P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 どうも理解できない御説明です。予備費を百億計上いたしておりますが、そういつた考え方のもとに、今後食管会計を操作されるならば、私はその予算編成にきわめてずさんなものがあろうと思う。その問題はとりあえずその程度にいたしまして、が先ほど伺いました、本年度超過供出奨励金は、どういう計算で、こういう方法で出されるお考えか、それをお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 昨年とずいぶん金額がかわつておりますが、その理由はどういうわけですか。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 そこに大きな問題があろうと思います。政府は本年は供出後におきまする特別価格制をもつてやるということでありますが、その供出後における特別価格制をもつて買い上げる関係と、超過供出の関係はどうなりますか。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 それでは昨年と別段かわらないことになりますね、そういたしますと、どういう理由で予算金を五十億もふやさなければならぬかという理由が、きわめて薄弱になつて来たのですか、食糧庁長官の御意見はいかがですか。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 大臣がお見えになりましたので、大臣を中心にしてお伺いしたいと思います。もし大臣御自身で明瞭でない、あるいは御承知でない点は、政府委員、説明員の方からかわつて的確な御答弁をいただきたい。そういうことで大臣にお伺いしたいと思います。 先般私が、七月三日の予算委員会で大臣にお願いしておきました資料の中で、いまだに提出願つてない資料があるのであります。供出価格と消費者価格のいわゆる価格差、値開きについて、その内容は食管特別会計…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 食糧庁長官の今のお話ですが、昭和二十五年、六年ではありません。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 六年、七年の事件ではありません。つい最近、先々月の問題です。これはなぜ私が重要視いたしておるかといいますと、実際問題としてこのさし米、さし豆は何千俵、何万俵という、検査で、さしてとつたものは大きな数量になるわけです。これは農業協同組合なり、地元の市町村の役場と話会いで、食糧検査所が実質これだけはこうしようという、一つの公の団体が加わつて話をしてやつておることであります。しかし問題は食糧検査所に時間外勤務手当あるいは石炭…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 農林大臣の所信をまず私は聞きたかつたのでありますが、各党の動き、気配を見て善処するということについては、私はたよりない感じがするのであります。しかしそれはそれといたしまして、しからば私は農林大臣に、農林大臣として日本のこの重要な農林行政、食糧行政を今後どうするかという点についての、基本的な問題についてまず聞きたいのでありますが、先般の農林大臣就任後におきまする、あるいは本省においていろいろ記者団に談話発表したこと、また…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 そうしますと、食糧が年間約二十万石も足りないということは、これは自由主義経済じや行けないことだと私は思うのであります。しかるにそういう実情でありながら、いかなる理由によつて供出後は自由販売にしたいのか。あなたも自由党員であります農林大臣だろうと思います。自由党はそういうことをおつしやつております。その論拠について農林大臣の所見を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 私はこの問題について常日ごろ矛盾を感じておるのですが、一体わが国はいかなる努力をし、いかなる施設を講じましても、現在食糧は自給自足できないのかという、この問題であります今日十、五日配給をしておられまして、それで政府の買上げ数量は、二十八年度は御承知のように二千八百万石、ところが主食の米は統制をしておきまして、実際にやみに流れておる米が一体どのくらい刈るのか、これは非常に問題だと思います。大臣は一体今日料理屋、旅館あるい…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 やみによりまするその一世帯当り五割の増ということは、これは私は非常に農林大臣は重要な発言をされたと思う。実際それはそうであるかもしれぬ。それ以上であるかもしれぬ。しかしそういう数字というものはどこからか出て来なければ、これはできない。その根拠。さらに一体主管省であります農林省は一応統制はいたしておりながら、旅館や料理屋や、一般の家庭にかつぎ込むそのやみ米、特に一昨日の新聞に、これは朝日新聞でありましたが、永田町点描で、…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 農林大臣はいわゆるやみ商人を奨励しているようなふうに私にはとれるのです。そんな意味じやないでしようけれども。これは笑いごとじやない。しかし日本の食糧問題は一体どうしたら解決されるか。これは統制している限りにおいては、やはりその統制している線に沿つてやらないと、それは大臣がおつしやるように、もう絶対に一粒の米といえどもやみに流れないということは不可能でありましよう。しかし今日の実態を見ると、かつぎ屋であろうが、もうやみで…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 食糧問題で、ただいま委員長のお説のように、私は要点を簡潔に質問しまして、結論を早くつかもうと思つたのでありますが、大臣を初めといたしまして、政府委員の方々は、どうも私が理解できるような答弁がないので、時間がかかつたのでありますが、その点は委員長ひとつ御了承いただきたいと思います。 あときわめて重要なる食糧増産の問題に関連しまして、お伺いいたしたいと思いますが、二重米価の問題については、農林大臣のいわゆる予算書の基本方針…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 どうも了解できないのでありますが、やむを得ません。 次にこれは食糧問題の解決として、土地改良、開拓の問題でありますが、保利農相は、かねて自由党が食糧増産五箇年計画をふりまわして、非常に真剣になつて農林当局の皆さん方も非常に本腰を入れられておる点であります。この食糧増産五箇年計画というものは、今日どのように取扱われておるのか。さらに私は食糧問題の解決は、やはり輸入食糧に仰ぐという考え方をやめて、まず食糧の増産、それには土…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 時間が大分たつておりますから、私は重要な問題について一括して御質問を申し上げますから、それぞれ、もし大臣が御答弁をあれでしたら、関係の政府委員の方や説明員の方から御答弁いただいてもけつこうでございます。農業団体の再編成に関しまして、農林省は農協法の一部改正と農業委員会法の一部改正を目下農林委員会に提出されております。これに関しまする予算の措置も予算書に明瞭に出て参つております。私はそこでお伺いしたいのは、この農業協同組…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 最後に一点お伺いして私の質問を終りたいと思います。 農林行政全体の面で、今日解決を要すべき問題は非常に多いのでありますが、そのことごとくに予算が伴い財源を必要とするということは、いまさら私が申し上げるまでもないのであります。ところが今までの農林省の予算編成にあたつて、それが大蔵省に打つて行かれて、どういう経過をたどつているかというと――全国から要請のあるものをまとめると厖大なものです。ここに農地局長がおられますが、農地…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 農林大臣から、先ほど河野一郎氏の畜産組合法制定云々の問題に関しまして、きわめて重大な発言がなされましたので、一言お伺いいたしたいと思うのであります。 先ほどの河野一郎氏の御意見は、畜産組合法または畜産農業協同組合法の制定の必要ありと思うが、農林大臣の所見いかんという質問であつたと思うのであります。これに対して農林大臣は、考慮しておくという御答弁であつたのであれば幸いでありますが、その御期待に沿うようただちに進めたい、こ…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)委員 通産省の政府委員の方に、特に私は肥料問題に関しましてお伺いいたしたいと思います。 現在わが国の化学肥料につきましてまずお伺いいたしたいのは、化学肥料の種類別の各工場におきまする生産量、さらに本年度におきまする需給の見通し、さらに今後のいわゆる肥料の輸出について、どのような計画であるか、まずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)委員 まずただいまの化学肥料の硫安についてお伺いいたしますが、硫安の生産工場は現在幾つあつて、その硫安工場の年間の大体の生産量は幾らになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)委員 生産量百九十万トンに対しまして、経済審議庁は農家の必需量を大体幾らに見ておりますか。