小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 農林省の推定ではなく、経審で計画されておるものとそれから今全体をおつしやいましたが、硫安について伺いたい。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 経済審議庁が今年の生産を百九十万トンと押えまして、大体の数字をおつしやられたのですが、百六十万トンの需要量に対しまして、約三十万トンの開きがあります。今年度輸出を考えております硫安の輸出量、さらに今日契約が整つております輸出額、これらはどのようになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまの御説明をされました生産見込み二百五万トンというのは、何月から何月までのもので
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 そうしますと、六月までに積み出しました四十九万トン、若干の硫安がまだ残つておるということですが、その若干の量といいますのは、どのくらいであるか。さらに明肥料年度、今年の八月から来年の七月までの生産量並びに輸出量の計画は、どのような構想でありますか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 二十七肥料年度において若干残つておりまする輸出量はどのくらいですか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 本肥料年度におきまして輸出いたしました四十九万トン、さらに若干残つております分、これは輸出先別によつて若干、価格が違いましようが、大体平均いたしまして幾らで輸出いたしておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまあなたの御説明によりまして、二十八年度の需給計画がまだ立つておらない、こういうことでありますが、今回御承知のように、非常に問題を起しております輸出会社、これはどこでこのような構想を立てられて発表されたのか。そのいわゆる立案者並びにこれに対しまして通産省当局はどのようなお考えであるか。もう一点、二十八肥料年度の需給計画がまだ立つていないのにいかなる根拠によつて今回この需給操作の法案なりあるいは輸出関係の法案をお出…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまの御返答を得まして、二十八肥料年度の需給計画は農林省並びに経済審議庁等、関係省の打合せをした政府としての成案ができていないのであつて、通産省としてはその大体の計画ができておる、こう解釈してさしつかえありませんか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 計画を立てる予定であるのですか、それともできたのですか、それをはつきりひとつ……。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 どうも要領を得ないのでありますが、きようは分科会でありまして、時間をとつても恐縮と存じますから、そこで通産省としましては二十八肥料年度の需給計画がもうできておる。月曜日でもけつこうでありますから、もちろん正式に農林省なり、経済審議庁の協議をされたものではなくてもけつこうでありますが、ひとつお願いをいたしたい。よろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 さらにその点でお伺いしたいのでありますが、ただいまあなたの御答弁では、輸出会社法の構想については、まつたく事務的な試案であつて、これはまだ成案を得てない、こうおつしやつたのでありますが、その程度のものであるか、あるいはあなたの方の局議を経て正式にまだ省議を経てないという段階のものであるか、それが一点。 次に一番問題となつておりますのは、これはいまさら申し上げるまでもなく、実際に農家に配給いたしまする配給価格と、さらに輸…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 私は主管局長のあなたに最後に特にお伺いしたいのは、国内の安定帯価格は八百六十円、上下の開きが三十五円、同時に輸出価格についてはFOBでただいま大体七百円前後とおつしやいましたが、この数字は間違いありませんか、私はちよつと違つておるのではなかろうかと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 これはきわめて大事なことでありますから、正確にお調べいただきまして、月曜日に的確な価格をお願いいたしたいと思います。 あとの方もありますから、大臣がお見えになりましたので、岡野通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。今日わが国の自立経済の観点から大きな問題として取上げられておりますのは、やはり食糧問題の解決であります。それを具体的に掘り下げて参りますと、輸入に依存するという考え方をやめて、国内の食糧増産によつて食糧問題…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の御答弁でございますが、これは肥料の生産者、また実際に肥料を使う需要者であります全国の農家は、いずれもが非常に満足してその増産に挺進し得るきわめて理解が行く御答弁だと思う。大臣の今の御答弁で行きますならば、私は今日のような矛盾はないと思うのでありますが、しかしながらいかなる理由で輸出価格と国内販売価格に大幅な開きがあるか。先ほど局長の御答弁によりますと、配給価格は輸送費も含まれておるというのですが、一方輸…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいま大臣が出血的輸出をされておる、的という言葉を使われたが、それが末端に参りますと、的というような言葉はなくなつて、出血輸出をやつておるというふうに一般の大衆は承知しております。実際問題といたしまして、七百円前後、これはもつと価格が下まわつておりまして、六百五十円、六百二十円というような輸出価格は実際に出血輸出であるのでありますか、それともうそじやないのでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 大臣ほんとうにそれはつかんでおられないのですか。これは非常に大事な発言でございます。少くとも一国の主管大臣であります立場において、統制をはずして自由経済だからわからないとほんとうにおつしやるのでありますか。それとも大体役所として調べてあるんだけれども、それはタツチすべきでないのでそうおつしやるのですか、きわめて重要な発言ですから……。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 実際に内容はつかみ得ない。しからば通産省に報告のあります表面上のいわゆる事業報告の内容ではどうなつておりますか。これはもちろん課税の標準等にもなりまして、あらゆる角度から見ておるのでありますが、実際に役所に報告されております表面上の形式はどうなつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 大臣に対しまする質疑通告者が非常に多いので、私があまり時間をとつては迷惑しますから簡単にしますが、これは非常に大事な問題です。私はこの問題をあまり予算委員会でやつておつちやいかぬと思つて分科会にまわしたのですが、明確に御答弁願えば簡単に済むのであります。私はここで簡単に結論を出します。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 私はただいま主査のおつしやつたように、要点だけを簡潔に申し上げます。大臣はきわめて御親切に御答弁願うのでありますが、非常に明瞭になつていない。すなわち私が申し上げたいのは、結局現在出血輸出とおつしやいますけれども、それは大臣なり政府委員の方で実態がほんとうに把握されていないから、そういう出血的とかあるいは実態がわからぬ、こうおつしやるのでありますれば、今後の肥料行政の上に大きな問題になると思うのであります。従つて最後に…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 私は北海道日高門別町におきます駐留軍の演習地として接収の問題に関しまして、外務大臣と農林大臣にお伺いしたいのであります。質問の要旨を簡単に申し上げますれば、日本がいわゆる占領治下にありました昭和二十六年に、この門別町を中心にいたしまして、海面におきましては高射砲の実弾射撃演習場と化し、さらに連絡飛行場として七十三町歩が当時無条件で強制収用されたわけです。これに関しましては当時関係住民なり関係者が強く反対いたしまして、当…