小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第25号
○小平(忠)委員 この法案の施行後、従来の指導方針を改正する御意向でありますか。
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○小平(忠)委員 ただいま農業協同組合法の一部を改正する法律案を議題に供されたのでありますが、ただいま自由党の淵委員からの発言、まつたく同感であります。その点は与党である自由党の委員の発言が、与党の発言にあるまじきような面もあるようですが、これは当然野党の立場から言いますと、そういつた発言があつたから同調するのでなく、公正に考えてみた場合に、農業協同組合の現状はどうであるかということは、大臣、次官、農政局長、部課長、十分御承知のことだと…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○小平(忠)委員 ただいま原田委員から詳細な質疑がかわされまして、本法案の全貌がほぼ明らかになつたわけでありますが、私はあわせまして、重要な点についてお伺いしてみたいと思います。この家畜改良増殖法案におきましては、今回新たに家畜の人工授精を法制化して、そうして家畜の改良増殖をはかろうという点に主眼があると思うのであります。農林省は今日まで、この家畜の人工授精について、非常に積極的に指導奨励して参りたわけでありますが、今日の段階において、…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○小平(忠)委員 まことにたよりのない御回答をいただいて遺憾に思うのです。なぜならば、畜産の改良助長に対しまする法案が、かつては家畜保健衛生所法、さらに今回は家畜改良増殖法が提出された。しかし法律がいくら出ましても、基本的にそれをどうするのだという具体策がないことには、これはまつたく空文にひとしいのでありまして、特に最近の畜産事情については、すでに農林省にも十分わかつているはずだと思う。結局家畜がどんどん値下りをして、これに対する飼料が…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○小平(忠)委員 まことに抽象的な御答弁で、私はそれじや具体的にお伺いしたいのでありますが、この間実は院内の畜産議員連盟の総会で、最近たまたま畜産局の存廃問題についていろいろ言うが、これはまことにけしからぬということで、さらに畜産庁を設置すべきであるというような強い意見が実は出て、申合せをしたのですが、畜産に関係する議員が集まつたそういつたような組織、さらに全国的な畜産農家が考えている意見としては、農林省自体が、具体的に積極的に畜産行政…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○小平(忠)委員 関連いたしましてお伺いいたしますが、飼料公団の廃止に伴いまして、山根さん等もたびたび言明されたと思いますが、一部の飼料を統制するために、飼料需給調整規則を四月一日から出されるということでありますが、やはり以前言明されたようにお出しになる御意思でありますか、おやめになるつもりでありますか、その点をお伺いいたします。さらに関連いたしまして、公団を廃止いたした後における一応の体制を、やはり整備して行かなければならぬと思うので…
第7回 衆議院 本会議 第34号
○小平忠君 私は、ただいま議題となつております一般職の職員の給與に関する法律案に対しまして断固反対するものであります。その理由を簡単に申し述べたいと思います。 政府は、さきに、国家公務員、政府職員の現行六千三百七円ベースという、公務員の実情を無視するこの給與をさらに一箇年すえ置きにせんとする原案を提出して来たのであります。これは本院におきまして、自由党の多数によつて押し切られ、参議院においては御承知のような修正がなされて、両院の一致した…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○小平(忠)委員 ただいま委員長は、証人喚問について慣例ということを申されました、しかし私は、これには異議があります。なぜならば、証人喚問は各委員会が必要と認めたときにするのでありますが、その場合に、大体財閥の人とか有名な知つている人は、経歴について調査がなくてもできることがあります。しかし、先ほど理事会においてもいろいろ意見がありましたように、事前にこれこれの人であるといつたことが委員会でも理事会でも熟知されてからそれを喚問するかしな…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○小平忠君 私は、ただいま議題となつておりまする油糧配給公団法の一部を改正する法律案並びに食糧管理法の一部を改正する法律案の両法案に対しまして、農民協同党を代表いたしまして反対の意見を申し述べたいと思います。 戰後の農業政策を考えてみまするのに、政府のこの農業に対する政策がきわめて軽視されて参つた結果、今日、日本農村の現状というものは、皆さんが御承知のように、永年の苛酷なる供出に、さらに重税と農家の生活配給物資の非常な不円滑、これら山積…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○小平忠君(続) 以上のような観点にかんがみまして、油糧配給公団の一部改正ということに関しましては、食料品配給公団を廃止して砂糖局を持つて行くということはわかる。水と油をちやんぽんにするということわざがあるが、砂糖と油をちやんぽんにして、むだのないようにするなら賛成であるが、そのような筆法については断固反対しなければならぬ。 以上三点について反対の理由を申し上げて、私の討論を終ります。
第7回 衆議院 農林委員会 第21号
○小平(忠)委員 ただいま議題となつております肥料配給公団令の一部を改正する法律案に対しましては、残念ながら公団一年延期という原案に対しましては賛成しかねるのであります。という理由は、すでにこの公団存廃に関しましては、マーカツト経済科学局長からの非公式覚書もあり、これに対する政府の回答がなされております。これに対して今回出されたこの一箇年延期の原案というものは、きのうきようの問題でありません。しかるにただいま農林大臣が、春肥の措置を終つ…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 ただいままで各委員の質問に対する藤田農政局長の御答弁を拝聽しておりましたが、私は政府の考え方が一体那辺にあるのか、まつたく疑わざるを得ないのであります。と申しますのは、肥料公団の存続問題につきましては、旧臘十二月三十一日にマーカツト経済科学局長の非公式覚書に対しまして、日本政府は一月二十幾日かに回答いたしておるわけであります。その回答されました内容につきましては、本委員会においてすでにその資料は配付になつておる。その回…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 それに関連いたしまして、私はそういような甘い考え方では一大混乱が起きるのじやないか、こう思うわけであります。と申しますのは、大ていの費目についてみます場合に、肥料だけでも大体本年八月消費者価格が七〇%値上りの場合に、政府の回答によりますと、これに対する米価が石当り約三百円見当価上りをする。こういうことであります。そういうことをあわせ考えて参りますときに、單に肥料の価格が値上りをするけれども、米価に及ぼす根本的な考え方か…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 上昇を見るというような御回答があつたわけでありますが、これは今後の需給関係なりあるいは価格の変動等において、非常に大きな問題をはらんでおるわけであります。さらに最も重要な問題は、行く行く公団の廃止をするという政府の方針は明らかであります。問題はその時期が、これは政府なりあるいは與党、野党においても、まだ完全なる意見の交換がなされておりませんが、しかしすべからくすみやかにこの肥料公団を廃止することについては意見が一致して…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 あと一点です。その資金の問題については、ひとつどうか速急に具体策を立てられて、さらにその内容をすみやかに明らかにして、公団廃止という方向に進む場合に、いかなる情勢の変化がありましても、これに対する事前の対策を十分とつていただきたいと思うわけであります。 最後に一点お伺いしたい点は、公団廃止後における配給機構の問題でありますが、配給機構なりあるいは肥料の取締上の問題、政府は肥料配給取締法を今国会に提出すべく、閣議の決定を…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 ただいまの御回答で私は大体了承しましたが、先ほど自由党の委員の諸君からも指摘されたのでありますが、考え方としては、農民の自由意思によつて農民がつくつたところの農業協同組合が一元的に取扱うということが必要だと思いますが、これは客観的な情勢から独禁法等の関係があつてできないということはわかります。しかし政府が今後公団廃止後の配給機構については、いたずらに業者を温存するがごときその方法については、私は嚴に注意をしていただきた…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○小平(忠)委員 私はただいま提出されました食糧管理法の一部を改正する法律案に対する修正並びに油糧配給公団法の一部を改正する法律案に対する修正意見、この両動議に対しまして賛成の意見を申し述べるのであります。と申しますのは、終戰後の食糧というものは、昨年までは政府当局の説明によりますと、まことに悲観すべき状況であり、また供出の一方的な強化をしいるといつたような政策をとつて参つたのであります。御承知のように、昨年末においては超過供出に対しま…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○小平(忠)委員 私は内外食糧事情の急変によりまして、この食管法の一部改正を提出いたしました政府の事情は了とするのであります。しかしながら特に昨年末以来からの吉田内閣の農業政策、特に食糧政策がまつたく支離滅裂的な方向にあるということについて、私はこの際に農林大臣から日本の農業政策、あるいは食糧政策についての基本的な問題を承りたいのであります。と申しますのは、これは第三次吉田内閣以前、すなわち片山内閣以来からの政府の施策というものが、農民…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○小平(忠)委員 先ほど大臣に御質問申し上げましたとき、大臣は興奮されたわけでありますが、何も興奮されるようなことは私は申し上げておりません。私は現実の農村の実態を考えるときに、日本農民の現状を何とかして救わなければならぬという農民愛の気持、さらに政府当局がこの日本の一大農業危機をいかにして打開しようかというときに際して、森農政に対する絶大なる奮起を要請する意味から、かつての農奴的政策をまた再びここにおとりになつては困るというような表現…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○小平(忠)委員 簡潔にという委員長のお説もありますので、簡潔に御質問申し上げます。 大臣のただいまの御答弁によりますと、すでに日本の食糧政策については、一つの大きな転換期が来ておるという観点から、昨年強行されたポ政令は、すでに現在の森農政の考え方から見ると、無用のものであると私は考えるのであります。従いまして、政府はこのポ政令を撤回する意思ありやなしやという点が第一点。 次は本二十五年度の生産割当でありますが、これにつきましても、知事…