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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私があえてこの委員会で食糧問題を中心とした予算についてお伺いをしたいと思つたのは、前回の水害並びに冷害対策の予算の裏づけについては非常に期待に反するという観点から、少くとも私は明年度の予算の編成にあたつて、食糧増産というこの重大問題についてもつと確固たる所信を、主管大臣たる農林大臣あるいは大蔵大臣から聞けるだろうと期待いたしたのでありますが、きわめて消極的なお考えをここに承つて、私は非常に悲観いたしました。しかしどうし…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これは非常に大事な問題でありますから、慎重に御処理されることを望むのであります。われわれは、安い外国のバターを輸入して、それを粉食奨励の意味から国民大衆に食べてもらうことについて、国内の乳価を妨げない、畜産振興を妨げない範囲においての輸入について、決して反対するものではありません。しかし大臣が今おつしやられたようにバーター制によつて——結局マーガリンの製造についても、問題は単にコプラから出る原油を輸入するということでな…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 前回の形ではどうもまずい、従つて根本的に検討しておる、その意味はわれわれが指摘いたしておりますように、農業委員会法の一部を改正して、農協法の一部改正と抱合せにして出して来た、あの農業委員会法一部改正によると、農民の自主的意思というものが、結局官僚組織によるそういつた天くだり的なものによつて決定されるような点が指摘されております。そういうようにその抱合せの点を今度は別個にやろうとおつしやられるのか、農業協同組合法一部改正…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 来国会に提出されるお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これときわめて重要なる関連がありまする農民組合法の制定でありますが、農林大臣は農民組合法制定について、どのようなお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これで私は、農林大臣がいかに農民の真の意思をお聞きになつていないかということを明らかにいたしました。なぜならば、労働者には労働組合法という繋本法があつて労働者の基本的な人権なり、あるいはすべての問題について組織的にこれを主張し、団体交渉の道が開けておる。農民も御承知のように、土地その他機械器具、こういつた生産の基礎となるべきものの条件のもとに、貴重なる労働によつて生産が上げられる。そういう観点から今日農民の全体の意欲は…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 次に人事院総裁にお伺いしますが、昨日横路君の質問に答えて、今回の地域給の問題に触れたのでありますが、例の一級を零級にいたして繰入れた問題は、これは人事委員会の意思であり、私の関知したことでないのだというようなことで、私は唖然としたのであります。もちろんこれは政府案でもあり、そうでありましよう。しかしこれは人事院総裁として、非常に重要な問題であります。これは昨年から地域給の根本的な改訂は、国会においても、あるいは人事院に…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと、従来から問題になつておりました地域給の根本的な再検討をいたさねばならぬと言つて参つた点は、一応その五段階を四段階にしたということで、当分はそれで行こうということでよろしいのですか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと、本年度内とか、きわめて近い機会にその根本的な改訂をなすお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 そういたしますと、年度内にさらに根本的な改訂、すなわち廃止をするという点に至らなくても、さらに四段階を三段階にするというような小さな移動、そういつた改訂を年度内にやるという意思はない、そういう勧告をする意思はない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 本会議 第6号

○小平忠君 私は、両派社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました両派社会党の補正予算に関する組みかえの動議の趣旨を御説明申し上げます。 政府は、今回の補正予算を提出するにあたりまして、この予算は災害予算であると呼称いたしたのであります。しかるに、インフレ傾向の抑制と通貨安定を理由に、災害、冷害の国庫負担分を不当に圧縮いたしたのであります。災害予算と呼びながら、災害に関する予算の計上は実に僅少をきわめ、窮乏にあえぐ罹災者に何ら十分の…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 私はおもに冷害対策につきまして、総理を初め関係大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。 まず第一に、今回の風水害並びに冷害による被害はきわめて深刻でありまして、農林省におきましても、この実態の調査は随時行われておりますし、いろいろ新聞その他において発表されておるのでありますが、農林省が最も最近において把握されておりまする風水害並びに冷害別の被害の状況を承りたいと思うのであります。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 私が冒頭になぜ被害状況を承りましたかといいますと、今回の国会そのものがすなわち救農国会、あるいは救災国会と称されております関係上、これから私のお伺いいたします基礎資料になりますので、どうぞ今のようなあいまいな数字でなくて、的確なる数字をまずお聞かせいたたきたいと思うのであります。大臣お知りでなかつたならば、政府委員からでもけつこうであります。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいま官房長から報告いただきました数字は、去る十月五日農林省の統計調査部より出された数字と若干食い違いがあるように思うのでありますが、これはまた別途の機会に詳細に承ることにいたしまして、農林大臣にお伺いいたします。 今回の風水害並びに冷害によりまする水稲についての全被害の石数並びに金額、合計でけつこうでありますが、どういう数字を把握されておりますか。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいまの数字につきましては、先般の農林省の発表の数字と若干違うのでありますが、これはどういうわけか、これもあとでけつこうでありますから……。私の伺つておりますのは、いわゆる予想収穫高の五千四百四十万石はその通りでありますが、全体を通じまして、水稲だけの被害の総石数が千二百九十二万石と聞いております。若干数字が違うようであります。その数字の問題は別といたしまして、問題は、本年は厖大なる食糧の不足を見たのでありますが、現…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 食糧の不足分をまず輸入に仰ぐというのでありますが、農林大臣は大体どのような数量を輸入せんと考えているのか。さらに先般の農林省の緊急災害対策の発表を見ますると、粉食の奨励の問題も出ておりまするし、人造米の問題も出ております。輸入食糧につきましてはどれだけの数量を予定されておるのか、粉食についてはどのような構想のもとにやつて行くのか、人造米についてはいろいろ問題になつておりますが、これは国家管理でやるのか、あるいは民間にや…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 それは農林大臣きわめて重要な問題でありまして、人造米を民間に振りまかせるということを簡単にお考えになつておるようでありますけれども、これは現に人造米の中には、統制されております主食である米を混ぜるという点から見まして、これは軽々に処理されては重大なる問題が起きると思います。ただいまの大臣の説明の中で、米、小麦、大麦について相当輸入量を増額するわけでありますが、この増額された場合に、今度の補正予算には何ら輸入食糧の価格差…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 それは農林大臣は暴言だと思う。少くとも米について百六十万トンの計画を持つており、小麦についても四月まで百五十七万トンのも山のを二百万トンにする。それから大麦についても六十二万トンを八十五万トンにするのだという、このように厖大に輸入食糧をふやそうと考えておる際に、補給金を全然考えないで、国内の需給操作が円滑に行くかどうかということは、これは常識的に考えてみましても不可能であります。大臣がただいま言明されたことは、必ず次の…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 発言中でありますか、答弁の趣旨が違う。そういう内容を聞いておるのじやない。算定の基礎を伺つておるのです。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいま私が伺いましたのは、その内容と違います。ただいま御説明のことは、政府から示されております説明書なり、あるいは内容を詳しく説明されておりますから、承知いたしております。私の伺つておるのはそうじやなくて、当初政府が提出いたしました七十億を一応計上いたします際に、どういう資料に基いて、どういう算定で、どういう方法で七十億というものをここに割出したか、これを伺つておる。