小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 次にお伺いいたしたいことは、副総理に直接関係のある問題でありますから、責任ある御答弁をいただけると思いますが、政局の収拾に関しまして、一昨日来自由党内部においては、すみやかに総辞職をせよという、すなわち総辞職に対する署名がなされつつある。これに対しまして私はまさに総辞職という言葉は当然であろうと思う。しかし現在の吉田内閣の内容を、また自由党の内部をわれわれ外部から観察するのに、政党政治の本筋の行き方をとらずして、必ず解…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 この総辞職の考え方については、いろいろ臆測がありますけれども、やはりそういうことは断固として排撃して、解散をするという吉田さんの行き方を押えるのは副総理であろう。やはり総辞職を行うという考え方に立つてこそ、緒方副総理の真の考え方であろうと私は考えるのですが、この総辞職をなさるという考え方について、緒方副総理の所見を承つておきたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 総理大臣の言明ではなくて、私は緒方副総理あなたの御所見を承つておるのであります。解散というそういう情勢に際しまして、もちろん野党は予定通り不信任案を出します。この不信任案に対して、それがどうなるかわからない。それはわからないでしよう。しかし解散をした方がいいのか、あるいは総辞職をした方がいいのか、そのどつちかであります。この問題について、あなたはどうお考えになりますか、承つておきたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 この問題はこれ以上質問しても無理だと思いますので申し上げません。次に進みます。 私は今朝の総理の欠席によつて質問の内容も急に変更しなければならないことになつたのですが、今回の臨時国会の召集の意義、現在の当院におけるこの国会での中心課題は、とりもなおさず補正予算、自粛立法あるいは災害立法、これらに集約されると思いますが、時に私は本年度の災害関係を中心に、緒方副総理を中心といたしまして関係閣僚にお伺いをいたしたいと思います…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いします。ただいま加藤国務相からのお話の数字と、この予算書に表われております数字が若干違うように思うです。この予算の説明書の三ページに、府県の申請額七百六十四億、各省査定見込額五百四十八億、こうあるのであります。ただいま加藤国務相は十一月五日ごろ現在で、総額が二千二百億余万円となつておる、そのうち農作物災害は五百六十一億、非公共災害が七百十三億、公共施設災害が九百二十一億でございますが、そうしますと、今度…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 問題は毎年この被害報告額、各県の申請額、これに対する大蔵省の査定の度合い等が非常に問題になるのでありますが、今年も対策本部が集計された数字あるいは大蔵省が査定した額これがそもそも私は問題であろうと思います。これらの数字的な論争は別といたしましても、本年の災害に対しまして政府は本予算補正に災害復旧事業費として六十九億、さらに予備費の支出見込みを約十八億程度考えておるのでありますが、この程度の災害の対策をもつて、本年は全体…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は、加藤国務相は現閣僚の中でもきわめて良心的な方と思つてあえて追究しなかつたのですが、私が要求を申し上げないにもかかわらず答弁されたので、私はこの際承つておきますが、あなたは北海道にわざわざおいでになつた。そしてあの広汎な被害地域を四日間、そして帰つて来られたときに、われわれ各派の代表があなたのところへ伺つて、さらにすみやかにこの対策について処置をしてもらいたいということを申し上げたのに対して、あなたは、承知いたしま…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は農林大臣に責任ある御答弁を願いたいと思います。と申しますのは、ひとつ真剣に聞いてもらいたいと思います。あそこにすわり込んでおる純真な農民代表を一体どうして納得せしめて帰すことができるかということをわれわれは真剣に考えておる、あなたは現に被害地を見て来られたのでありますから、これに対してどのようにお考えになつておるのか、その御決意のほどを私は承つておきたい。
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、国家予算の処理物件費、施設費というものの中には、事業費というようなものが入るというお考えでありましようか。公共事業費は施設費というものと全然であるか、これはどのように扱つておられるのでありますか。
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私はそこまでお伺いしたのではないけれども、大蔵大臣は私がこれから伺いしようと思ったところまで言われたからお尋ねいたします。実はこの説明書にもございますように、政府は本年六月一日の閣議で、物件費、施設費等について一律に予算額の一〇%を節約しようということにきめて、大蔵省が作業をいたしております。それは作業いたすだけでなく、一割天引でこの事業費を渡さない――緒方副総理にお伺いいたしますが、政府は国会というものをほんとうに尊…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 わかりません、それは。それはあなたの詭弁です。物価が下つて現に結果として予算が余つたというのならばいざ知らず、六月一日は予算が両院を通過して実施した直後であります。まだ予算の完全なる配分もしていない六月一日にすでに削減するという、これは国権の最高機関たる立法府を行政府が軽視していることだと私は思う。これは断じて許されないことであると思う。同時に問題は、公共事業費、さらに食糧増産費についても一律に一割の削減を行つているこ…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 大蔵大臣はいかに答弁されようとも、あなたは結果的に物価が下つて予算が余つたというのならば、これはそういう見通しがつき、今回のごとき災害やその他のために予算補正をするという際に、それをするのはあたりまえだけれども、私の申し上げているのは、すでに三月三十一日に前年度が終つて新年度が四月一日から始まり、それから二月経過した六月一日に、まだ新年度の予算を全部配分を終つていないその段階において、政府がかつてにもう一割は使つてはい…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 違います。大蔵大臣がいかようにそういう詭弁を弄されても、昨年のいわゆる予算の編成期に、一年前の物価によつてやつたのだから、値下りがあつたから変更するというのは、六月の段階でやるべき作業じやないのです。そういうことを見越して、物価が下ればなおそれだけ事業量を多くして使えというのが私が真のあり方だと思いますが、この論争はやめます。 私は最後に緒方北海道開発庁長官にお伺いをいたしたいと思いますが、緒方さんは副総理というきわめ…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 この問題に関してまして、あなたの御努力については実は敬意を表します。しかしこれは少くともあなたが副総理という立場からも北海道開発庁長官を兼任されておつて、この実施官庁にせねば北海道の開発はだめだと深い確信を持たれて、先般われわれ北海道の各派の議員にもあなたはそのことを言明され、北海道開審議会の席上においてもあなたはそれを言明された。決心されて立ち上ったわけであります。立ち上つたからには、関係各省の了解は、それぞれの立場…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 明日出発されるといいまする吉田総理大臣の外遊に関しましては、総理御自身にこの委員会に出席を願いまして、その所信を承りたいと思つておつたのでありますが、いまだに総理の出席を願えないのであります。そこで私は総理の外遊に関しましてまず外務大臣に、特に外交問題についてお伺いいたしたいと思うのであります。 総理の外遊については内外ともに大きな関心を寄せ、また国会においても本日総理が本会議の議場においてその所信を明らかにされること…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 特に外務大臣としては、総理大臣に注文というか、やつていただきたいというようなことはないということになりますと——ただいまの外務大臣の御答弁を聞いておると、まさに国民は、総理は一体何のために外遊するのか、儀礼的に一まわりして来るのかというような批判を持つだろうと思うのです。少くとも今度の総理の外遊については、特に外交上の問題で解決をして行きたい、あるいは前進をしたいという点があるからこそ、貴重な国費を使つて米欧に旅行され…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 そういたしますと、いろいろ検討しなければならないけれども、東南アジアの防衛機構に関しましては参加の用意があるのだ、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 時間があれば、もつと掘り下げてお伺いしたいのでありますが、制限されておりますから、きわめて簡単にお伺いします。今度総理がアメリカに行つて、まず非常に歓待されるか、あるいは歓待されないか、これはいろいろな見方がある思うのでありますが、その中で一番大きな問題は、結局東南アジアと極東に対する極東政策において、現にアメリカとイギリスの食い違いがある。これはもう先般の外相会議においても明らかに出ておる。しかしアメリカは強引に極東…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 大臣は一笑に付しているようでありますが、それは私はきわめて重要な問題であろうと思います。現に先ほど申し上げました東南アジアの防衛機構の問題につきましても、大臣は具体的な内容を検討し、とこうおつしやつた。しからば検討してこの条件ならばよろしいということでありますから、しからばどういう条件、どういう内容のものであるならば参加してよろしいとおつしやるのか、これは非常にアメリカの極東政策と関連いたしましてきわめて重要な問題であ…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 外務大臣に最後にお伺いいたしますが、きわめて外交上の問題で、十分考え方では持つておられるのでしようが、結局遠慮されておる。ただ今度の国会におきましてMSA協定の批准がありまして、非常に具体的に軍事援助の形が現われて来ておる。先般も艦艇の貨与協定が成立した。今回総理の訪米によりましてMSA軍事援助に伴い、あるいは関連して、武器の援助について、今度さらに強化されるようなお考えがあるかどうか、最後に承りまして外務大臣に対する…