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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 これはきわめて重要な問題で、昨今起きた問題ではありません。すでに昨年の暮れから問題になつております点であります。従つて私は外務大臣に重ねてお伺いいたしますが、この問題に関しまして日米合同委員会におきましてどのような論議がされたか、あるいは外務大臣としてこれに対して、昨今突発的に起つた問題ではありませんから、どのようにお考えか、あらためてお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 外務大臣の見解は大体わかりましたが、そういたしますとこれはつい最近の話でありますが、あなたの部下であります外務省の、これはもちろん伊関局長の配下にあるのでありましようが、担当をいたしております藤丸事務官が、日高支庁長に一週間以内に大体この三千五百町歩のいわゆる演習地を接収することにきまるのではなかろうかということをおつしやつておられたそうでありますが、こういうことになりますと、ただいま外務大臣の、そのような厖大な地域と…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 そういたしますと、ただいまの前に御答弁願いました、三千五百町歩いらないのじやないかと思うので、そういう見解のもとに折衝いたす、こういうお話でありますが、そういたしますと、冒頭に私が申し上げたような事情がありましても、外務大臣といたしましては、この地帯の演習地として接収されますことに、基本的には賛成なのでございましようか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 ただいまの問題に関しまして、農林大臣の所見をまず承りたいのであります。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 私は農林大臣のただいまの発言をきわめて重要視いたすわけであります。なぜならば冒頭に申し上げましたように、大体その地帯は年額二億五千万円から三億円という厖大な生産量があります。さらに日高はいわゆる漁業といたしましては、きわめて重要な地帯であります。さらに漏れ承るところによりますと、大体この地帯の陸海空の総合演習の実態は、戦車三百八十台から四百台、歩兵が二千五百から三千人、その他砲兵、工兵、上陸用舟艇等が参加いたしまして、…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 時間も大分過ぎておりますから、最後に外務大臣にお伺いいたしまして、終りたいと思います。先ほどの外務大臣の御答弁によりますと、きわめて事務的に、それから日米合同委員会の委員に責任を転嫁されていると言つては、語弊がありますけれども、それに一切の責任が専門的な見地からいつてあるのであるというようなお話であります。これはやはり最終決定は閣議であります。特に外交折衝の見地から、こういつた現実の問題が外務大臣の考え方によつて左右さ…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 ただいまの他の候補地の問題でありますが、先ほど申し上げましたように十勝の大津海岸、同じ日高管内の襟裳岬の百人浜、それから胆振の勇払の浜、この三候補地があげられて、これも折衝いたしたかのごとく聞いておるのです。しかしこの地帯はまつたく海面なり、あるいは農産物に被害皆無であるということは申されないのでありましようが、これはただいまの問題になつております門別町の実態とは比較になりません。この候補地の場合においてはほとんど被害…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 きわめて重要な発言でありますから……。(「関連質問の範囲を出ているぞ」「議事進行、議事進行」と呼ぶ者あり)これでやめますから……。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 ただいま外務大臣はきわめて重要なる発言をされた。これは相手方があるのだという点ですが、もちろん相手方の都合ということも一応ありましよう。しかし行政協定に基きまする演習地の接収につきましては、本国会においても常に明らかに、日本国側の意図は十分に参酌して、わが国の政府といたしましても決して地元の意思を無視するようなことはしないということを言明されている外務大臣が、先方の都合もあるし、演習地として不適格な地域は困るのではなか…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 木村長官に関連いたしましてお尋ねいたします。長官がこの委員会に提示されました保安庁の二十八年度の当初の予算要求でありますが、ただいま中村委員から質問されましたように、当初の要求は千二百二十四億円であり、これが査定ば七百十八億円と相当大幅な査定がなされているのでありますが、これは長官のお考えとして、常に長官が言明されまた主張されております国内治安維持のために、一体査定された七百十八億円で国内治安の維持については完璧である…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 そういたしますと、ただいまの長官の考え方は、今後この計画に基いて、当初の要求に基いて今後毎年この要求額を増額される考えでありますか。さらに一点、これに関連しまして先般本委員会で長官が次のように答弁されたと私は記憶いたしております。そのことは、かりにわが国が外国の直接侵略を受けた際、これは国民としてもわが国としても重要なる問題であるから、その侵略を受けた地帯についてはその近い場所にいるところの消防はもちろんのこと、保安隊…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 ただいまの御答弁によりますと、保安庁の当初要求のありました千二百二十四億という予算要求は、将来わが国が直接侵略を受けた際、ただいま長官のような構想のもとに行動するという考え方で、この予算要求がなされたのであるか。それともそういう問題はこの要求の中には含めていないかという点を一点と、さらにこの保安庁関係のいわゆる給与に関する点でありますが、この給与ベースは国家公務員並の同一のベースであるかどうか。予算編成についての基礎を…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 ただいまの問題については、一般給与を基礎といたすという御答弁でありますが、その内容につきましては後刻その資料をいただければ幸いに存じますが、いただけますか。

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 最後に、もう一点ただいまの私が関連いたしました質問の第一点は終りました。本件につきましては了解を得ない点もありますが、また午後一般質問の際に伺いたいと思います。 次にもう一点関連いたしまして伺いたい点は、木村長官が警備五箇年計画をあくまでも長官の試案であると最後まで主張されておるのであります。そこでお伺いいたしたいのは、六月の五日か六日と記憶いたしておりますが、警備五箇年計画を総理の手元に提出されましたのは、長官自身が…

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 委員長関連だ。(「もういいじやないか」と呼ぶ者あり)この問題に関連しておる。

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私は木村長官に、参考としてとか、あるいは正式に出したとかいうことを聞いておるのではないのであります。総理の手元に提出されたその提出の方法をまず伺つたのでありますが、長官はばかに神経をとがらして、参考として出したということでその長官の意図はわかりました。そういたしますと最後に——今委員長から時間もあれだから最後ということでございますから、最後に伺いますが、長官の常識的な考えとして、総理の手元に提出されるその資料というもの…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 外務大臣にまず最初にお伺いい、したいと思います。問題となつておりますMSA援助につきまして、今まで外務大臣が国会においでいろいろ御説明になり答弁されましたその中で、MSAの援助をもしかりに日本が受けるとした場合においては、わが国のいわゆる治安の維持、さらに自衛力の強化、ひいては国民経済の発達に寄与するところがあるという観点から、受くべきであるということをこの国会を通じて説明されたと思いますが、そのように解釈してよろしゆ…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 受けたいものであるということでありますと、私が伺つた結論とはそうかわりがないと思います。そうしますと現在わが国の保安隊というものはもつぱらわが国の治安維持のために必要であるという御説明であります。しかしわが国がかりに外国の直接侵略を受けた場合において、この保安隊が傍観するわけには参らぬ、直接侵略を受けた場合においては、国内の治安維持のために設けられております保安隊といえども出動するのだということは、外務大臣も総理大臣も…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 吉田内閣の閣僚はどうもまわりくどいことをおつしやつて、国民全部というようなことやら、消防隊というようなことやら、そういうことを頭にかぶせて、最後に保安隊が出て来るのでありますが、大体の意図は、それは保安隊が指導するものと私は解釈しておるのであります。そういたしますと、具体的にMSAの援助を受けた場合に、実際の保安隊の機構なり保安隊の実態について、ただいま小村保安庁長官は、保安庁の経費の面においても、そう現状と大差がない…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 それは今までこの委員会を通じて答弁されたこととはつじつまが合わない。現にこのMSAを受けることによつて、わが国の国内の治安の問題にしろ、自衛力の問題にしろ強化されるということを言明されております。従いまして私はあえてこのことを伺つたのは、保安隊というものの性格が、現にこれは国内の治安維持だけにとどまらないというようなところに問題がある。従いまして、現に外務大臣が米国とすでにMSA援助についての交渉を始めた、そういう段階…