小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 重ねて私はお願い申し上げたいのです。今度この法律の施行によりまして、従来の北海道総合開発審議会というものが廃止になつて、法による審議会が一本になる。従来の総合開発審議会も、前になくなりました板谷さんが会長当時も、自由党だけが委員になることについては問題があつて、農林関係の諸君たちの意見もありましたから、その点は新しく法律が出るので、それに基いた審議会の設置された場合に考慮するからということで、現在周東さんがこの総合開発審議会…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 自由党の方で強くそれを主張されるのはしかたがありませんが、それは数で来られればもちろんそうなるでしよう。しかし、これは特に北海道の開発という問題です。現存北海道から選出されておる議員の数を申し上げますれば、自由党は十二名、農民協同党は六名、民主党は二名、社会党は一名もないのであります。しかし、その場合に北海道の実情を十分知つておる人を委員にすればいいということになれば、もちろんそれでよいと思いますけれども、やはり現実に北海道…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 その点自由党が三人、民主党、社会党各一人ということになつておりますが、そうすると、北海道から出ておる議員の比率というものが度外視される。そこで北海道から選出されておる議員の比率を考慮に入れていただいて、その中に農協から一名だけ加えていただきたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 その点、法律の第十條でそうきめてあるということは、衆議院において任命をするのであるから、その場合衆議院においてその任命の方法をきめればよいことであつて、別に法律に北海道から選出された議員ということをうたわれてなくとも私はよいと思う。別に法律をかえる必要はない。ただ衆議院でそうきめればよいのであつて、そういう彈力性は持ち得ると思う。当時あれを審議する場合にも、そういうことが論議された。そういう観点から、別段法理論的に私は追究し…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 自由党は数で行くと五名ということになるが、讓歩されて三名ということになつておりますから、御無理は言えないと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○小平忠君 その点一点申し上げたい。私はこういう比率で多数で押し切るということはやむを得ないと思いますけれども、それをきようの運営委員会において決定される場合に、はつきり数まできめてしまつて、それから今林君の提案されたように、党の間で交渉するということはなかなかむずかしい問題です。一応與党たる自由党の三名という線は、私は異議はないのであります。しかし、野党の二名という点をはつきりきめないで、でき得るならば與党三名、野党二名という数に御決…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○小平(忠)委員 私はただいま議題となつておりまする農林水産業施設災害復旧事佳賓国庫補助の暫定措置に閲する法律案に対しまして、農民協同党を代表いたしまして賛成をするものであります。しかしこの際一言意見を申し述べておきたいのであります。農林水件業が、今日いかに重要な役割を持つておるかということは、これはひとり政府だけでなく、全国民の周知いたしておる点てあります。しかるに年々大災その他におきまして、非常なる災害をこうむつておるわけてあります…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○小平(忠)委員 ただいまの報奨物資の滞貨処理につきまして、関連して農林大臣にお伺いしておきます。 ただいま農林大臣の御説明によりまして、今回のこの滞貨処理に対する大臣の御所見は、一応了解される点があるのでありますが、私は非常にこの点について不可解な点があるのです。と申しますのは、この問題については、去る三月三十一日の閣議におきまして、この滞貨についての処理に明する政府の方針を明らかにされた。その内容は御承知のように、問題は融資であると…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○小平(忠)委員 現に農林省の食管長官と通産省の繊維局長の連名で出されている書面というものは、これは大臣、知らぬとは私はおつしやれないと思う。少くとも公文書をもつて、都道府県知事にあてた書面というものは、四月七日の決定の線を何ら実行していないのみか、根本的にこれを踏みにじつているわけであります。これに対して大臣かその後、最善の努力をする、あるいは十三億の欠損に対する補償をするという言明をしただけでは何にもならない。これを実行に移さなけれ…
第7回 衆議院 農林委員会 第38号
○小平(忠)委員 まことに適切なる法案の提出を願つたわけでありますが、この際疑問といたしまする二、三点についてお伺いをいたし、政府のお考えを明らかにいたしてもらいたいと思うわけであります。 第一点は、この法案の第二條に公共的施設とあるのでありますが、この公共的施設という政府当局の解釈をお伺いしたいのであります。 次にこの第二條の第一項の第三号のことでありますが、「農地又は農作物の災害を防止するため必要な施設」というのは、一体どのような施…
第7回 衆議院 農林委員会 第38号
○小平(忠)委員 そういたしますと、私はこの際実例をあげてお伺いいたしたいのであります。今回のこの法案の内容は、先ほど申し上げましたように、まことに適切なものでありまして、われわれが多年の要望の事項であります。と申しますのは、今日の段階においては、一応災害復旧という点において、従来支出し、また従来政府がとつておるところの要綱に基いて、法制化された事項であります。私はやはり災害が起きてこわれたから、それを復旧するということも大事であります…
第7回 衆議院 農林委員会 第38号
○小平(忠)委員 次第に明らかになつて参るのでありますが、そういたしますと、私はこの点に対して、非常に疑問を持つわけです。この第三号の場合には、当然私はこのようなことを考えておるのではないかと思いますのは「農地又は農作物の災害を防止するため必要な施設」というものは、当然客土なり、あるいは混層耕とか、心土耕、あるいは石灰等の施肥、あるいは溜池とかいつたような、未然に防止をする施設に対しても、私は国が補助をする。もちろんこの場合にも、補助の…
第7回 衆議院 農林委員会 第38号
○小平(忠)委員 その御意見もよくわかるのでありますが、私はこれは法律論ということになりますと何ですけれども、一つの解釈なんです。法律で災害復旧の中に、災害防止というものを含めるという解釈を、本法にうたえばいいのでありまして、決してむずかしい問題ではないと思いますが、特にこの際国の予算とか、本年度の国の財政の見地から見て不可能であるならば、また別個の議論となります。しかし例の昨年の北海道や長野県の旱害のときに、政府はいかなる答弁をなさつ…
第7回 衆議院 農林委員会 第38号
○小平(忠)委員 以下につきましては、先ほど私も指摘いたし、井上委員からも疑問と思つております点を指摘されましてその点は明白になりましたから、それ以上私はお伺いしません。この法案を上程される場合に、基本的な災害復旧だけでなく、災害を未然に防止するという処置につきましては、農地局長さんのお考えはこれでわかりました。明日でも農林大臣の御出席を願つて、その点を明らかにいたしまして、この法案に対する私の態度を決定したいと思うわけであります。 以…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○小平忠君 決議案は相当ありますが、一ぺんにたくさん出しても、なかなかたいへんだと思いますので、一応きようは各派共同提案になつておるものを取上げてはどうかと思います。それには農業に対する財政措置並びに金融に関する決議案、これは各派全部の提案でありますから、ぜひきようやつていただきたいと思います。
第7回 衆議院 本会議 第42号
○小平忠君 私は、ただいま上程されております自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、農民協同党、労働者農民党及び社会革新党の三派を代表いたしまして断固反対の意を表明するものであります。 日本農民は長い間封建的な土地制度の中にしいたげられて参つたのでありますが、幸い、一九四五年十二月九日、連合国軍最高司令官よりなされました農民解放令の指令に拍車をかけられまして、第二次農地改革の実施、あるいは民主的な農業協同組合の設立により…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○小平(忠)委員 私は農民協同党を代表いたしまして、本改正案に絶対反対をするものであります。 その理由は、今回政府から提出されましたこの内容をつぶさに検討いたしますのに、基本的な問題について、まず日本の農村が置かれておりまする民主化の線、さらに農地改革がいかに重要な役割を示すかの点において、まだ今日の段階では、これを打切つたり、あるいはこれを軽視すべき段階でないのであります。しかるにこの内容は、この最も重要であるべき農地改革を、最悪後の…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○小平(忠)委員 簡単に要点を二、三点お伺いいたします。この法律によりますと、従来の植物に対する病虫害の予防の完全を期するという趣旨でございますので、この内容に対しては、私基本的に賛意を表するものであります。しかしながらその内容の点について、最も重要な点を二、三お伺いいたしたいと思うのであります。 第一点は、この一般病虫害の異常発生に対処するように、これは何といつても、国家的な防疫態勢を整備することが必要だろうと思うのであります。特にそ…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○小平(忠)委員 私はただいまの説明によりまして、大体了とするものでありますが、いかに食糧増産に政府が万全の措置を講じて努力されましても、私はやはり年々の病虫害によるところの損害というものは実に莫大なものがあると思います。昨年の実績を見ましても相当な額に達しておるのでありますが、この場合に、やはり基本的な予算的な裏づけをすることをもつてして病虫害を防除することによつて、私は減産あるいはその他の被害を未然に防ぐことができるということが、数…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○小平(忠)委員 最後に一点お伺いいたしたいと思います。特にこの植物の病虫害の中で、私はばれいしよのリングロツト、これが非常に大きな蔓延力を持ち、大なる被害をこうむるのであります。これに対して、政府当局はかねてからいろいろ施策を講ぜられておるのであります。ところが政府のばれいしよ貯蔵に対する政策が非常に徹底を欠いたために——もちろん今日の食糧供出制度の問題にも入ると思うのでありますが、現在二十四年産のばれいしよの大半がまだ倉庫にある。倉…