小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 先ほどの公述の中で石黒さんは、民主主義と平和を守るものは総評と左派社会党であるとおつしやつたように私は記憶しておるようでありますが、そうだとすればきわめて重要な発言でありますので、その発言はあなた個人の発言か、あるいは総評として決定された事項に基いて発言されたか、まず伺つておきます。
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○小平(忠)委員 私は両派社会党を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和二十八年度政府関係予算補正(機第1号)につきましては、政府は撤回し、次に申し上げる要綱によりましてすみやかに組みかえをなし、再提出をすることを要求をいたすものであります。 この組みかえ動議の根本的な考え方は、まず第一に今回の第二次補正予算に対しまして、われわれは人事院勧告、仲裁裁定の完全実施及び…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、農業政策を中心とします予算問題に関しまして、関係閣僚に若干質問いたしたいと思います。質問を申し上げる前に、われわれは前回の臨時国会を救農国会と称し、今回の臨時国会は救労国会と称しておりまして、今度の国会はおもに労働者の給与の引上げ、さらに労働者の生活安定に関する諸般の問題、あるいは中小企業の年末金融、その他外交問題を中心として、本予算委員会においては、それぞれ代表者を立てて質問をいたし…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 大臣のただいまの被害状況の牧字につきましては、私の調査いたしておる牧字と若干違う面がありますが、この際あえてお伺いいたしますが、大臣は今回の消費者価格の決定にあたりまして、ただいま読み上げられ、御回答されましたその数字を基礎に、米の消費者価格等も決定されておるのか、この際承つておきたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 ただいまの消費者価格の問題については、私は先ほど上林委員からの質問に関連して、さらに承りたいと思つていたことを後刻お伺いいたしたいと思いますが、この被害状況に関連しまして、水害、冷害の後に今回さらに雪害という問題が起きております。それは北海道が四十年来の大雪で、ビートさらに大豆、小豆あるいは水稲等に及ぶ莫大な被害を受けております。特に水稲のごときは、田に刈つたまま三尺、四尺の積雪で、これはもう春まで雪が解けない、まつた…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 これはぜひ必要でありますから、政府委員からでもけつこうでありますから承つておきたいと思いますが、政府委員からその被害の状況を承る前に、私は一言申し上げたいと思いますが、今度の雪害の起きておりまする事実は、昨今の問題ではありません。すでにもう北海道の根雪といつて、いわゆる解けない雪を根雪と言つておりますが、根雪になつたのは先月の十一日であります。やがて一箇月になろうとしております。そのような段階において厖大な被害を受けて…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 これでは別に何も政府委員を代理に立てて、被害状況をおつしやらなくても同じなのです。わからないということなのです。大臣はそうおつしやつた方がいいのです。政府委員をして答弁せしめるといいますが、政府委員は何もつかんでいないということなのです。私から申し上げますけれども、前回の国会におきまして通過いたしました水害、冷害の予算は、私が冒頭に申し上げたように、罹災者は大なる期待を持つておつた。ところが現実にこれが罹災農家の手に入…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 雪害をきよう初めて大臣がお聞きになつたと今おつしやられたので、大臣みずからも怠慢だとおつしやられたから、私はあえて追究いたしません。すみやかにこれが対策を講ぜられることを要望いたしておきます。 次に冒頭に大臣から本年度の被害状況の説明がありまして、大体農業生産において、本年度は千二百五十三億円のいわゆる減収である、この減収の実際問題といたしまして、厖大な食糧不足を来しておるのでありますが、この食糧不足をどうして補うか、…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 外米の輸入は、当初計画よりどの程度ふやすお考えでございますか。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 百六十万トンの大体の内訳と、これに対しまして需給操作に及ぼす市大な問題として、これは当初計画されております輸入食糧価格差補給金を、どのようにお考えになつておるかを承つておきたい。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 出初計画いたしておりました輸入食糧より百六十万トンの外米をさらにふやしたい、こういうことであるにもかかわらず、価格差補給金は別段必要ないとおつしやられる、その根拠は私はきわめて不可解なものである。なぜならばそれは消費者価格を政府は今七百六十五円に決定したいと、こう考えておるようでありますが、これをかりに石当りに換算してみますと、一石一万一千九十二円五十銭になります。この数字から見て、政府が二十八年度予算編成の際説明され…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の説明では了解しかねます。しかしこの席上でその計数を問答いたしておりましても、時間がありませんから、ただいまの問題について私はお伺いいたしますが、この百六十万トンの輸入先別、あるいは品目別、それから価格、その内訳を後日書面でけつこうでありますが、いただけましようかどうでしようか(
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 それでなくて、その内容の資料をいただけますかどうですか、お伺いします。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 詳細は容赦願いたいという、その理由をお聞かせいただきたい。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 それが私は今日食管特別会計をして、不明朗ならしめている大きな原因であると思う。それはわれわれが今日政府がみずから一元的に政府の責任において、食糧の輸入をするように強く指摘しているにもかかわらず、依然として輸入商社をして輸入をしている。私はこのあとで消費者価格についてお伺いしたいのであるけれども、そういう点を政府は明確にしない。食管特別会計の消費者価格と生産者価格の厖大な値開きは、そういう点から出て来る。輸入食糧の価格差…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 それでは決して全国の生産者も消費者も納得しません。(「納得しないのは小平忠君だ」と呼ぶ者あり)自由党の方で盛んにやじが出ておるようでありますが、もしこういうことで了解されると思つたならば、やがては自由党さんも全国農民や消費者の反撃を食つて、これに対する囂々たる非難の声が出ることを御覚悟なさつた方がいいと思う。 次に、私は常日ごろ農林大臣の食糧増産ということを承つておるのでありますが、これは明年度の予算編成におきまして、…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は事実を伺つておるのであつて、農林大臣は明年度の予算の要求を大蔵省に事務的にいたしておりませんか。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 大蔵省に要求するときには、少くとも省議を経ている。そういう食糧増産費の基本的な構想などは大臣も知つているはずだ。私はそれを聞いている。具体的な数字の内容まで開こうとしているのではない。大体明年度の食糧増産費は本年度とどの程度の差額を考えているのか、それを聞きたい。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 食糧増産費は、今年度よりも来年度はふやそうと大臣はお考えになつているのか、現状維持あるいは減らそうと考えているのか、それを聞きたい。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 きわめて不親切な答弁であります。一体農林大臣は、私は全国農民の父であろうと思う。それはもちろん国家財政全体を考えて処理されることは当然である。しかし、一体食糧問題は、単に生産者だけの問題でない。国民全体の問題だ。今日外貨が非常に不足している際、四億ドルも五億ドルも外貨を使わなければならぬ輸入食糧というものはなるべく減らして、国内の生産額を高めるということは、これは、何人も反対はない。そういう見地に立つて農林大臣は大胆率…