小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの御説明では、米食率を変更しないということは理解できないのです。私の承つておりますのは、従来の平年作に比べまして現に一千万石の減収を来しておる。これは米であります。一方外米は、御承知のように、輸入量を減らして小麦に切りかえておる。一千万石の減収を来しておるのに、どうして農林大臣は米食率の十五日配給を維持するかという問題であります。前年度の繰越しが従来よりも多くあるというわけじやないのです。まずこの一点。次に補給…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 農林大臣にお伺いいたしますが、これはきわめて重要な問題であります。あなたが計算をされました、輸入食糧補給金を三百億から九十億に減額いたしました計算の基礎を、これは重要な問題でありますから、お示しをいただきたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 この問題は、今後私がお伺ひをいたしまする米価問額、それからMSA援助に関する小麦の買付問額に影響がありますから、ただちにお調べいただいて御説明願います。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 計算は間違つておらないと言うのですが、それを信用する信用しないということじやなくて、これは簡単なことですから、外米についてはこうだ、外麦についてはこうだ、こういう金額によつて、結果がこういう補助金を必要とするということを——この際時間がありませんから、この問額はそちらでお調べをいただきましてひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいま御説明になりました問題は、それはその御説明なりに承りますれば、なるほど一応そういつたような数字が出るでありましよう。そこで問題は、外麦の特に小麦、大麦についてこの補給金はどのような買付価格を一応基礎にされたか、これは非常に重要な点でありますので、もう一応承りたい。私はこの際予算書の説明でこれを計算して参りますと、一応こういうような結論が出るのであります。と申しますのは、食管特別会計におけるところの操作、これはい…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 入つて来ればこの中で処理するということはきわめて明白を欠くのでありますが、私は端的に伺つておる。例の五千万ドルに匹敵する小麦は五十万トン、大麦については十万トン、合計六十万トンということを承つておるのでありますが、これはこの中に入つておるのでありますか、入つていないのでありますか、はつきり伺いたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そういたしますと、その協定が成立して入つて来ればこの中に入れるとおつしやいますが、しかし計算の基礎というものは当然あるべきである。従つてこの百九十六万三千トンの買付の価格、それからその内訳をちよつと知りたいのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 どうも御質問申し上げた事項について御答弁いただけないのですが、百九十六万三千トンのいわゆる輸入先別の計画、食管特別会計で一応計算いたしましたそのトン当りのいわゆる買付金額であります。それはただいまおつしやつたように国際小麦協定によるものもありましよう、あるいはカナダあるいはアルゼンチン等もあると思うのです。そういう内容についてこういう計画がなければ補給金の基礎も出ないと思う。従つて私はあらためてここで伺いますが、この中…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そこで私は外務大臣にお伺いいたしますが、本日も朝日新聞の一面に実はMSA余剰農産物の協定案ができたと報道されておるのであります。もちろんこの協定は、先般本委員会において武藤委員の質問に答えて外務大臣が中間報告をされたときにも、この余剰農産物の協定はMSA協定と大体並行してやりたいということは御説明があつたわけであります。ところがきよう朝日新聞の報道するところによりますれば、実は具体的にその内容が掲示されているのでありま…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 実は、これは一月七日の読売新聞にも報道されておるのであります。もう明らかにこの中では、価格に関する協定で、余剰農産物の売却価格は、同種の産物の世界市場における最高価格に合致するよう云々と書いてある。特にこの問題につきましては、保利農林大臣は先般この委員会におきましても、実はこのような御答弁をされておる。これは川崎委員の質問に答えまして、アメリカの市場価格は日本に持つて来まするというと、これは九十五ドルから九十六ドルとな…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そういたしますと、この買付の価格でありますが、先ほど農林大臣が小麦の二十九年度輸入計画の中で、百九十六万三千トンの内容を実はおつしやられたのでありますが、アメリカから輸入を予定いたしておりまする百六万トンについては、その計画をされるときに、MSA協定に基く小麦の買付計画をこの中に入れておるでしよう、入れてなければこういつた具体的な数字が出て来ぬと思う。 もう一つは、これは農林大臣に伺うのですが、先般本委員会において川崎…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 どうもくどいようでありますが、この計画をされたときに、MSA協定に基く小麦の買付を三十万トン一体計画に入れてこの食管特別会計の計算をやつたのかやらぬのか、私は端的に承つておるのであるが、その答弁を避けておられる。 私はさらにこの際外務大臣に、関連する問題で伺いまするが、五千万ドルに相当する小麦六十万トンの買付を予定いたしておりまするが、このうち一千万ドルに相当する三十六億はアメリカから贈与を受ける。この受けた贈与につい…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 仄聞するところによりますと、三十六億の贈与を受けましたこの内容は、具体的に兵器の生産会社の投資についていろいろ話合いが進められておるということを実は聞いておるのであります。これは現に本日の朝日新聞にもその内容が詳細に出ておるのでありまして、すでに今日アメリカ側との大体の折衝が数度にわたつて継続され、もう最終段階に来ておる、新聞報道では成案があつたのだ、こういうことでありますが、これは私は予算審議の関係上、特に外国為替資…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 ただいまの主計局長の説明でその方法は了承いたしました。そこできわめて重要な問題でありますが、大蔵大臣は先般この委員会にあきまして、武藤委員の賛同に答えて、MSA援助はあくまで贈与であるということを明言されたのであります。ところが今回のこの余剰農産物である小麦、大安の買付にあたりましては、どうも贈与という面を逸脱いたしまして、むしろ価格協定については、国際市場における最高価格云々ということになりますれば、これはきわめて重…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 これはもう近く協定成立の段階になるので、私はただいまの大臣の言明を、速記録にも残つてありますから、あくまで尊重して参りたいと思います。 さらに農林大臣に、先ほど伺いました補給金の問題に関連して米価問題等若干あるのでありますが、補給金問題についてはなお理解できない面がありますので、これは後日資料をいただいて明らかにいたしたい。 さらにこの際私は神方副総理にお伺いいたしたいのでありますが、それは食糧管理制度の根本的な改訂問…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そこで、私があえてとの問題を承りましたのは、わが国が当面している重要問題の中で、冒顔に申し上げたように、食糧の自給自足、これが当面大きな問題であろうと思うのであります。このためにも現存の食管制度についてはいろいろ欠陥もあります。わが党におきましても、この問題については相当掘り下げて検討しておるのであります。しかし根本問題として次に申し上げることだけは、これは各党においてもあるいは政府においてもひとしく同感だろうと思う。…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 大野大臣の決意のほどは、まさに了承できます。先般参議院の本会議における野本晶吉議員の質問に対しましても、ただいまのことと同様のことを答弁された。私があえてこの問題を伺つたのは、しからばそうであるならば、その内容について一点だけ触れてみたい。と申しますのは、食糧の増産をやるんだということを政府は言つておりながら、今回の予算書を見ますると、二十九年度に計画されております新規事業は一切認めない。同時に二十八年度すでに着工いた…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 わく内操作ということでありますが、それは私は、一応内地、北海道というような配分をいたしております関係上、これはすでに予算の基礎となつて、積み重ねられた予算について、内地府県に影響を与えるようなことは、今日の段階ではできないと思います。ですから私は、今日こういう問題でわく内であるとかいう問題は一応起きて来ると思うのでありますが、こういう問題について予算書においても、内地、北海道対比というような形において北海道の総合開発が…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私はこの予算の編成並びに実施について、開発庁長官が責任実施をするという問題を実は漏れ承つておつたのです。ところがただいまの大野大臣の発言で、この問題は閣僚の了解も得、そういうことを閣議においても了承しているんだ、同時はこれは責任を持つてやらなければならぬということを言明なされたので、私は非常にこの問題は同慶にたえないし、ぜひかくあらねばならぬ、こう思うのであります。なぜならば、今日この北海道開発事業は、直轄事業として農…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 時間が参つておりますので、結論を出したいと思いますが、ただいまの問題は、私があえてなぜこれを承つたかというと、かつて警察予備隊時代から道路の建設、こういうことに協力させたいということは、大橋大臣時代にも実はこの問題に触れております。あえてこのことを聞いたのは、参議院の本会議においてこういつた問題を答弁されておられるからには、具体的構想がおありかと思つて実は承つたのであります。もとよりわが党は再軍備には反対いたしておりま…