして、そして六月予算の編成にもおそらく関与されたと思うのであります。しかるにこの六月…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと、最後に大蔵大臣にただいまの問題について重ねて所信を承りたいのでありますが、先ほどそういうような実情から若干かわつた形で七月の暫定予算を組みたい、こうおつしやられたのであります。私が非常に憂えますことは、公共事業なりあるいは食糧増産あるいは文教施設等、特に東北、北海道、北陸の積雪寒冷地帯におきましては、一日も早くこの事業費をつけて着工できるようにしてやることが政府の親切な考えでなかろうかと思うのでありま…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私はそうなりますときわめて重要なる結果がもたらされるだろうと思います。これは単に野党だからひとつ与党たる自由党に食い下るというような意味でなくして、実際問題として、これはもう積雪寒冷地帯において八月から本予算はやるんだといつても実際はできないということであります。第五次吉田内閣としては、自立経済なり国民生活の最も根幹をなす食糧問題の解決というような見地から行きますと、この公共事業費でありますとか、食糧増産対策費はきわめ…

日本社会党(右)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 次にいろいろ関連する問題もありますけれども、時間の都合もありますから、いずれ本予算の際に承ることにいたしまして、次に農林大臣に承りたいと思います。農林大臣はわれわれの先輩でもあり、特に森行政についてもよく御理解あられると思うのであります。今回新たに農林大臣に就任されまして、わが国の農林行政というものは、まず食糧問題を取上げてみましても、きわめて重大な段階にあると思うのであります。そういう見地からまず国民生活の安定という…

協同党1952/08/26

14衆議院 議院運営委員会 第1号

○小平(忠)委員 ちよつと、まだ……。

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 大蔵大臣にまず最初にお伺いいたしたいのは、二十七年度予算補正についての大臣の構想並びにその編成着手の時期等について、まずお伺いいたしたいのであります。

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 大臣のただいまの言明を私はあくまでも信じて行きたいと思います。 そういたしますと、最近問題になつておりまする、実は参議院修正にかかる地域給の問題であります。すでにこれは参議院で修正されまして衆議院に回付となつております。本件についてはいろいろ新聞なりあるいはラジオ、あるいは国会内におきましても、最後は両院協議会に付するのではなかろうかというような問題さえもあるのでありますが、その際もしこの修正を国会においてのむとなれば…

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 もちろん閣議決定されておりませんから、大臣としてはそのような御答弁だと思いますが、私は少くとも国会において修正議決をされたという場合において、大臣はどういう御処置をおとりになるか、大蔵大臣の御所見を承りたいのであります。

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 繰返して申し上げるのも差控えます。ただ大蔵大臣は現段階において予算の補正を行わないということを、私もこの機会に明確に承つておきたいと思います。 次に先般の閣議で、実は最近これも問題になつております乳製品たるバターの輸入について、五百トンないし七百トンに近い大量のバターを濠州地域から輸入することについて、閣議決定を見たという情報を耳にしたのでありますが、この件について閣議決定の際における大蔵大臣の考え方、それに対する構想…

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 大蔵大臣にもう一点お伺いしておきたいのでありますが、その閣議の際に、主務大臣たる廣川農林大臣は、昨年来いわゆる政府の方針として畜産奨励、畜産振興の見地から、まことに画期的な政策をとりつつあつたというような段階において、外国バターを輸入することによつて、国内産バターの圧迫をするような見地から、閣議の席上、廣川農林大臣は反対しておるに対して、大蔵大臣は、それに発言をせられて事情を説明し、そこで廣川農林大臣もその反対をやめて…

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の御説明の、バターを輸入することは安くするためにということは、国内産のバターが高いということになると思うのです。これは私は非常に大きな認識の誤りでなかろうかと思うのであります。バターが高い、バターが高いと言われますけれども、しからば昭和八年、九年、十年の戰前における三箇年平均の食糧、その他バターときわめて関連のある品目について、この物価の上昇の率を見ますと、決してバターは高くない。私が具体的にこれを調…