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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/03/02

15衆議院 労働委員会 第17号

○小平政府委員 電産、炭労両ストの場合におきまする通産省のとつた態度についてのお尋ねでありますが、通産省といたしましては、電力の関係におきましては、これが産業への影響という観点から、この影響を調査いたしました。また炭労ストの関係におきましては、もちろんこれについても他の産業への影響という点も考慮しなければなりませんが、同時に鉱山保安法の主管という立場におきまして、炭鉱の保安の関係から善処しておつたわけであります。争議そのものにつきまして…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 御質問の第一点は、今後の駐留軍の発注の見通しということであります。これにつきましては、最近までにすでに発注を見ましたもの大体二千万ドル、今後アメリカ会計年度内において大体三千万ドル程度と見込まれておつたのでありますが、ごく最近におきましても、すでに一千万ドルほどの発注もありましたので、今日の状況をもつていたしますならば、大体旧発注額、当方から申せば受注額が約三千万ドル、今後の受注見込高が三千万ドルないし四千万ドル程度、若…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 この点についてはどうもなかなかむずかしい問題でありまして、具体的にどの程度の規模のものがわが国の国民経済の健全なる運行を阻害しないかということは、はつきりと申し上げにくいというより、むしろいたしかねる問題なのでありますが、要は先方の発注の量にもよります。またわが国経済自体の発展の規模にもこれは照応すべきものでありますので、これら両者の点をかね合いつつ、何と申しましてもいわゆる生産的な武器製造業でありますからして、そのとき…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 先ほど申し上げました通り、駐留軍からの発注の量につきましては、今日現在におきましてはその速記録に載つておる程度よりも若干ふえておる、こういう事態になつておるわけであります。 それから第五条におきまして、一箇年間の受注高を五千万ドルなら五千万ドル、あるいは七千万ドルなら七千万ドル、そういうところでひとつ数的に、はつきり押えたらよろしいじやないかという御質問と解しましたが、この面は先ほど申しました通り、発注量というものがはた…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 御質問のようにはつきりした線がここに数字的に出ますならば、一番本法の運用上もやりやすい点もあるいはあるかもしれませんが、また逆に申しますと、わが国の経済自体が今後どう発展いたして行くかということが一つの大きな問題でありますし、これとの相対的な関係におきまして、武器生産というのものがどの程度の規模のものがはたして妥当か、申すまでもなく武器生産のために、鉄鋼その他の資材が非常に厖大な受注のためにいるということになりますれば、…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 第一点は武器製造という事業がはたして健全なる産業と考えるかという御質問ですが、言うまでもなく、本法の通過後におきまして認めようとする武器生産は、わが国自体のものというよりも、その九九%あるいはそれ以上が駐留軍発注にかかるものであります。わが国全体のただいまの経済のあり方、特に貿易のあり方等から考えましても、御承知の通り、ようやくこの特需関係をもつて一般輸出入のアンバランスを補つておるといつたような状況下でございますので、…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 御指摘のように、第十五条第二項によりまする戒告につきましては、これに従わなかつたという場合におきましても、別段罰則の規定はないわけであります。そこで、それでは戒告の効果がないのではないかという御疑念が起ることも、まことにごもつともだと思うのでありますが、そういう場合におきましては、やはり一般業界に対しましても、ある会社なら会社が、適当ならざる、不当なる価格をもつて受注をいたしたのだということが明らかにされるわけであります…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 今澄委員の御説のような点も、実は立案にあたりましては十分検討をいたしたのであります。しかしながら一面から申しますと、憲法に規定いたしておりまする営業の自由というような建前も、十分これまた尊重しなければならない。そういう関係からいたしまして、むしろ業者の自粛ということに信頼して行く方が、法的に考えましても、また行政運営の上から考えましても、妥当ではなかろうかというので、ここに御提案申し上げたようなところにおちついたわけなの…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 わが国の産業経済全般のあり方についての御質問でありますが、これは他日機会を得て大臣から御答弁を願うのが適切かと存じますが、現政府といたしましては、お説のようないわゆる計画経済ということにつきましては、少くとも現段階におきましては適切ではないという考えのもとにやつておるわけでありまして、これを数字的に、武器生産は幾ら、輸出入の関係は幾らというようにコンクリートな数字に基いて策定することはいたしておらないわけであります。ただ…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 たいへん不勉強のようで申訳ありませんが、ただいま通商局次長から御回答申し上げた通り、特需全体で三億二千万ドル程度ということを見込んでおるのでありまして、そのうち本法の規定する武器等によります分がどの程度になる見込みか、押し進めたところそういう御質問かと思います。それにつきましても、先ほど来受注の点をいろいろ御答弁申し上げたのでありますが、大体当局において推定をしておりますところからいたしますならば、実際品物が納品となりま…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 長谷川委員は先ほどおいでありませんでしたが、現在日本で発注を受けておるものが、本日現在をもつてしますれば、約三千万ドルとなつております。

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 私はまだその答弁をよく承知しておりませんが、私が先般から申しておりますのは、要するに米軍からの発注についてのことを申しておるのでありまして、保安隊が、あるいは保安庁といいますか、米軍から貸与を受けておるものがどの程度になつておるかということは私は承知をいたさないのであります。おそらく保安庁の政務次官が語つたというのは、保安隊といたしまして、米軍から貸与を受けておる数量であろうと思いますので、おのずから別個のものであります…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 長谷川委員のお話を承つておると、若干私の申し上げたことが誤解を受けておるのじやないかと思います。先ほど申しました通り、保安庁の政務次官が申したことは、保安庁が米軍から武器の貸与を受ける見込みの額なんです。それと米軍が日本に発注する武器の額は、これは違うのが当然でありまして、おのずから異なるカテゴリーの問題でありますから比較になりません。従つて私の答弁が別段隠しておるとかなんとかいうことはないのであります。できるだけ率直に…

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 通商産業委員会 第25号

○小平政府委員 先ほども申しましたが、われわれといたしましては、できるだけ率直に御答弁申し上げておるつもりであります。岡田君がいつそういうことを言つたのかよく存じませんが、通産省といたしましては保安庁から直接の発注が明年度はあるであろうということも、この前長谷川さんから御質問を受けたときはわれわれもまだ承知をいたしておらなかつたことなんでありまして、本日は承知をいたしましたから、さつそく御答弁を申し上、げたようなわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小平政府委員 亜炭の利用につきましては、通産省といたしましても、できるだけの努力をいたしておるわけでありますが、御承知のように最近におきましては、亜炭の質も大分よくなつて参りまして、石炭の代用というか、亜炭で間に合うところは大分これを使つて参つているようであります。特にそのためには亜炭につきましても、選炭等も奨励いたし、あるいはさらにこれをクリケットにいたしまして活用する方針を進めている次第でございまして、こういうことによりまして、今…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小平政府委員 ただいま議題となつております通商産業省所管予算各案について御説明を申上げます。 まづ二十八年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、五十八億二千三百九十二万一千円でありまして、これを二十七年度総額九十一億七十一百五十二万八千円に比較いたしますと三十三億四千七百六十万七千円と大幅に減少しておるのでございます。しかしながらこれを内容的に検討いたしますると、二十七年度においては輸出信用保険特別会計基金として十億円、中小企業…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 御指摘の点につきましては、当局のほうにもいろいろ御陳情等もございますので、各方面の事情等も調査いたしまして善処いたそうといたしておるわけでございます。それで御指摘の紺ハンカチーフ及び紀マフラーの最低匁を只今わかつておる程度では大体三匁くらいにいたしますならば、用途上必要な品質を保持しまして、且つ軽目ものの生産地にも重大なる影響を来たすようなことはないのではないかというふうに、只今のところ大体の見当をつけておるわ…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) さようであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 従来の検査機関のお話でありますが、検査機関は一部は国が直接やつておるもの、それから一部は民間におきまして登録をいたしました機関がやつておつた、こういう関係になつております。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) この法案が通りますと、国がやるものは従来通りになると思います。それから民間の機関の場合でありますが、従来は例を引いて申上げると宜しいかと思いますが、ミシンならミシン、ベアリングならベアリング、そういうものを作つておる会社に、検査人として適格な者がありますと、それがこの会社の従業員という立場で、これをやつておつたわけでありますが、今後はその従業員がその会社の製品もやるし、他から委託を受けたものもやる、こういうよう…