小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 それは長官がいかにおつしやられても、憲法第九条第一項は、すなわち「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。」この事項は、たとい自発的にみずから侵略的に出ようが、あるいは外部からの武力攻撃を受けようが、国際紛争を解決するという手段においてはかわりない。これはもう政府当局は最後のどたんばまで追い詰められている。私は従来の自由党のいわゆる防衛力の漸増計画というものと、改進党の防衛力…
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 一体政府の閣僚、特にわが国の治安維持なり防衛等について、その責任を負う最高責任者たる保安庁長官の憲法の解釈については、私はただいまの発言は実に恐るべき発言であると思う。一体「国際紛争を解決する手段としては」と憲法に規定するこの条項というものは、外部からの攻撃を受けようが受けまいが、これはそういうことを規定しているのではない、この条項を見ますと、明らかに「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 資料要求の問題で関連してお願いしたいと思います。 現在MSA協定の折衝がほとんど最終段階に入つておるかのごとき状態であるのでありますが、現在了解がついたのと未解決の問題があると思います。特に顧問団の問題、さらに余剰農産物の買付協定に関しましては、最後の協定がまだされていないということを新聞では見るのでありますが、先般岡崎外務大臣から中間報告がありました後において、進んだ問題もあろうかと思うのであります。結論を申し上げま…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 主としてMSA協定問題につきましてお伺いしたいと思いますが、その前に、ただいま佐藤委員から発言がありました在外公館の施設なり、職員の待遇等の問題につきまして二、三感じております点をお伺いしたいと思います。 実は私の友人にも多く外国に出ておる人があるのでありますが、現地に参りましていろいろ不自由をいたしておる実情を、われわれは通信などによつて知るのであります。日本が戦前の体制に逐次復帰しつつあるということは、わが国が国際…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 了承いたしましたので、われわれも側面的に大蔵省の方で査定する予算については御援助いたします。ひとつ外務省はそういう意味で、ほんとうに日本の経済自立という観点から、がんばつていただきたいと思います。 次にMSA協定の問題でありますが、アリソン大使が過日帰られたのでありますけれども、お会いになられてどのようなお話合いをされ、どのように進んでおりますかお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 顧問団の数が大体半減の見通しといいますと、四百人でありますか。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいま顧問団の話が出たのでありますが、顧問団の性格やあるいは任務等につきましては、予算総会でいろいろ議論され、大臣も御答弁になつたのでありますが、ただ問題は、この顧問団が実際に保安隊の中にありまして、いつまでも日本の保安隊がアメリカに隷属し、アメリカの指揮監督を受けて、すべてアメリカの指示に基いてやらなければならぬというようなことは、政府がたびたびおつしやるような日本の治安維持のための自衛力を漸増して行くという立場か…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 ただいまの点はよくわかりました。 次に余剰農産物の買付協定は、MSA本協定と同時に締結されるのでございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 そういたしますと、私はこの点で非常に疑問を感じているのですが、先般大臣の御答弁によりますと、MSA援助はあくまでも贈与であつて対価を支払うものではない、そういうふうに御答弁されたのですが、そうしますと小麦、大麦等の余剰農産物の買付は対価を払わないのでありますか。私は払うものと解釈しているのでありますが、・・・・・。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 先般、援助資金の使途に関する協定案の御説明があつたわけでありますが、日本政府は、五千万ドルに相当する援助資金、すなわち百八十億を積み立てなければならない。この資金は結局外国為替資金特別会計に繰入れる云々ということになつているのでありますが、これは提出されている予算の外国為替資金特別会計に計上されておるのでありますか、ないのでありますか。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 この点はきわめて重要な点でありまして、これは近々協定をせられるということですから、一体経理関係はどうなつているかということを、大臣が大蔵省と密接に打合せていないということは、私はどうかと思うのです。これはどうなつておりますか、政府委員から聞きましよう。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 その点は、当然措置されておるものと解するということでは、ちよつと理解できないと思うのでありますが、その点お調べいただきまして、後刻でけつこうでありますから、ひとつ御回答をいただきたいと思います。 そうしますと、この点で大臣がただいまおつしやつたように、MSA協定には贈与とそれから対価の支払いと二つになつておる、特に余剰農産物については、協定五百五十条に基きまして、これは円資金で払うのだ、そういうような場合に問題点は、一…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 時間も大分過ぎておりますからあと二、三点、四、五分で結論に持つて行きたいと思います。 大臣のただいまおつしやるようなぐあいにドル不足である。結局円の支払いでこれを買いつけできる。国際小麦協定によりますわくも今年に百万トン以内というようなことからそういたしたい。価格についても当初の協定の最高価格を上まわつてはいけないと思うから改訂して、大体国際小麦協定に近い線で買うというようなことでありますれば了解できます。ぜひそのよう…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 前段の、小麦、大麦のほかに、大体それが四千四、五百万ドルで、まだ相当残つておるから、バターその他を買付したいが、まだ決定を見たわけでない、場合によつてはそういつた内容を未解決のまま調印されるのではないかということは、これはあり得ることでありますし、それでもしようがないと思います。私はなぜこれをお伺いするかということ、これは新聞などでもいろいろ情報が流れておりますが、大きな問題はバターの買付なんです。この点は結局国内より…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)委員 これで私は質疑を切り上げますが、この書類は先般の予算総会で要求いたしまして、四、五日前に農林省からいただいた書類でありますから、古い資料ではない。これは農林省の大臣官房からいただいた資料でありますが、これに明確に、MSAとしまして、三十万トン、価格は八十二ドルとある。大臣、もう近々に協定をするというときに、そういう不明確なことではどうかと思う。即刻農林省、大蔵省と打合せをされまして、少くとも予算が衆議院で討論採決に入る…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は主として食糧問題に関する予算について関係閣僚に質問をいたしたいと思います。 まず第一食糧の自給について保利農林大臣にお伺いいたしますが、この食糧自給の現状並びに見通しにつきましては、MSA小麦買付の問題、輸入食糧補給金の問題、食糧管理制度あるいは米価問題等に重大なる影響を持つものでありますので、まず冒頭に大臣から的確なる御答弁を承つておきたいと思うのであります。と申しますのは、政府は二十九年度の予算を緊縮予算といつ…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 昨年の供出の現在までの実績及び今後の見通し、さらにつけ加えて、ただいま大臣のおつしやられた実収高によりまして、米麦については予想収穫高より幾らの減収になつておるか、お伺いいたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 大臣はパーセンテージで申されたのでありますが、昨年予算編成をする際に当初予想された米麦の収穫高から実収高を差引いて実際に幾ら減収があつたか。この問題は二十九年の供出の割当に大きな影響を及ぼすものでありますが、一体昨年の水害やあるいは冷害によつて幾ら減収になつたか、これを承りたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの国内における生産の実情に最も重要な関連をいたします問題は、不足食糧に対します輸入の実情であります。当初計画をいたしました輸入食糧の現在までの輸入状況並びに今後の見通し、これについてお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は、この問題はきわめて重要な点でありますから、事前に御質問申し上げる内容も御通告申し上げてあつたのでありまするが、実はこれは中間の数字はよろしゆうございますが、予算総会でありますからもつと具体的に結論の数字を聞きたかつた。なぜ私がこういうことを御質問申し上げるかと言いますと、ただいま農林大臣がおつしやられたように、昨年は現に平年作よりも一七%前後減収である。そしてさらにこの予算書の食管特別会計を見ますると、明年の供出…