小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 一応栗田委員のような見解もあるかと思いますが、何と申しましても、当該産業に対して直接の責任を持つておりますものは通産大臣であります。経済全体の客観的な情勢であるとか、あるいは産業構造、その他消費者の利害というような点に考えを及ぼしまして、その産業の安定、発展のために、はたしてそれが必要であるかどうかということは、直接産業の主管大臣である通産大臣が持つべきものであるとわれわれは解釈しております。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 同じ基準を用いて判定をいたしますが、通産大臣が、はたしてこの基準に合つておるかどうかを見る場合と、公正取引委員会において見る場合とでは、その観点がおのずから違うと思うのであります。公取委員会におきましては、申すまでもなく独占の排除、あるいは公正な取引の確保という観点から、もつぱらこれを見るでありましようし、また通産省としましては、はたしてその産業の安定あるいは発展のためにカルテルが必要であるかどうかということを、これはそ…
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 色のかわつた通産大臣が飛び込まんでもいいということでありますが、一向かわつてもおらぬと思います。産業の主管大臣である通産大臣は、その産業の興廃ということに責任を持つのでありますから、これが本案に規定するがごとき権限を持つということは、われわれは当然だと考えておるわけであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 窓口がふえたというよりは、先ほども申しましたが、両者それぞれの観点からやるのでありまして、片方でいいと思つても片方では悪いという場合もありましようし、決して窓口がふえたということはないと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 通産省といえども政府の役所でありますので、そういう不公正なことはいたさないつもりであります。あくまで公正にやつて行くつもりであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 春肥の価格につきましては、さきに安定帯価格がきまつたわけでありますが、それに基いての実際の取引値段がきまらぬ。またその建値について硫安協会が発表したとかいう問題が起きております。それらの問題と関連しまして、私の聞き及んでいるところでは、硫安協会として建値を発表したということが、ただいま御指摘のように独禁法違反の疑いがある、こういうことが起きましたために、協会としましては、値段のとりきめという点からは一切手を引く、個々のメ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○小平政府委員 輸出取引法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昨年輸出取引法を制定いたしまして、国際信用を高めるために、不公正な輸出取引の防止をはかり、輸出取引の秩序を確立する必要上、輸出業者の協定または輸出組合の設立を認めて参りました。しかるに一方輸出取引におきましては、これら輸出業者間の協定または現行法による輸出組合の活動をもつてしましてもいまだ仕向国の不安を除去し、かつ国内の輸出取引の秩序を確立するためには不十…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○小平政府委員 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。御承知のように中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、金融機関の中小企業者に対する貸付につき政府が信用保険を行う制度として昭和二十五年十二月に発足をいたし、さらに一昨年十一月の改正により指定法人の行う中小企業者の債務の保証をも保険の対象に加えて今日に至つたものでありまして、もつぱら中小企業者の信用を補完することにより中小…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○小平政府委員 御指摘のように、中小企業対策としましてこれが組織化ということは、当局において長年にわたつて力をいたして、参つたところでありまして、またその組織化を促進する一つの柱といたしまして、商工中金、これを従来通産当局におきましても、いろいろな方法によりまして援助いたして参つたことは御承知の通りであります。しかして今回この公庫をつくることによりまして、この組織化の面と何か相反する点がないかというような御趣旨だと思いまするが、まずこの…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○小平政府委員 今回中小企業金融の、いわば一つのタンクをつくるにあたりまして、これをどういう仕組みにいたしたならば適当であろうかということにつきましては、いろいろと研究いたしたのであります。御指摘のように通産当局におきましては、従来これを特別会計でやつたらどうかという考えを多分に持つておつたわけでありますが、いよいよ予算化の過程におきまして、各方面の意見を調整いたしました結果、今回御提案申し上げました公庫の形をとることになつたわけであり…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○小平政府委員 百五億の内訳は、二十八年度の一般会計からの出資が三十五億円、それから二十七年度の補正予算におきまして商工中金に貸し付けた金額の振替による分が二十億円、資本としては、ただいま確定いたしておりますのは、今申し上げました三十五億と二十億、この合計五十五億であります。その他に、産業投資特別会計より出資があつたとさるべきもの、これはまだ金額は確定いたしておりませんが、約二十四億円程度とただいま予想をいたしております。その他資金運用…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○小平政府委員 公庫ができました場合において、中小企業の協同組合ないしはその組合員に金が流れるにあたりまして、なるべくというか、御説によると必ず中金を通して行くようにはつきりしたらいいのではないか、それがまた組織化のために最も適切であるという御意見であると思いますが、実際問題といたしましては、私は大体はそうなると思います。しかしまた逆に申して必ずそうするというような規定を何らかの方法で定めるということも実情にややそぐわないのではないかと…
第15回 衆議院 決算委員会 第20号
○小平政府委員 承継の事務につきましては、御説の通り、一切の帳簿等につきまして、また特に債権、債務等の関係につきましても実際の証拠書類等も照合いたしますし、また現品の照合につきましては照合をいたすべきが当然だと存じております。ただいま事案になつております場合につきまして、具体的にどういう事情であつたかは実は私もよく存じませんので、その点はお許し願いたいと思うのでありますが、具体的なことにつきましては担当官から御説明申し上げたいと思います…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平政府委員 附帯事業の範囲をどう解釈するかという点につきましては、御承知の通り促進法にも明文がございません。従いましてこれはもつぱらそのケースケースによつて具体的にこれを判断いたす以外にはないかと思うのであります。それにはもちろん社会的なあるいは経済的な影響ということも十分検討しなければなりませんし、またその他の関係の機関とも十分に協議をしなければならないことでありまして、ただいま話題になつておりまするセメント工場の建設につきまして…
第15回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 株の買占問題につきましては、実は私個人と申すのは恐縮でありますが、新聞紙上等においては承知いたしておりますが、まだ役所のほうでどの程度の調査をしているか聴取いたしておらないのであります。言うまでもなく株の関係は所管は大蔵省の関係だと思いますが、産業界に大いにこれは影響があるものでありますので、実は本日は所管の局長も参つておりませんから、後刻取調の上通商産業省の立場においてどういう調査をしているか御報告いたします…
第15回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) これは大した時日も要しないと思いますから、来週早々にでも一つ報告いたしましよう。
第15回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 先般発効いたしましたる我が国と連合国との間の平和条約に附属しておりまする宣言に従いまして、我が国は近く国会の御承認を得ましたる上、いわゆる貨物の原産地の虚偽表示の防止に関するマドリツド協定に加入することになつております。 そもそも自由競争に立脚した経済の健全且つ公正な運営は、国際信用を高め、貿易を振興し我が国経済再建の原動力となる…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平政府委員 加藤委員の輸出陶器用金液についてのお尋ねは、一々ごもつともでありまして、通産省としましてもその間の事情をよく承知はいたしておるわけであります。加藤委員も御承知のように、今回の金に関する政府の処置というものは、金鉱業が非常に窮地に陥つておりまして、各方面からこれに対する施策の要望がございましたので、大体その声にこたえてやつたわけでございます。その反面の影響といたしまして、特に輸出用の陶磁器関係の金液の使用者に、相当の影響が…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平政府委員 お話のありましたように、中小企業にとりまして、地方銀行が非常に貢献をいたしておるということは、われわれといたしましてもこれはよく承知をいたしておるところであります。従いまして特に中小企業にとりましては、今後におきましても地方の銀行から相当資金が流れやすいようにわれわれとしては持つて行きたいと努力をいたしておるわけでありまして、今回の公庫の設置にあたりましても、もちろん従来の実績というようなものがいるわけでありますので、こ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 本法案を御提案申し上げました趣旨があまりはつきりしない、こういうお言葉と拝聴いたしました。この点は、再三申し上げております通り、現実に武器の生産が行われておるのでありますが、世上ややもするとこれが濫立の傾向にありまして、いわゆる出血受注といつたようなことも非常にやかましく論議されておることは、御承知の通りであります。そこでこれをこのままに放任するということは、業界自体のためにも適当ではない。許可制度をしくことによりまして…