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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 会糧問題の解決は、ただいま大蔵大臣の御答弁の要旨をもつてしますれば、国家予算を最も有効に使うべきである、こうおつしやられたのでございます。私はこの問題について、しからば吉田内閣がこの食糧増産のために最も有効に国費を使つておるかと申しますと、私はそうでないと申し上げたい。具体的に申し上げますならば、例の食糧増産五箇年計画というものを、吉田内閣が廣川農相時代に打出して、一体本年度幾ら食糧増産費が増額されておるかといいますと…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 ただいまの御答弁によりますと、輸入食糧の金額というものは、非常にむだな金であるけれども、食糧が足りない。問題は増産をしなければならない、増産を相考慮しながら輸入食糧を逐次減らすということをしなければならぬということでありますが、そういたしますと、やはり食糧の増産という見地から、土地改良、開拓等を積極的にやれということだと思うのであります。そういうことになりますと、わが国の土地改良なり開拓を今後推進をするという面を具体的…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 私はただいま大蔵大臣から吉田内閣の基本的な考え方を承つたような感じがするのであります。北海道の総合開発をそのようなお考え方のもとに政府が行われたならば、まつたく今後は単なる空理空論に終つて遅々として進まないわけです。といいますことは、公共事業費、食糧増産費が、本州、四国、九州に比較して、北海道のパーセンテージが上つておるのだと言われるが、それは一割二分と一割三分六厘、わずか一分六厘の開きです。こういうような見解で一体北…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 戸塚長官の基本的な線は了とできます。しからばその主管大臣として、今後そういう国家的見地から国のために北海道の開発をやるという考え方を、やはり具体的に現わしますためには、問題は予算的措置になつて参ります。二十八年度の予算の実際の内容を見ますと——これは二十六年八月に法律で規定されております北海道開発審議会が、政府に答申いたしましたが、まつたくその答申の何分の一しか要求が達せられていないという現状であります。一体この開発審…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 この問題につきまして、最後に大蔵大臣にその所見のほどを伺いたいのでありますが、ただいま戸塚開発庁長官はその具体的な予算の編成やあるいは方法についてもつと検討してみたいとおつしやられたのであります。これは現在予算の編成は大蔵省がやつているのでありまして、特に主務大臣という見地から、この北海道総合開発の基本的な考え方さえ出て参りますれば、予算の編成はいわゆる事務的な、技術的な操作であります。それは今日財政法なりあるいは法律…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 ただいまの問題については、根本的に私が考えております構想とは、少し考え方が違うのでありまして、これはまた後日の機会によくお伺いをしたいと思います。 次に、これは本年度予算の審議にあたりまして重要な点でありますが、今や全国の農村においても、都市においても、あるいは炭鉱においても、各種の、多くの協同組合組織があるのでありますが、先般の公聴会におきましても、きわめて公平な立場にある朝日新聞の論説委員であります土屋さんの御意見…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 非常に減免ということを最後はお取消しになつて、相当額減免されていると言われましたが、されていないのであります。私は具体的な資料をひとついただきたい。今日まつたく営利を目的としない協同組合に対するこういつた措置というものは、私はまことに了解に苦しむのであります。従いましてただいまの大蔵大臣の考え方をぜひ改めまして、このような中小生産者の大衆組織であります協同組合に対しましては、法人税免除の措置をぜひ——本年度間に合わなけ…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 これは池田大蔵大臣の当時から研究するするとおつしやいまして、遂に結論を得なかつたのであります。今度はぜひ研究を早急にしていただきまして、これは非常にむずかしい問題でありまして、職業別とか地別、環境別といろいろありますが、非常に実際に困つておる問題でありますから、御考慮いただきたい。 次に、給与ベースと地域給の問題でありますが、本件は昨日横路君の質問に対して、淺井人事院総裁からいろいろ具体的な御答弁があつたのであります。…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 おもに地域給の問題については御答弁があつたようでありますが、私は給与の基本的ら点について伺つたのであります。浅井人事院総裁も、昨日はベース改訂をするがどうかという点で、御勧告をすることを明言された。これは非常に大きな問題です。その勧告があつた際政府にどういう処置をとられるかということを伺つたのであります。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 そういたしますと、二十八年度の予算補正をなされるお考えがありますか。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 次に法務総裁にお尋ねします。最近選挙違反の問題について、とかく政治的な観点から実際にはこれに対する検挙なり取調べがなされているのですが、もし地方において、そういつた政治的な意図のもとに、選挙違反に対する検挙なり取調べが行われておつた際に、これに対して法務総裁はどのような処置をなされておりますか。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 具体的な問題に入りますと、いついつさしつかえがあるかとも思いますので、それは差控えたい。事実そういう問題が全国に多いと思うが、そういう問題は摘発とか投書とかがあつた場合になされるのか。そうでなく法務総裁御みずから部下の者に指揮督励されてやるのか。そういつた政治的な意図のもとには検挙なり調査等をなされない具体的措置が、もしされているとすれば、どういう方法でされているかを承りたい。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 選挙違反に対する法務総裁の大体の考え方はわかりましたが、これはやはり非常に広範囲にわたりましていろいろむずかしい問題があるので、時間もありませんから他の機会にしたいと思います。 それと関連して、実にこれは選挙違反ではないのでありますが、たまたま農林大臣がお見えになつておりますから伺いますが、北海道十勝の芽室村に、農林大臣の直接の部下であります食糧検査員が食糧検査をする際に、雑穀の豆をいわゆるさしでとります、これをさし豆…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 ただいま両大臣の御答弁があつたわけでありますが、この問題は、事件そのものは大きな事件でありませんけれども、ただいまの両大臣の御答弁によりますと、及ぼす影響は、これは北海道だけでなく全国的な大きな問題だろうと思います。今日食糧検査員が不足であることは事実、それから実際出まわり期においてはほんとうに深夜作業をしておる。こういう現状について、少くとも国の職員が何らそういう手当を受けていないということについても考えなければなり…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 政府が自主的に輸入をしているものとするならば、きわめて了解に苦しむ点があるのであります。一千四百七十億という厖大な輸入食糧のうち、その多くはいわゆる外米であります。その外米の輸入先国別を見ましても、非常に今日輸入食糧の価格が、食管特別会計において大きな負担となつているということは、そこにあろうと思います。自主的にとおつしやいますが、しからば今日わが国の大麦なり小麦なりが、国内で一体足りないのでありましようか。大麦なり小…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 時間も大分経過しておりますから、私は要点をまとめて質問いたしたいと思います。ただいまの輸入食糧に対する問題は、相当見解の相違もあります。先般わが党の平野委員からも承つた際、大臣が保留された点も多々あるのでありますが、輸入食糧に対しましては、きわめて重要な点でありますから、さらに後日時間を見てお伺いしたいと思います。 関連いたしまして、基本的に私は再度承つておきたいのは、外米を小麦なり大麦に変更できないか。そうすることに…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 二重米価の問題について、政府提出の予算は二重米価の処置はとつていない。もちろんそうであります。しかしながら、国会において多数の意思によつてこの二重米価制度をとるということになつた場合に、大臣はこれに対してどのような見解であるか。これは現実問題として改進党も二重米価の線をとつております。わが社会党も同じであります。もちろん金額については若干の開きがありますが、そういう線にあります。そうしますと、多分にこの二重米価の線で予…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 先ほどの大臣の御答弁で、これは輸入食糧に関連する問題でありますが、日本の国民は、いわゆる米食偏重というか、そういつたような古い習慣を脱しない限り、米を麦に転換する、米食をパン食に転換するということはむずかしい。それと同時に、大臣に重大なる一つの考え方を持つていただきたいのは、わが国の食生活の改善は、大臣も御承知のように、これは吉田内閣の栄養審議会で出しております国民の最も適量であるカロリーの摂取量を見ますと、日本人ほど…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 これはきわめて広範囲なる重要な問題でありますから、十分に御考慮おき願いたいと思いますが、最後に一点お伺いいたしまして、私の質問を終りたいと存じます。 それは、今日何といつても大きな農政上の問題は、食糧の面においては、食糧増産費に国がもつと思い切つて増産の予算を振り向ける。そのためには財源をどこに求めるかといいますれば、輸入食糧の輸入方法においてまず考える余地がある。さらに補給金の問題についても、輸入方法によつては、これ…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 私はもう少し具体的な御答弁をいただいて切上げようと思つたのでありますが、ただいまの御答弁は、あまりにも抽象的であつて、つかみどころがない。それは本会議の施政演説で、あるいは基本的な線で演説をぶたれるならいでしようけれども、これは委員会でありますから、私はもつと具体的な内容を承りたかつたのであります。具体的にといいますと、肥料が、輸出肥料の価格と農家に配給する価格とに三百円近い開きがあるのはどういうわけか。それから輸入食…