小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 私は本委員会法の重要性にかんがみまして、横尾通産大臣に重要な点を二、三点お伺いしたいと思うわけであります。 第一点はただいまの前委員の質疑によつて、ほぼ明らかにはなつてはおるのでありますが、大体この委員会の構成が、委員長ほか四人の委員によつて設置されることになつております。大体これによりまして十分であるという御説明でありますが、そこでこの委員長ほか四人の委員はどういうようか構成で、どういうような選任の方法をとるかについ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 それ以上追究申し上げません。そこで非常に大事な問題は、やはりこの委員会の権限というものが相当強いのであります。特に農地・調整法なり、あるいは森林法等に優先するという問題が大きな問題であります。そういう観点から、かりに鉱業権または採石権の設定をしたいという場合に、その收用し、使用する土地が農地であつた、現にその土地が個人の所有である、どうしてもこの農地については農民が生活権擁護のために放すことができないというのであるが、…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 そこでその点は明らかになりました。そういうところから私は一歩突き進んでお伺いしたいのでありますが、使用または收用するところの土地について、多く対象となるものは農地または山林であります。大体これが多いのであります。そういう観点から農地委員会にその申し入れをして、イエスという回答が得られないために、結果は土地調整委員会の裁定を受ける段階になる、そうい裁定を受ける段階になる場合に、それがよろしい、イエスという結果になつた場合…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 そういうことになりますと、私は本案に対しては趣旨は非常に賛成であり、この原案に対しまして賛成したいと思つておりましたがただいまの御答弁によりますと、どうも私は賛成しがたいような結論になる。と申しますのは、農地や山林に関係のない公平なる方を選ぶのがよいのではないか、その結果農地なりあるいは山林の所有者の意見がいれられないという場合においては、聽聞会の規定もある。この聽聞会は国会においての公聽会あるいは幾多の審議会等があり…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 私の質問はこれで打切りますが、ただいまの大臣の御答弁で非常に満足いたしました。どらかそういう観点において、本案の運用を円滑になされんことを希望いたしまして、私の質問を打切ります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○小平(忠)委員 私はただいま議題となつておりまする四法律案に対しまして、農民協同党を代表いたしまして、強い希望意見を付しまして賛成をするものであります。占領下にありまする日本といたしましては、御承知のようにこの鉱業法あるいは採石法は数十年の長きにわたりまして原案のままこれが今日まで運用されて参つたのであります。現在日本が講和会議を目前に控えて、日本の資源の開発が、日本の最も大きな問題として取上げられておりますことは御承知の通りでありま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○小平(忠)委員 私は農民協同党を代表いたしまして、本安に強い希望意見を付しまして賛成をするものであります。その趣旨を簡単に申し上げます。 鉱害復旧の重要性は、いまさら申し上げるまでもありません。特に現地の希望といたしましては、単に本法なり、あるいは本法を改正する趣旨に関しましては、すみやかに原状回復を希望いたしておるのであります。その意味から、政府が法的措置、あるいは予算的措置を講じて、すみやかにこの鉱害復旧に邁進するということを強く…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 私は外交問題と国内治安維持の問題に関しまして、最も重要な点をかいつまんで吉田総理大臣にお伺いしたいと思うのであります。 まず外交問題といたしましては、私は今日の日本にとりまして、講和問題ほど重要な問題は他にないのではないか、こう思うわけであります。なぜならば日本の主権の回復あるいは自衛権の問題、領土問題あるいは国際社会復帰等、講和條約の内容いかんによつて、日本民族百年の運命を決するからであります。過般政府は外交白書を公…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 簡單にやります。そこで大臣のお考えはよくわかりました。私はそういうふうな観点から見ますときに、講和問題は日本の百年の運命を決するというようなことから非常に大事である。そこで占領治下にある日本の現在の立場から、講和会議が明年持たれる、その場合に発言権もないのだ、しかし講和会議が持たれて整つてからこうもしたい、ああもしたいと言つてもいけないのであります。やはり日本はまず領土問題も大きな問題でありますが、日本の自衛権というも…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 もう一点だけ…。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 時間が来ておりますから、最後に一点だけお伺いいたしたいと思いますが、よくわかりました。そこで私はこの国際情勢のいろいろ緊迫している事態から考えて、日本の現在の治安維持の問題であります。私は北海道から出ておりますが、特に北海道におきまして、現在例のマツカーサー・ライン、これが常に問題になつておるわけであります。日本に占領治下にあるのだから、連合軍の占領政策によつて日本の治安というものは維持されておる。それに対して今回警察…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 やはり総理大臣の観点において、現在非常に緊迫いたしております北辺の地北海道、こういつたところの治安維持の問題について、最惡の場合に総理大臣はいかに処理されるか、この機会にお伺いいたしておきたいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 私は二十五年度の補正予算の内容とあわせまして、これに関連する問題について各関係の閣僚に伺いたいと思うのであります。特に最近最も重要視されておりまする講和問題、並びに最近の農村の現状から見まして、特に重要な問題を取上げて伺いたいと思うのであります。講和問題に対しましては外務大臣である吉田総理がお見えになつておりませんから、これはあとでお見えになつてからお伺いしたいと思うのであります。時間も非常に少いので、私は農村問題に限…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 まことに懇切な御説明をいただきまして恐縮いたす次第であります。ただいま周東国務大臣は、食糧行政は農林大臣の所管であるということを冒頭におつしやられたのでありますが、私はそのことは実はわかつているわけであります。 〔委員長退席、西村(久)委員長代理着席〕 あえて周東大臣にお伺いいたしましたことは、広川農林大臣がこの日本の農業生産力を高め、自給度を高めて行くのだというようにおつしやいますが、しかし日本の今後の食糧行政は、は…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それで安心をいたしました。しからば明年度の外国食糧の輸入の問題につきまして、これは非常に大きな問題であります。御承知のように今回の補正予算の三百大十三億の財源の主たる部面は一体どこから出て来ているかというと、これは輸入食糧の補給金の削減による百三十四億、これが非常に大きな中心となつて現われて来ているわけであります。今度の国会に救農国会だということが強く取上げられ、また政府も野党から申し入れた興農国会、これの開会を今回や…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の御説明、私はまつたく反対であります。そこで橋本さんも消費者に行くべきだというようなことを言つておられますが、もちろん私は消費者にやるなということではないのであります。もつと根本的に輸入食糧というものは、現在日本における食糧生産が足らないから持つて来るのだ。国内の生産を高めることによつて、外国食糧はいらないのだ。ですから外から持つて来る食糧に対して出して行く補給金を、むしろ逆に国内の生産力を高めるため…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それで大体の構想はわかつたのでありますが、先ほどの周東大臣のお考えと大蔵大臣のお考えは少しく食い違いがあるのじやないか。周東大臣は、今後の食糧政策の重点は国内の生産を高める、これに重点を置く。大臣の今の説明をお聞きしますと、依然として明年も今年と同数量の食糧輸入計画を立てております。これはどうしても朝鮮動乱を中心とした最近の国際情勢の推移から見ますと、必然的に起る物価の上昇によつて、やはり相当高い食糧を輸入しなければな…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 その点においてはまつたく新聞発表と何らかわりないのでありまして、とかく新聞に先に発表されて委員会はいつもあとまわしになる。私はやはりこの問題は、大臣はこの補正予算を提出されるその冒頭説明で、この補正予算は二十六年度の予算と総合関連をもつてこれは編成したものであるという説明であるが、もうきようあすにはこの委員会の討論を打切つて上げようなんという段階でありますから、大臣からやはり率直に大体の見通し、それはきまらぬ点はきまら…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それ以上御追究申し上げません。 次に、農業生産力を高めるというような基本的な農業経営の実体を左右する大きな問題としては、農産物の価格の問題があります。この問題について私は農林大臣に率直なる御意見を承りたいと思うのでありますが、先ほど勝間田委員の質問に対しまして、米価審議会の問題に触れました。それで大臣は米価審議会における答申を尊重するという御回答でありますが、大臣がそうおつしやいましても、やはり今日の段階における物価庁…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 その問題は政府の意のあるところはよくわかりました。どうかこの答申案を十分尊重されまして、これにまつたく近い線——同額で行けば幸いでありますが、まつたく近い線において最善の御配慮をいただきたいと思います。 最後に農林大臣に一点お伺いいたしたいことは、積雪寒冷地帯に従来早場米の奨励金を出しておりました。これは本年度は六十億を予算においては計上しておりましたが、明年はこれが出額になつて三十億ということになつております。この奨…