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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、私はとうてい了解し納得することはできません。もし大蔵大臣がそのような見解のもとに、今後一方では畜産の振興の助成政策をとり、一方ではそういつたような根本的に混乱と振興政策を破壊に導くような考え方をとるようなことは、この機会に改めていただかなくてはならぬと思うのであります。そこで大蔵大臣の見解は見解とし実はこの問題について廣川農林大臣の出席を願つておつたのでありますが、本日病気であるということ…

農民協同党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○小平(忠)委員 ただいまきわめて懇切な説明を聞いたのでありますが、ただいまの政務次官の御答自弁によりますと、輸入バターの本論をほかの方面にそらして、飼料関係なり、あるいは畜産振興の方へ持つて行つて、きわめてりつぱな御高見を聞いた。だからかんじんの輸入バターの線をそらしてしまつておるが、政務次官の御意見だというと、バターの輸入は絶対してはいかぬということになる。さらに御説明を伺つておると、絶対量の不足の面を補給するとか、あるいはその際、…

農民協同党1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 総理大臣にお伺いいたします。わが国が独立の第一歩を踏み出しましたことはまことに喜びにたえません。しかしながら国際的に解決を要する問題がたくさんあります。特にその中でも領土問題といたしまして、千島列島の中で特に歯舞諸島並びに色丹の領土返還につきましては、御承知のように昨年九月米国サンフランシスコにおける平和会議で、総理が首席全権として熱情を打込んでこの領土問題の解決のために万丈の気を吐かれたのであります。しかるにこの問題…

農民協同党1952/05/15

13衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 私はただいまの問題について、岡崎外務大臣に答弁を願つたのじやなくして、吉田総理大臣に答弁を願つたのであります。千島列島の中で特に歯舞、色丹の問題は、これは総理大臣が首席全権としてあのサンフランシスコにおきまして熱情を打込まれた問題でありますから、実は総理大臣御自身の御答弁を願つたのであります。ぜひこの機会に独立して再出発した日本のこの国会を通じてこの問題について御答弁ありたい。さらにただいまの外務大臣の答弁の中で、例の…

農民協同党1952/04/30

13衆議院 外務委員会 第22号

○小平(忠)委員 先ほど欧米局長から旅券法に関連しまして、本日の新聞に帆足君と宮腰君がソ連に入国しているという情報があつたこの問題に関連して、これは林君からも先ほど質問があつたのですが、私は欧米局長の言はまことに遺憾であると思う。なぜかというと、旅券の下付申請をしたときのいきさつから見ると、明らかにソ連に行く目的をもつてこの申請を出して来た。従つて旅券法第二十三条に抵触するものである。だからこれは処罰すべきであるということを先ほど明らか…

農民協同党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○小平忠君 異議なし。

農民協同党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○小平忠君 先ほど委員長の説明で、この決議案は議長発議で提出をした、こういう話なんです。しかし今の質問の内容を聞いてみますと、議長発議というのは、大体満場一致か、全会一致でもつて行きたいという趣旨のものであることが、慣例というか、今までの前例としてそうだと言うておられる。頭から議長発議で持つて行きたいというところに問題があるのだ、私は質問者の意見はそうだと思うのです。しかし委員長の説明を承りますと、これは希望として議長発議で行きたいとい…

農民協同党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○小平忠君 私は、本件のごとき重要なる決議案は、議長発議でなされることが望ましいと思います。しかし議長発議というのは、先ほど申し上げましたように、全会一致というような形が望ましいのであります。そういう観点から、ここに提出されました案文は、一言一句修正されないというものでもなかろうと思います。あるいは場合によつては、この趣旨を曲げないで全会一致という線に持つて行くということも、相談によつてできることでありますから、私は議長発議をきめる前に…

農民協同党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○小平忠君 その修正には賛成できません。

農民協同党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○小平忠君 本件に関しまして、すでに決定されましたこの機会に、委員長にお願いをしておきます。と申しますのは、それは冒頭に議長発議で提案をしたいというお話でごさいました。実はこの問題について、一昨日改進党の椎熊君から——公式の席ではありません。個人的立場になりますが、実は自由党、改進党、社会党の三派提案で出したいというお話を承つておつたのであります。その理由は、同調できない面もあるかに聞いたから、三派の意見が一致したということであります。…

農民協同党1952/04/25

13衆議院 議院運営委員会 第39号

○小平忠君 三案とも賛成であります。援護法の改正につきましては、ただいま委員長が言われたように、予算的措置を明確にした上で、これを決定していただくように希望いたします。

農民協同党1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○小平忠君 私は、行く人員につきましては、各派から全部行けるようになればよろしいと思いますが、そうなると相当の人員にもなりますし、五名説に賛成いたします。行かれない会派は、自由な立場において、請暇等をもらつて、また見舞に行く方法もありますし、それは臨機な方法がとれると思いますから、五名説に賛成いたします。

農民協同党1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○小平忠君 当該委員会たる法務委員会において先議すべし。

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 申合せの時間がきわめて少いので、重要な点について関係大臣にお伺いをいたします。まず最初に法務総裁にお伺いをいたしたいのでありますが、おいでにならないようでありますから、岡崎国務相にお伺いいたします。

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 岡崎国務相に対しまする質問は簡單でありますから、今申し上げた関係上先に伺いたいと思います。 日米安全保障條約に基きまする行政協定は、日米両国間におきまして、その内容について目下話合いが進められておるのでありますが、特に日本の治安維持、いわゆる安全保障についての問題は、本日の本委員会におきましてもきわめて重要なる問題として取上げられ、その内容は国民ひとしく重大なる関心を持つている事項であります。そこで私のお伺いいたしたい…

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 これは法務総裁にお伺いしたいのでありますが、お見えになりませんからお見えになりましたらお伺いすることにいたしまして、関連いたしまして、しからば岡崎国務大臣は、憲法第九條によります解釈でありますが、憲法第九條によりまして、わが国は戰争を放棄いたしております。しかし第二項によりまして、自衛のための部隊というものについてはいろいろな解釈がされておるのでありますが、岡崎国務大臣は、現行の憲法の解釈で、すなわち今大臣がおつしやら…

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 これはきわめて大事な問題であります。私のお伺いいたしましたのは、憲法第九條に基きまして、本年の十月から防衛隊または保安隊を設置するという際に、岡崎国務大臣は、明らかに自衛のための部隊である、こうおつしやられたのでありますが、自衛のための部隊というものはいわゆる自衛軍であります。すなわち自衛軍というものは憲法の第九條の規定に違反をしない、こういうように解釈してさしつかえありませんか。

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 きわめてその点明白を欠きますが、憲法解釈になりますから、この問題はその程度にいたしておきます。 次に大蔵大臣が健康を害されておられます関係上、先に大蔵大臣にお伺いいたしまして大蔵大臣の質問を終りたいと思います。 予算委員会が開会されましてから長時日にわたりまして、二十七年度予算案についてのいろいろな問題に対して、この委員会において質疑がかわされたのでありますが、大蔵大臣に特に最後にお伺いいたしたい点は、日本の国土の資源…

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 これはきわめて重要な問題でありまして、現に私が調査をいたしました結果、現に予算のいわゆる認証が済んでおるというにもかかわらず、現実にその支出がされておらないという額が、きわめて厖大な額に達しておるのであります。この問題は時間がありませんから、ここで大蔵大臣とあえて応答をやることは避けますが、今大蔵大臣もあるやに伺つておるということでございますから、その数字につきまして明日でもけつこうでございますから、資料をいただけるか…

農民協同党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○小平(忠)委員 次にこれは毎年問題になつている点でありますが、東北、北海道の寒冷地帶におきまする公共事業費の支出の時期であります。これが実際国家的な見地から考えまして、冬季間の、きわめて作業能率の上らない、さらに資材の運搬等が困難である、こういう時期にようやく予算の実施がされるということで非常に問題になつております。この点については何とか東北、北海道地方の実情を勘案せられまして、第一・四半期に大体七割、八割程度の支出をするというような…