小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 総理を煩わす問題なければ、総理を煩わさなくても、ただいまの問題について外務大臣はどのように現在お考えでありますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、外務大臣同様の質問をして恐縮でありますけれども、今度の総理の外遊につきまして、大蔵大臣が現にMSA経済援助その他外資導入等々の問題で具体的に御相談をされ、また考えておられます点がきわめて多々あろうと思うのでありますが、その中できわめて重要な問題だけについてのみお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 その資料の提出の中で、たびたび新聞等にも載つておりまりすが、大蔵大臣の地元の例の愛知川あるいは北海道の石狩泥炭地開発の問題、これらについて世界銀行から相当の外資導入をしたいという構想のようであるかのごとく承つたのでありますが、これは方法論はいろいろ意見もありましよう。しかしこれは日本の資源開発というような面からきわめて重要な点でありますが、この点についてどの程度進められ、またどの程度準備されたか、見通し等についてお聞か…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 私は向井さんが出発される前にこの問題についていろいろ具体的に大蔵大臣も相談され、またその促進方について言われたことについて承つております。従つて大臣はあつちこつちどこにも関心を持たさせる、あるいは不公平のないように発言を広くされたのでありましようが、やはり重点的な考え方を持つて行かなければ不可能だと思うのでありまして、現にこの問題が地域はどこということについては、なかなかその決定をするわけには行かないのでありましようが…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 ただいまの問題は、一応この程度にいたしまして、これは予算の今後の補正あるいは執行等にも重大な関係を持つ点でありますので、この際承つておきますが、過日人事院総裁から地域給の改訂の勧告が行われたのであります。これは昨年の改訂の際当然やらなければならない問題でもあつたし、今官公労の強い要望でもあります。従いましてこれはすみやかに実施されるものと思うのであります。これにつきましては予算上の措置等もあり、あるいは予算補正の問題も…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 それと関通いたしまして、経済不況に拍車をかけられて最近の勤労者の生活打開のために、われわれはすみやかにこの要求にこたえてやらなければならないと思つておるのですが、夏季手当について大蔵大臣はどう処理されようとしておられるか、伺いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の発言はきわめて重大な発言であろうと思うのであります。今日の経済不況はまさに吉田内閣の永年にわたる暴政、失政のしわ寄せがこうなつておる。これを食うやわずの形にしておいて、さらに総理は外遊をする、あるいは予算がないからといつてただいま言われたようなことを強行する、これは国民生活を無視した政治である。特にただいまの夏季手当については、今日のこの給与ベースにおいてはとうてい生活はして行けないということからの…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 簡単であります。 きわめて御懇切なる御答弁をいただきまして、災害地の関係者は非常に喜んでおると思うのでありますが、ただ、超党派的に出されました農林水産業施設災害が復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案が、前後三回本会議の日程に上程せられて、いよいよきようの本会議でひとつこれを上程しよう——ところが承りますれは、この法律の一部改正は、大蔵大臣が非常に反対をされておるということを実は聞いたのでありま…
第19回 衆議院 予算委員会 第33号
○小平(忠)委員 時間が参りましたから、最後に一点で終りにいたします。ただいまの大臣の御説明は、理解できるところもありますけれども、災害そのものの取扱いについて、その考え方について、特に一般的災害の取扱いをするということはわれわれ承服できないので、さらに善処を願いたいと思うのであります。 そこで、本年もまた日本の置かれておる立場から、異常災害等が発生しまして、相当国庫負担を要する問題、あるいは先般の繊維税の関係において予算に食違いが来て…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小平(忠)委員 私はただいま議題となつております農業協同組合法の一部改正案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして強い希望条件を付しまして原案に賛成するものであります。 わが国の現状は、すみやかに経済の自立を達成いたしまして、国民経済を安定させることが刻下の急務であります。そのことはとりもなおさず国民生活の上に大きなウエートを占めております食糧の自給態勢を確立するということでありますが、その食糧問題の解決のかぎを握るところの、すなわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○小平(忠)委員 私は、ただいま議題となつております保守三派提案にかかる農業委員会法の一部改正並びに保守三派よりただいま提出されました同法一部改正に対する修正案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論を行わんとするものであります。 農業委員会の持つ使命は、従来農地改革に伴いまして農地委員会、さらに食糧の供出制度のために設けられました食糧調整委員会、これらの任務を継続して参つたのでありますが、一昨々年から問題となつております…
第19回 衆議院 予算委員会 第30号
○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和一十九年度特別会計予算補正に対しまして絶対反対の立場を明らかにするものであります。 政府はMSA協定に関しましては、昨年の六月このことが国会おいて問題になりましてから、終始一貫このMSA協定に伴いますその実体は、軍事援助に限らず、日本の経済自立のために日本の経済の発展に寄与するという観点から、経済援助も含まれるということをしばしば国会においても明らかにして参つたのであります。しかる…
第19回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)の政府案に反対し、両派社会党の共同組替え要求の動議に賛成の意を表明せんとするものであります。 まず義務教育費国庫負担に関しましては、われわれは富裕都府県であろうとなかろうと、義務教育の費用というものは単に教員の給与だけでなく、他の一切の費用をもできるだけ多く国が負担すべきであるという立場に立つものであります。今回の第三次補正予算案には、…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○小平(忠)委員 きわめて重要な問題について蝋山先生が御多忙の中を特にいろいろな角度から御検討されまして、ただいま長時間にわたりまして構想を承つたのであります。私は日本の資源開発の見地から水というものがいかに重要であるかということに関しまして、特にその水の権威である蝋山先生がかかる考え方を率直に話されましたことについては非常に敬意を表し、また今後大いなる期待を持つのであります。 ただ二、三点お伺いをしたいと思うのでありますが、ただいまの…
第19回 衆議院 本会議 第15号
○小平忠君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和二十九年度政府予算三案に対しまして、保守三党による共同修正案並びにその修正案を除く政府原案に反対し、両派社会党による共同組みかえ案に対しまして賛成の討論を行うものであります。(拍手) 昭和二十九年度予算案は、これを三つの面より批判することができるのであります。第一に予算編成の過程についてであり、第二は予算の歳入面であり、第三は歳出についてであります。 まず第一に、本予算編成の経過を見ま…
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から自衛隊法案要綱並びに防衛庁設置法案要綱が提出されたのでありますが、ただいまこの両法案要綱の提出によりまして、時間がないために内容を詳細に検討する余裕はないのでありますが、私が一見この内容を見ましたその感じ方は、これは憲法第九条の規定並びにわが国平和憲法の精神を、根底からゆすぶるところの重要なる問題であると私はまず冒頭に断言せざるを得ない。従いまして時間があまりありません…
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 ただいまの長官の御説明によりましては、私は従来の保安隊を自衛隊に切りかえなければならぬその理由の何ものも見出せないのであります。国際情勢がきわめて微妙である、あるいは国内に危険分子がおる、大臣はそのようなことを軽々しくおつしやるけれども、私はもつと根本的にわが国が置かれている立場というものを考えてみたときに、単に保安隊を自衛隊に切りかえたからという理由によつて、それらの問題は解決されるものではないと思う。 そこで私はき…
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 国際法上の適用を受ける。そういうことになりますと、かりに軍隊というものと自衛隊というものの区別がどこにあるか。これは非常に政府当局が従来憲法第九条の条章に違反をしてはならないということを念頭に置いて言葉の魔術、言葉の上でのごまかしをやつているのであるが、しからば軍隊と自衛隊が国際法上においてどのように違うのか。この点について見解を承りたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 長官はただいま軍隊と言つてもよろしい、だんだん仮面をはずして来ている。しからば私はきわめてこれは重要な問題でありますから、明確にお答ていただきたいと思います。この自衛隊法案要綱の第七の権限に属する事項の中で「防衛出動を命ぜられた自衛隊は、わが国を防衛するため、必要な武力行使をすることができる」とあるのでありますが、憲法第九条の第一項には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武…
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の答弁は詭弁であります。あなたは提出された法案要綱の第六をごらんになつておりますか。第六項には「内閣総理大臣は、外部からの武力攻撃(外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。)に際して、わが国を防衛するため必要があると認める場合」、外部からの武力攻撃ということは、これは国際紛争を解決する手段でないと断言することはできない。長官はいかなる理由によりまして、この第六の行動に関する事項と第七の権限に関する事項…