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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 私はそういうことをお聞きしておるのではなくて、そんなことは一つの常識論というか、政府として確固たる腹がないということなんです。風水害の場合には一応被害金額――いろいろ水害緊急対策特別委員会においても、百八十億の線とか――あるいは千八百億、あるいは二千億を超過した数字が出ておりますけれども、最終は国庫負担額は千五百六十五億という数字を一応つかまえ、この負担の率を三、五、二の割合で、初年度三割出すというようなことがこの説明…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣の説明はきわめて無定見なる、そして冷害に対する何らの確固たる根本的なお考えがなかつたということなんです。全体の国の――今回はどうしても、大蔵大臣が、一兆億を上まわらないというようなことから、一応その中味を計算した結果、どうしても七十億しか出なかつたという漠たる考えのもとに出されておるのであります。まことに遺憾であります。こういう考え方で行くなれば、おそらく全国の深刻なる冷害地における被害農民を救うというこ…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいま大蔵大臣が、漠たる百二十億計上の基礎をおつしやいましたが、まことに漠たるものでありまして、漠たるものであるからして、三党協定によつて百三十億から――冷害対策費の七十億では少いから、百十五億にする。その際に、この農業保険金不足補填金に充当いたしておりました百三十億からこれを四十五億削つた。四十五億削つて、その金額を八十五億にして一体支障があるのかないかというのであります。私は少くとももし修正がない場合、百三十億を…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 これをどういう理由によつて削減されたのか、お伺いをいたしたい。私ただいまの問題について、事きわめて重大でありますから、この減額について総理大臣の御意見を承りたいのであります。と申しますのは、この削減の閣議の際、北海道開発庁長官でありますところの戸塚建設大臣は、建設省関係の予算が、特に災害の場合、これを存置しなければならない治山治水関係の予算も減らされたということから、非常にこう奮してこの閣議に出席しなかつた。私はその意…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 最近の新聞紙上に、再びまた、バターの輸入を計画されておるようであります。政府が酪農振興の見地でいろいろ施策を立てられ、予算にも計上して懸命の努力をされておる折から、特にこの輸入バターについては、ポンド地域から相当量の輸入をされるということを聞いております。このことはただちに、国内におけるところの乳価、あるいはバター、チーズ等の乳製品が一大打撃をこうむることは必然でありまして、その結果、有畜農家が無畜農家に転向するという…

日本社会党(右)1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○小平(忠)委員 災害復旧の財源に関連しましてきわめて重要な問題が起きておりますので、一間だけ主計局長にお尋ねしたいと思います。と申しますのは、今回のこの災害に対します措置は、これは政府当局も私はなかなかたいへんなことだと思うのであります。このことは十分わかるのでありますが、しかし現状は、政府当局またわれわれ国会においても調査いたしました結果、被害はきわめて甚大でありまして、これは急速に措置をしなければならぬ。ところが、最近大蔵省の主計…

日本社会党(右)1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○小平(忠)委員 ただいまの主計局長の御説のように、新規の箇所がまだきまらないというような問題のために遅れているのでありますれば、私は理解いたすのでありますが、しかし事実はそういうふうでないようであります。全国一律に二十八年度の一般公共事業費並びに食糧増産費の新規事業は、一切とりあえず十分に検討したい、また場合によつてはこれは中止する、中止は政府当局が単独でできませんで、すなわち国会の議を経て補正する、そういう考えのもとにこれを差押えて…

日本社会党(右)1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○小平(忠)委員 私は、今時風水害の災害に対しまして、きわめて基本的な重要な問題について若干緒方副総理に伺いたいと思います。 今次の風水害に対しましては、政府は全力をあげていろいろ御努力せられておるのでありますが、われわれ国会におきましても、最善の措置として、議員立法によりますところの各種法案が衆参両院の通過を見たというような段階にあるのでありますが、問題は、これらの復旧、あるいは今後災害をいかにして未然に防ぐかということにあろうかと思…

日本社会党(右)1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○小平(忠)委員 ただいま副総理は、大蔵当局から説明させるということですが、私も大蔵大臣の出席を要求いたしてありますから、その際に承ることにいたしたいと思います。 次に、今回の災害は非常に厖大なものでありまして、及ぼす影響は非常に甚大であることは、いまさら申し上げるまでもありません。ここで私が非常に懸念いたしますことは、わが国が地理的関係上、毎年々々定期台風の襲来を受けるという実態をよく考えてみますると、その定期台風の時期がまた目前にぶ…

日本社会党(右)1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○小平(忠)委員 私は、ただいまの御答弁で非常に納得し得ない点があるわけであります。と申しますのは、私があえてお尋ねいたしましたのは、私は過去の災害の甚大なる被害の実情にかんがみまして、当然万全の策はあろうかと考えております。事前の対策が完璧を期し得るならば、いかに人力をもつてして防ぎ得ない天災地変にいたしましても、やはりある程度は防ぐごとができる。これは決して過言ではないと思うのであります。よく戦時中に臨戦態勢とか非常態勢とかというも…

日本社会党(右)1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○小平(忠)委員 次の質問者もおりますから、あと重要な点一、二点で終りたいと思いますが、関係閣僚が見えておりますれば、私はさらに重要な点を掘り下げてお伺いしたい。特に、ただいまの副総理の御答弁は、きのうのきようならばよろしいでございましようが、すでに災害が発生しましてから十日もたつております。しかるに、十分事情を調査した上でということは、私は、少くとも政府の御答弁としては理解に苦しむのであります。どうか御誠意のある御答弁をいただきたい。…

日本社会党(右)1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○小平(忠)委員 それでは、いずれ災害対策本部の方にそういつた詳しい事情を報告して参ろうと思いますから、その際は、これは将来のためにもきわめて重要な問題でありますから、ぜひひとつ、実情調査の上で、自今そのようなことのないように——毎秒四千六百個という水の放水、これは実に厖大なものなんです。ですから、これに対しまして、今、その直接地元の関係町村長や道会議員各位が大挙して、この受けた被害に対しましてどうしてくれるかということで上京して来てお…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○小平(忠)委員 他の質問者が多くあるようでありますから、私は、ただいまの官房長の御答弁に対して、一言だけこの際関連してお伺いしておきたいと思います。 先ほどの御説明によりますと、大体八月十日までに提出の資料の分について、この法律改正に伴うところの処置は考えたいということをおつしやつたのでありますが、特に北海道の水害は第三期の分、七月三十一日から八月二日の分に農林省はただいま調査に行つておるという段階でありまして、もちろん、道としまして…

日本社会党(右)1953/08/06

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○小平(忠)委員 私は、この際委員長に、特に議事進行、並びに北海道の水害に対しましての取扱いに関しましてお願いを申し上げます。さらに委員各位の御努力を仰ぎたいと思うのであります。 今次の北海道の水害に関しましては、ただいま同僚の社会党左派並びに改進党の委員から発言がありまして、被害の状況なり、あるいはこの審議の方法についての要請があつたわけでありますが、私がきわめて重要な点について特に委員長の御善処方をお願いするのは、実は北海道の今次の…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 外務委員会 第20号

○小平(忠)委員 私は、主として北海道門別町におきます駐留軍の演習地接収問題に関しまして、参考人の松本門別町長にお伺いをいたしたいと思います。 第一点は、午前中の御意見、御説明によりますと、従来七十三町歩演習地として接収されておつたのが、今回さらにその面積を拡大して、三千五百町歩にわたります厖大なる地域を演習地として新たに接収しようという実情を承つたのでありますが、その説明の中に、特に最後時間の関係もありまして、十分な説明を願えなかつた…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 外務委員会 第20号

○小平(忠)委員 補償問題で伺いましたのは、これは御承知のように、行政協定の不備からいたしまして、実際の損害、あるいは非常に計算のしにくい海上における損害でありますとか、あるいはその間接損害と申しますか、実際に、そういう基地なり演習地としての接収によつて、畜産等に及ぼす影響が大である、そういう具体的の問題において明確になつていない点があり、目下外務省当局もいろいろ研究されている点があると思いますから、あえて私は承つたのであります。 次に…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 外務委員会 第20号

○小平(忠)委員 きわめて重要な一点だけですから……。内灘問題等は、御承知のように国会、あるいは国内の大きな問題として取上げられているのでありますが、北海道の今の門別町の問題については、今日多くの人が知られないという点があるのであります。実際問題としまして、午前中の町長の御意見を聞きますと、これは相当重要な問題であるのでありますが、これに対しまする地元の輿論は、一体どのような状態になつているか、あるいは中央の外務省なり、農林省なりに対し…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 外務委員会 第20号

○小平(忠)委員 関連して……。私は関次長に一問だけお聞きしたいと思います。ただいま関次長は、このようなことを答弁されました。先ほどの日高門別の参考人松本町長の陳述に対しまして、抜けておる点があると特に強調されまして、その演習に使うのは年に六回以内、一回五日以内と限定しておるということを強調されたのであります。これは、あなた方が日米合同委員会で折衝する上において、きわめて重大な問題であるのであります。なぜかというと、一年に六回と限定し、…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 農林大臣が遅れて参るそうでありますから、それまで政府委員にお伺いいたしたいと思います。 最初に、食糧関係についてちよつとお伺いいたします。きわめて事務的のことでありますが、食管特別会計の予備費を本年度は百億計上いたしておりますが、昨年度より大体倍額近い金額を増額しました理由は、どういうものでありましようか。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)委員 かりに特別会計といえども、政府が予算を編成される場合には、私はあなたの手元に、具体的な資料と、あらゆる角度から検討されたものを総合いたしまして、そこに予算が編成されると思うのであります。ただいまの御説明を聞きますと、きわめて抽象的で、具体的に計算の基礎が明白でない点がある。基本線はわかるのでありますが、具体的でない点があります。と申しますのは、本年度は買入れ方法において特別価格制度をつくつた。これに対して、現在のいろい…